2010年4月アーカイブ

原点回帰

GWはしっかり休もうと思っていたのだけど、
近づくにつれ仕事で埋まっていく。
断れば済むことなのだが、
「頼まれごとは試されごと」などという、
都合の良い言葉が脳裏を掠める。

そんな訳で今日、
一足早いGWを過ごさせて頂いた。
今日は昭和の日です。

車で一路、北茨城へ。
友人の墓参り、
かれこれ3年振りぐらいかな。

途中のジャスコで、
お弁当とお供え物と、
綺麗な花を見繕って購入。

高速道路を使わなかったので、
めっちゃ遠い。
でも周りの景色を見ながら、
また昔話しに花を咲かせながら、
時間が流れていく。

こんな時間の使い方も、
たまには良いだろう。

小高い丘の上にある、
見晴らしの良い墓苑。
遠くに太平洋が見える。

ヤツが亡くなって、
今年で8年になる。
ヤツの分まで価値的に生きられているのだろうか。
この8年を振り返ってみた。

帰りに、
海岸の砂浜をちょいと散歩。
何するでも無く歩いてみたり、
波の音に耳を傾けたり。

さてこれから宇都宮。
こうなってくると、
本当に休みなのかちょいと怪しい。
でも一時でもOFFを頂戴したのは、
間違い無いです。

どうもありがとう。

ユーザ目線のサービス展開

午後から栃木市で打合せ。

地理を聞いてもピンと来なかったのですが、
小山市在住のエンジニアは流石に詳しくて、
大助かり。

あるサービスのレクチャーを受けた。
どんだけ進化しているんだろうってぐらい、
関心して聞いてしまった。
ある意味ではユーザ目線。

そこで感じたのは、
複雑すぎて使いこなせないということ。

例えば携帯電話を買った人は、
電話を掛けたり受けたりすること、
メールを送信したり受信したりすること、
カメラの撮影が出来てアウトプットできること、
機能にもよるけど最低これぐらいが出来れば良い。

ところが実際の説明書は分厚くて、
優れた機能が沢山網羅されているんだろうけど、
実際に利用する側からすると大半の機能は不要だったりする。

今回は携帯電話では無いんだけど、
では実際にそういう現状がある場合、
ユーザ目線に立ったサポートをどう展開していくか。
と、そんな話し。

何処まで本気で利用者を想い、
サービスを展開できるのか。
我々の存在を新しい価値として、
お客様に提供できるのか。

じっくりと考えて参りたい。

責任ある行動を

午前中は宇都宮で打ち合わせ。
そんなに大げさには考えていなかったんだけど、
先方は大所帯だったので、ちょいと驚いた。

質の良い人材群。

創業して僅か数年でここまでの人材を集めた手腕。
私には不足している能力でもある。
おのおの自身に満ち溢れ、
笑顔でテキパキとした行動が印象的。

「人材は育てるのではなく見つけるものである」と、
何方からか聞いたことがある。
人材育成は惜しまず行っているつもりであるが、
それでも良い人材に育て上げることの難しさを表している。

最後は、素養や人間性が問われる。
どんな価値観を持って生きてきたか、
想いが薄ければ薄いほど行動にブレが出る。

今こそ各自が「責任感」を再認識し、
「勇気ある行動」と、
「創造力の発揮」へと繋げていきたい。
責任感を基礎とした行動は、
自信と希望に満ち溢れるから。

午後は鹿沼。
雰囲気の良いお客様である。
請求一覧を見ながら、
そりゃそうだと思ったりする。

システムの微調整も終わり、
クロージングを期待。
最近は営業トークのあと一押しを「クロージング」と表現する。
でもシステム屋は納品も「クロージング」です。

外で食べるお弁当は格別

某イベントの手伝いで農村部へ。
最近、月に数回は農家の方とお話しをしている。
基本的に高齢者の方が多いため、
どうしてもその世界にどっぷり浸かった価値観が強い。

どこから生まれたのか判らないような価値観。
受け入れられるかどうかなんて関係なく、
話し自体が面白い。

人生の先輩方が紡ぎ出す言葉は、
時に強く、時に優しい。
とても良い刺激になる。

辺鄙なところに来てしまい、
食事をするような店も無い。
近くにヤマザキパンのお店を発見し、
お腹を空かせて飛び込んだ。

のんびりした店内には、
手作り感が満点のお弁当の数々。
よく見たら数種類しかないにも関わらず、
それこそ全部違う種類に見えちゃう。
手作り感が滲み出てる。

そんな訳で、
お昼は地平線まで畑が続いているようなところで、
お弁当を食べてみた。
天気も良く土の香りもするが、
そもそも空気が美味しい。
遠くを飛んでる鳥のさえずりが聞こえて来る。
そんな畑の真ん中で。

さて、帰りには春キャベツを沢山頂戴してきた。
この時期のキャベツは甘くて美味しい。
甘すぎるので普通のキャベツと同じに扱うと、
料理の味がおかしくなっちゃうぐらい甘い。

