クライアント先でお使いのWindowsXP、
ハードディスクの調子が悪く動作が不安定。
立ち上がりもすこぶる遅いことから、
Windows7のパソコンを購入し、
データ移行を行いました。
流石はWindows7用のディスプレイ。
手順を説明しながらディスプレイに触れてしまうと、
すぐソフトが起動してしまう。
ちょっと扱いにくい。
経営者独自というかその企業のユニークアプリは別として、
WindowsXPからWindows7へデータ移行を想定した場合、
以下が主になると思う。
「メール情報の移設」
ローカルパソコンにあるメール本文、
本文の添付ファイル、
メールアドレスの設定情報、
登録されている相手先情報。
「その他データの類」
ローカルパソコンにあるワード、
エクセル、
パワポ、
画像や動画ファイル。
「ブラウザ情報」
クッキー情報、
お気に入りリストの内容、
フィード情報。
ぐらいかな。
更に忘れてはならないのが、
各種アプリのユーザ登録情報です。
セキュリティーソフトのユーザ登録情報や、
ハードウェアのオンライン登録情報など。
これは事前に確認しましょう。
これが無いと様々アプリを入れる際に、
各社のユーザサポートダイヤルに電話しっぱなしになる。
WindowsXPからWindows7へのデータ移行作業。
簡単に出来るツールもあるようです。
手動(自力)で行うにせよ、何らかツールを使うにせよ、
移行後にその精度を確かめることは必須です。
特に給与アプリや販売管理などは、
必ず次月の支給を行うところまで、
移行前のパソコンは保持。
万が一には旧パソコンで処理を行うぐらいの余裕は欲しい。
さて、お昼はクライアントがご準備いただいたお食事会です。
手作りの混ぜ御飯や、ウドやヨモギの天婦羅などで、
最高のおもてなしを頂きました。
更にデザートは、桜の塩着けが乗ったお饅頭。
これがまた美味しい。
それこそ、目でも口でも春を満喫しました。
ご馳走様でした。
ありがとうございました。
立派な建物を持ち、
「ここでしか作業をしません」というのもありなんでしょうけど、
こうやって客先を訪問し、
実際にお客様の存在を感じながら作業する。
それがパソコン訪問サポートの面白さ。
何より、個人情報どうのと騒がれている世の中ですので、
こうやって客先で作業した方が、
お客様自体も安心してご利用頂けます。
