2010年1月アーカイブ

向かい風こそ喜んで

前日に急遽打合せが入り、
朝一番で東京へ。

ボリュームとスケジュールがミスマッチ。
さて、どう着地させようかな。
考え中。

お昼は社員とランチ。
何故かあんまり美味しく無いランチだった。
塩辛いね。
店名は伏せます。

さて目の前に、
過去に経験の無い難題が立ちはだかった時、
どうしましょう。
多くはモチベーションが下がるかな。

モチベーション持続って結構難しい。
だったら定期的に補完し合えば良い。
「1人で持続させることが素晴らしい」なんてのは、
今の世の中、すこぶるナンセンス。
そんなエネルギーがあるなら、
そのエネルギーをそっくり仕事に回すべき。

限られた一部の天才の皆さんを除いて、
「報告・連絡・相談」がものをいう。
他人の力を借りれば良いんです。
「人類補完」じゃなく、
「モチベーション補完」ですよ。

あと逆境についてね。
そうだな1月にちなんで、
逆境への挑み方。
その思想は「凧」みたいなものですよ。

「凧」は向かい風じゃないと上がりません。
それこそ緩やかな追い風じゃ失速します。
環境の変化、業務の変化、時代の変化、
こんな時こそ、成長のチャンスですよ。
だもの向かい風ほど、
喜び勇んで進まないとね。

さてさて、
午後は、渋谷で歩きつかれて、
地名に「谷」と付く意味を痛感。
それにしても、
20階を越える事務所は羨ましい。
だって眺望が凄すぎる。

その後は、新宿へ。
IT業界の現状と今後の展望など、
先端のお話しが聞けてありがたかった。

夕飯は地元の駅で蕎麦。
健康にはマイナスだと思いつつ、
天婦羅うどんね。

さて、もうひと頑張り。

えい・えい・おー。

宇都宮で、ベンチャー起業家講演会が行われます。

昔、「マネーの虎」というテレビ番組がありました。
VCっぽい感じで、成功経営者が「夢追い人」達を
審査するという番組です。

今回、その番組でもお馴染みの、
安田久氏を迎えての講演会です。

ちなみに安田さんのブログでは、
以下のように紹介されてます。

マネーの虎の新たな挑戦 安田久オフィシャルブログ
http://ameblo.jp/yasudahisashi/entry-10408820388.html

詳しくは以下をどうぞ。
宇都宮起業家セミナー
http://www.u-ventures.com/kouen/ventures201001.html

平日昼間ではありますが、
何より無料というのがありがたい。
勢い(勇気)が欲しい人や、
人脈を広げたい人は是非どうぞ。

ちなみに私、
申し込みをしていたのですが、
所用で不参加となりました。

宇都宮市の担当者に、
ゴメンなさい電話しておきました。

参加された方、
ブログでもメールでも良いので、
是非とも内容を教えてくださいな。

宜しくお願いします。

病院への聞き取りが必要

宇都宮で打合せ。

クライアントとの会話が楽しくて、
ついつい話し込んでしまった。
仕事の話しは1時間程度で、
あとは雑談に近い。

あと数件、
病院への聞き取りが必要かな。
サンプル的にも、
もう少し情報が欲しい。

クライアント先を出て、
久々に宇都宮ベンチャーズに顔を出した。
新たな入居企業があり、
これまた楽しそうなビジネスモデルだ。

1時を過ぎて遅い夕食。
宇都宮の起業家仲間と、
ドンキの横の牛丼屋へ。

この時間に食事しているから、
お腹が出て来るんだよね。
事務所に戻ってまだ仕事します。

CMSから広がる共感力

午後から都内へ。

某コンテンツのご相談。
当初、1時間程度の打合せを予定していたのだが、
ホワイトボードにはメニューが沢山。

そんな訳で楽々予定オーバー。
良い方向での時間超過なので、
それはそれで良いですけど。

しっかり作り上げた資料で、
自信のあるプレゼンをさせて頂いた。

興味深い属性が集まるコンテンツ。
数で比較するならこの程度の事例は沢山あるけど、
この属性においては恐らく国内に前例が無い。

それぐらい特殊な会員属性です。

新しい試みだからと萎縮することなく、
様々な仕掛けを提案していきたい。
ウェブという枠だけに捉われて窮屈になることなく、
アナログチックな仕掛けもどんどんやろう。

