お世話になっている税理士事務所から一通の封書が届いた。
開封してみると、暑中お見舞い云々の文面と共に、
一冊の小冊子が...。
「社長の救急箱」という小冊子。
2章仕立てのほんと簡単な冊子。
「応急処置編」は以下のようなもの。
売上が3割以上減ったら...。
経営計画どおりにいかない...。
社員の覇気がなくなった...。
etc
「体質改善編」は以下のようなもの。
高めの目標を持て...。
公私のけじめをつけよ...。
原理原則を守れ...。
etc
どれもこれも基本的なことで、
目新しいものは無かったりする。
でも、
それを全て実戦出来ているかと問われると、
素直に「冷や汗もの」だったりする。
そんな私だからこそ、
社員や友人知人に日頃からお願いしていることがある。
彼方のプラスになると思うなら、
私は彼方に嫌われようが平気でお小言を言います。
だから彼方も、
私のプラスになると思ったら、
私にお小言を言ってくださいと。
それが互いの成長を促し、
価値を創造しあえる本当の仲間であるから。
耳障りは良いが、何の成長も気付きも無い、
そんな関係じゃ勿体無いからね。
そんな訳で、
今日は「社長の救急箱」を勉強する
そんな時間を作ってみよう。
ありがとうございました。
