何だかどんよりした空模様。
雨が降りそうって感じでは無く、
かと言って曇り空ってほど落ち着いてもいない。
灰色ってよりは、クリーム色に近いのかな。
車で地元の農家へ。
見渡す限り一面の畑。
20分も車を走らせると、
大田園地帯です。
遮るものが無いためか、
風が凄い凄い。
話を聞くと昨晩から続いているとのこと。
うちは住宅地だから判らなかった。
別の農家を訪問。
ネギ収穫の真っ最中で、
山ほどネギを頂戴してきた。
これは近所におすそ分けせねば。
ネギに手を出して今年で2年だそうで、
今年のネギはウハウハらしい。
つまり、高値で取引ってこと。
ニコニコした顔が一瞬たりとも崩れない。
1日80箱以上は出荷しているんだとか。
農業に関するビジネスは様々情報があり、
今は手を出しやすい時なのかもしれない。
情報のみならず支援も充実しているからね。
ちなみに地方の農家は明らかな後継者不足。
なので、「近所の人に畑の面倒を見て貰う」というのが、
ビジネスとして定着しつつある。
例えば70代で「広い畑を面倒見られない」なんて方が対象。
何もしないで畑を置いておくと草も凄いし荒れちゃう。
だったら、近所の人に面倒を見てもらおうかと。
なので、地域の若い農業後継者は、
10年前では考えられなかった「大規模な農業」が、
少しずつ可能になってきてます。
もちろん、年齢を問わず動ける方が活躍してます。
地道に努力して、
しっかり成果を出している。
そんな農家が増えている。
根底にあるのは、
「健康第一」です。
