午後はエンジニアを同行させて、
栃木県内の某銀行へ。
実は、すこぶる近所だったりする。
銀行での作業は、
ベンダー側のトラブルで若干のタイムロス、
しかしそれも含めて予定時間内に作業は完了。
同行させたエンジニア。
客先でどういう立ち振る舞いをするか興味があったが、
予想外に普通で、ちょっと残念。
ただ、自身が同年代の頃、
どういう立ち振る舞いが出来たかといえば、
大して変わらなかったとは思う。
過去の職歴で期待だけ大きくなってしまった。
実際の行動は当然のこととして、
本人の想いが伴わないと、
結果が伴わないということかな。
ともあれ、
まだまだ若い。
育て甲斐は存分にある。
銀行の作業が終わり外に出た。
隣には弊社のメインバンクがあり、
ほんと偶然に弊社担当の営業さんと目があった。
営業さんの目は、
「そちらの銀行ともお取引きするんですか」だった。
私は携帯電話で話中だったので行員と会話できず、
目で「いやいや仕事(システム関係)ですよ」と答えたつもりだが、
どう考えても伝えようが無いし、
伝わりようが無い。
サッカーのように、
「こっちにボール寄こせ」とか、
「次そっちにボール出すよ」ぐらいなら、
アイコンタクトが成立するのかもしれない。
しかし、
「仕事(システム関係)で他銀行に来ただけですよ」を
目だけで伝えるのは難しい。
営業さん、心配無用ですぞ。