インターネットを使っているのは、
結局のところ人間なんだからね。
デジタルもアナログも、
シンパシー(共感力)って大切ですよね。
そんな話し。

皆さん満腹ですか

デザイナーさんと打合せの後、
ベンチャーズクラブ新年会に参加。

普段はお目に掛かれない皆さんと、
一同にお顔を会わせられる貴重な場です。

場所は、宇都宮東武ホテルグランデです。
http://www.tobuhotel.co.jp/utsunomiya/

料理が美味しいねと話していましたら、
総料理長登場。

何処かで見たことがあるなぁ?と思ったら、
料理人の金萬福(きんまんぷく)さん。
とても気さくな方です。
ご丁寧に1人1人の席まで回って頂きました。

Wikiの金萬福(きんまんぷく)さん
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%87%91%E8%90%AC%E7%A6%8F

それに呼吸を合わせるが如く、
宇都宮市職員の「皆さんまんぷくですか」の声。

総料理長のお名前マンプク(萬福)と、
お腹が満たされたマンプク(満腹)をかけてます。

会場がどっと笑いに包まれると共に、
余りにも場慣れしている掛け合いを見て、
おもてなしの街、宇都宮は恐るべしな夜でした。

楽しいひと時を過ごさせて頂きました。

地元起業家を育成しようと労苦を惜しまない、
宇都宮市の行政職員の皆様と、
地元の先輩経営者の皆様に感謝しつつ。

打合せが多い

12月後半から1月前半、
例年なら最も大人しいこの時期、
打合せ依頼が多発している。

キーワードは不景気。

不景気ゆえに「何か仕掛けないと」の危機感から、
頭の中のアイデアを実現出来るかの相談が大半。
残りは、現状の実現スピードに満足せず、
更なる「仕掛け」高速化の相談。

想いのたけをぶつけてくれる。
こちらはそれを聞き取り、
言葉を「見える化」をする。

イラストの場合もあれば、
文字の場合もある。
「見える化」といっても大それたことではなく、
共通認識になるように、紡ぐだけ。

認識さえ合致すれば、
それを実装するのは苦では無い。

唯一の不安は、
不確定要素の強い打合せが多いため、
通常の案件より仕事に繋がる率が低いこと。
こればっかりは、回避しずらい。

そんな訳で、業務連絡。
確認作業は、それぞれ早めにお願いね。
宜しくです。

健康診断や人間ドックの質について

うちの会社は定期的に健康診断をやっています。
私自身は忙しさにかまけがちですが、
会社に怒られながらそれなりに...。

根本的に病院が好きじゃないです。
何故か痛そうなイメージがあるのです。
歯医者嫌いな子供のようですね。

先日ある病院の技術部長と懇談する機会がありました。
ちょっと雑談しただけで頭のキレが雲泥の差だなと、
素直に感服します。

さて、癌という病気。
最近は「初期の癌を発見」などと言いますが、
いきなり指の先ぐらいの癌が出来るワケでは無いそうです。

実際はがん細胞が発生し、
2?3年ぐらいかけて成長し、
そこでCTで発見されたり、
血便が出るなど自覚症状から発見されたり、
そんなのが一般的との事。

ここで気になるのが、
CTなど医療機器の精度です。
例えば、私が人間ドックで使われたCTの精度は、
何ミリまでのがん細胞を映すことが出来るんでしょうね。

これが機器によって差があり、
3mmを映し出すものもあれば、5mmまでしか映し出せ無いものもある。
つまり病院側は立派な機器が無いと、
検診レベルに差が出てしまうという話しでした。