今年は天候不順の影響で、
お野菜が高騰してます。
そういう中で頂戴出来ることは、
とってもありがたい。

新入社員歓迎会など

朝から宇都宮へ。
何だかむちゃくちゃ冷え込んでいて、
車の中もすぐには温まらない。

前日3時近くまで作業して、
クライアント先へ納品。
お客様の笑顔を見ると疲れも吹き飛ぶ。

今回、形式上はB2Bなんだけど、
実際にはB2Cに近いやり取りが多い。
お客様の表情が手に取るように判る反面、
変に手間取る可能性も秘めていた。

例えば帳票の罫線の間隔。
これが企業だったら、
事前に○cmという具体的な数が出る。
ところが慣れていない方の場合、
どうしても「見ないと判らない」となる。

またここは語弊があるかもしれないけど、
お客様の笑顔が見えやすいため、
エンジニアが手間を掛けすぎてしまい、
逆に不評を招く可能性がある。
日頃見えにくいお客様の顔が見えるので、
ついつい笑顔に喜んで作業をしてしまう。
その反面、成果の着地を感性に求めると、
とっても危険なデスマーチに突入したりする。

ともあれトラブルも無く、
無事に着地は何より。

午後、事務所に戻ると沢山のバースデーメール。
誕生日をめでたいと思うような歳でも無いのだが、
やっぱりメール1通でも貰えると嬉しいものだ。

お誕生日おめでとうメールを送って頂いた皆様、
お忙しい中で心を砕いて頂き、
大変にありがとうございます。

都内に移動し、赤羽駅の構内で遅すぎる朝食。
もはや昼食と兼ねてます。
てきとうに見つけた定食屋に入ったら、
夜は居酒屋を兼ねているらしく、
キープされたボトルが沢山。
駅構内でも、ボトルキープとかしちゃうのね。

その後、コーヒーをご馳走になりながら、
楽しい打合せが1本。

夜は新入社員歓迎会。
4月からは2名の仲間が集います。
大いに士気を高めたいところでしたが、
運営側のグデグデ感が否めずなし崩し的。
そこはちょっと残念。

帰りは最終列車で戻りました。
途中、雪が降っており、
雪で運休なんてならずに無事に戻れることを祈りつつ、
無事に地元の駅へ到着。

そうそう、ある知人から、
誕生日おめでとう電話が入ったんだけど、
「帝国データバンクのデータを見ていて誕生日だと気が付いた」と
そんな理由だった。
うちに規模じゃ大した情報も上がってないのに、
さてどんな情報を眺めていたんだろう。
そもそも直接聞いてくれた方が、
よっぽど旬な情報を提供できるのに。

とにもかくにも、
慌しくエキサイティングな、
普通の日と何ら代わり映えしない、
そんな誕生日となりました。

健康にも気を配ろう

午後から鹿沼市。
小雨が降っていたのもあるんだろうけど、
小山よりかなり寒い。

丸投げで新人教育を任された感じで、
未経験者2名と作業。
何処まで教えられたか判らないけど、
やれることを全てやった感じ。

良いところは、擦れて無いし素直なので、
吸収が早いことかな。
悪いところは、立ち回りを理解していないので、
応用が全く利かないところ。

終ってから某SI屋から電話が入り、
2名について質問。
教えるだけは教えたけど、
もうちょっと経験が必要とジャッジ。

帰りにナビを使ったら、
初めて通る道を案内された。
小雨の中にも関わらず、
予定より早く帰れたのは嬉しい。

さて今日は世界保健デー。
この年代になると分かってきたのが、
健康とは、当たり前のものではなく、
自らが勝ち取るものだなと。

健全な食生活と、
適度な睡眠、
そして運動、
こういう部分にも少しずつでも、
気を使っていこう。
人生、まだまだ長いからね。

午後から水戸市。
天気が良くて車の中はちょいと暑い。

同行したエンジニアとの話しで、
「久々にジャンクフードが食べたいね」ってことになり、
お昼はマクドナルドへ。

子供向けの立体的なプレイルームがある店舗ゆえか、
客層は100%、お子様向けの主婦ばかり。
子供を遊ばせつつ携帯メールを打っている方。
はたまたジュースを飲みながら、
お話しに花咲く主婦軍団。

スーツ姿は自分達だけってことで、
店舗内で、完全に浮いた存在。
しかし気にせず食事。
そそくさと移動。

今日は茨城大学の入学式です。
未来へ夢と希望を溢れんばかりに抱えた若者が、
景気感をものともせず、
学びの社に集っています。

ご入学、おめでとうございます。
水戸は桜も満開で、
とても良いタイミングです。

客先の要件は無事に完了。
帰りに桜見物でもしようかと思ったのですが、
ちょいと時間が無くて断念。

Twitterを見ていて思ったんだけど、
今は様々な呟きが受け入れられているが、
ある一定数を越えると嘘も豊富に入って来るだろうなと。

そしてテレビや新聞や雑誌など既存メディアと、
インターネットで情報が乱舞するこの時だからこそ、
あらためて情報源としての調査が不可欠になる。

誹謗中傷をメインとするようなマスメディアは、
やはり勢いを失ってきてる気がする。
どのマスメディアが勝てとか負けろとか、
そんなことを望んではいない。

切磋琢磨する中でこそ、
本当の価値が創造できるからね。
ただ唯一望むとすれば、
マスメディアたるもの、
正義と真実を発信して欲しい。