お客様との雑談中に、
何故かチョコレートの話しになりました。
何故そのような話題になったのか、
未だに謎ですけど。
チョコレートに詳しくは無いですが、
何故か海外の高級チョコは美味しいと感じます。
逆に海外でも、安いのは美味しく無い。
見た目で騙されるようなウブでも無いし、
となると、
本当に味が異なるんだろうなと思ってました。
さて、大半の食べ物は、
日本のお店が一番美味しいと思います。
何より素材の味を前面に出した日本本来の思想や、
それらを重んじる料理法が、
日本食を筆頭に、
世界で戦える料理にしていると思う。
でもチョコは違う。
何故だろうか。
何故なら、
チョコのベースになるカカオ豆。
海外での人気が高く、
そもそも高級なカカオ豆は日本の商社が手に入れられない。
そうすると、
おのずと二番手、三番手のカカオ豆を仕入れるので、
日本国内の入って来るカカオ豆は、
どうしても味が落ちるということらしい。
そしてその反面で、
ヨーロッパ辺りで流通する高級カカオは、
いわゆる高級お菓子メーカーが引き取り、
美味しいチョコとなって日本にも輸入されると、
そんなことらしいです。
そんな訳でわが日本の企業は、
美味しいカカオ豆をゲットしようと、
現地で農業指導を行いながら、
一生懸命に頑張っているそうです。
今後、少しずつかもしれませんが、
日本にも美味しいカカオ豆が入ってきて、
国産の美味しいチョコが出回ることでしょう。
ただ1つ思うのは、
手作りチョコは美味しいですよね。
手作りチョコにハズレは無くて、
それは不思議。