例えばA病院では、
「何らか怪しい影があります」と診断されたとして、
その後に診断結果を持たないでB病院で検査すると、
「健康です」なんてこともありうる。

どうせ時間も費用も掛けて検査するなら、
早期発見に繋がりやすい機器で、
しっかり検査して欲しいものです。

情熱を大切にしよう

午前中は佐野で打合せ。
佐野はクライアントが少ないので、
まだまだ地理に疎いです。

今年は地元密着度を増したいので、
県内の地理にも明るくなり、
スピード感を増したいところ。

午後は都内で打合せ。
ウェブディレクションと、
コーポレートサイトについて。

裏側のプログラムについては技術障壁が無いのだけど、
デザインや導線、キャッチコピーについては、
我々も日進月歩の成長が求められる。

以前にソフトバンクの白い犬の話しをしたけど、
あくまでも結果論と限定するにしても、
そういう感性も求められているんだろうなと。

夕方からはデザイナーさんと、
青山ブックセンターで某個展を見学。

以前にも増してクリエイティブ感が増していて、
切れ味の良いエッジが何処彼処にキラキラしていて、
良い刺激を受ける空間だった。

夜は事務所に戻って打合せ。

景気感もあり、更なるスピード感が求められている。
効率の良いもの作りは当然の事として、
常に利用する人の目線で、
新しい価値を創造したいものである。

幼稚園児と会話する際、
膝を折り、しゃがんで会話出来ているか。
杖を突いたお年寄りと会話する際、
ほんの少しで良いので、手を添えて会話出来ているか。

スピードのみを優先させると、
疎かになりがちなところ。

何かを優先させようとすると、
すぐに何かを端折ろうとする。
しかし、何も端折らないと決めてかかると、
端折らなくても何とかなることがよくある。

使う人のことを第一に考え、
使う人の喜ぶ姿を思い浮かべる。
情熱をエネルギーに変えよう。

情熱は不可能を可能とする
究極のエネルギーだ。

しばらくは宇都宮の新名所

「ナニコレ珍百景」をご存知ですか?

日本国内の変り種の映像を紹介する番組で、
変わった形の盆栽があるとか、
Hなフレーズの道路標識があるとか、
驚くモノからガッカリするものまで様々。

番組サイトは以下。
ナニコレ珍百景
http://www.tv-asahi.co.jp/nanikore/

年末特番「ナニコレ珍百景」のスペシャル版を放送していました。

番組コーナーのひとつにご当地対決があります。
我が栃木県は茨城県や群馬県と競っており、
埼玉県や千葉県には遠く及ばないという、
分かりやすい役回りです。

今回は栃木県VS茨城県の自動販売機対決があり、
栃木県は「無料自動販売機」が登場し、
対する茨城県からは「怪しいお弁当の自動販売機」が登場しました。

栃木の無料自動販売機

栃木の「無料の自動販売機」を見てビックリ、
何と知人宅で設置している自動販売機でした。
VTRには、ご主人のみならず奥様も映っています。

U字工事のサイン入り

自動販売機を数台設置しているのですが、
結構広いところなのでゴミの廃棄が後を絶たず、
その対策として空いているスペースに棚を作り、
人形を置いて「ご自由にどうぞ」としたところ、
マナーが向上してゴミ捨てが無くなったのだとか。

久々だから顔を出そうと立ち寄ったら、
丁度、ご主人が人形の補充をしておりました。
5年振りの再会です。

放送後から人形を持って行く方が増加し、
「人形が無いと可哀相」だと、日に3回も補充しているそうです。
元旦は、人形欲しさに20台前後の車が絶えず並んでいたとか。

テレビの力にビックリされていました。

栃木県VS茨城県の自動販売機対決、
結果的には栃木県は負けてしまいましたが、
5年振りになる知人宅を訪問する切欠が出来て、
私個人的には良かったなと。

しばらくは、
宇都宮の新名所となることでしょう。