午前中は佐野で打合せ。
季節物の商品を扱っており、
現在の販売は店舗による販売のみ。
インターネットで何とかならないかと、
そんな話し。
他にも色々あるんだけど、
そこは割愛。
ご存知のように、
インターネットで物を売買する流れは定着した。
そんな訳でリアルな店舗と同じように、
競争が激しくなっている。
現実の店舗と、仮想の店舗。
2店舗を経営するぐらいの想いが必要。
想いとは念じるだけじゃなく、
実際の行動が伴ってナンボです。
「出せば売れる」んじゃなく、
「売れるように出すから売れる」んです。
よっぽど独創性のある商品ならいざ知らず、
「売る仕掛け」は間違いなく必要です。
もちろん、独創性のある商品でも、
それを周知させる工夫を怠れば、
誰も知りえません。
そんな部分をご理解いただいてから、
次にステップに進まねば。
努力して売る。
この時に感じる喜びは、
リアルの店舗も、
インターネット上の店舗も、
どちらも遜色無しです。
午後は同じく佐野で現場作業。
もろもろ作業の中で、
ノーツのユーザ識別ファイルが、
何だか上手く読込めない。
指示を出す側から作業をする側に回ってみて感じたのは、
予想以上に緊張するということ。
自分が作ったプログラムの場合、
どういう手順で作業をするのか手に取るように分かる。
しかし他人様のそれの場合、
ちょっとした分岐で間違うと命取りになりかねない。
いつもと違う角度から作業が出来て、
良い経験になった。
それにしても、
医療系と介護福祉の現場は、
元気が良いですね。
