2009年10月アーカイブ

空港のハブ化など

栃木県には空港が無い。

この景気感もあるし、
必ずしも空港があることで発展に繋がる訳では無いものの、
空港があることで賑わっている街を見ると、
ちょっと羨ましかったりする。

夕方、茨城県の県道50号線を走っていた時のこと、
轟音を響かせながら飛行機が上空を飛んでいた。
半端無い、まさに轟音だ。

ドラマや映画で飛行機を見送るシーンがある。

キーンという甲高い音だけなら良いのだが、
実際に飛行機の下を走っていると、
ゴーという轟音と共に、
落雷の際に空気を切り裂くようなバリバリといった音もする。

飛行機が落ちてくる訳でも無いのに、
思わず、ちょっと首を竦めてしまった。
それぐらい、初めて聞くと大きな音なのである。

空港のハブ化と共に、
忘れてならないのが騒音の問題だ。
24時間、眠らない空港となれば、
そういう面も配慮しなければならない。

国際化の波が否応無しに迫っている。
迫っているというよりは、
既に飲み込まれていると言った方が適切か。

そんな中で、
何を優先し、何を特化させるのか。
その裏で、何を犠牲にするのか。

バランスが難しいのは承知のこと。
皆の意見に耳を傾けながら、
より良い日本に成長することを期待する。

譲り合いで成り立つ橋

客先から事務所に戻る途中。
道に迷って、ある橋を渡った。

橋を渡ることは珍しくも無いのだが、
この橋は別格だ。

鹿行大橋、読めますか?
ロッコウオオハシと読みます。
茨城県内にあり、国道345号線。

何が別格かというと、
まず、渡る為の制限がある。
重量14tまで、幅2.4mまでの規制がある。
これは普通乗用車なら渡れるので、
実は大したことでは無い。

驚くのはこれからで、
実は橋の幅が狭く、
満足に車がすれ違うことが出来ない。

んじゃ、互いに両端から渡り始めてしまい、
真ん中でコンニチワした時に困りそうなものだが、
この橋にはちゃんと工夫がある。
50m間隔ぐらいで、待機スペースがあるのだ。

対向車が来ると、その待機スペースでやり過ごし、
また走り出す。
これを繰り返すと橋を渡りきれる。

私は、仕組みを理解せず、
前の車の後を着いていき、
結果的に渡れただけに過ぎない。

ラッシュの時などは、
数台ずつの塊になって渡るという暗黙の了解を
しっかり理解していないと、
橋の途中で身動きが出来なくなることも考えられる。

ちなみに、昼間1度通りましたが、
対向車はありませんでした。
思ったよりは、利用者が少ないのかもしれない。

PS.
橋を航空写真で見ると、
所々橋が太くなっており、
その部分は対面通行可能です。

大きな地図で見る

貰い事故

午後2時ぐらいだったかな。

茨城県内の某所にて、
片側1車線の直線道路を走行中。

脇の自動車屋さんの敷地から飛び出して来た車が、
私の運転席側の後部ドアに突っ込んできた。

明らかな貰い事故。
しかし、人生で初となる自動車事故です。

後部ドアがベッコリと凹んでいます。
何とも痛々しい。
でも、私も先方も怪我が無くて何より。

警察が来て現場検証をし、
対物だけと判断し、今度は保険屋さんの出番。

初めてなのでどうなるものかと思っていたら、
保険屋さん曰く、
停まっていない限りは0対10は無いそうです。

えっ???

真面目に一生懸命やっている人が、
突然の災難で、損害を被るなんて、
何とも腑に落ちません。

「運が悪かった」で諦めるしかないのかな。

第二回小山市IT戦略推進委員会

午前中は結城方面へ。

来週から面白いことになりそう。
というか、楽しめれば良いな。

午後から小山市役所へ。

小山市IT戦略推進委員会へ参加。
色々とネタを満載で参加したのですが、
主に言葉の言い回しというか、
表現についての話題が多く、
ほとんど聞きに回ってしまった。

闊達な意見交換が多く、
そういう意味では大樹が黙っていることは、
結果的には良かったのかも。

ちょっと悲しかったのは、
IT用語集が配られたこと。
IT用語も知らない人間の集まりと思われているのか、
それとも税金の無駄遣いをしたいのかは謎。

さてさて現状に関しては、
サイトの質にしても、
掲載されている内容にしても、
間違いなく陳腐。

トップのソースを見ると、
富士通の文字は入っているし、
メタタグのキーワードタグさえ入ってないし、
そもそもソースは汚いし。

つまり手を付けられることは山ほどある。
但し、7年前のCGIなんかを活用しているのだから、
当然といえば当然。
この間、何故放置なのかは分からないけど、
もうこの議論は意味を成さないので割愛。

今から作るなら、
行政サイトこそRSSリーダなど多様化すべきだと思う。
またホームページだけとか、携帯サイトだけとか、
そんなのもナンセンス。
CMSでサクサク作ってしまえば良いだけ。

そして運用自体を行政が行うのか、
民間に更新を依頼するのか、
そういう体制作りとその管理までを含めるものとする必要がある。

ホームページで何が掲載されているとかいないとか、
そんなのは後からまとめて総合的に精査すれば良いので、
上記でも書いたRSSで自由に活用して貰い、
かつ、SNSのような市民が自発的なコミュニケーションを取れる形、
こういう先導こそ、行政が先頭に立って行うことが望ましい。

ちょいと残しておきたいのが、
行政が軸になって行うSNSで、
太田市の「おおたんネットSNS」があります。
http://sns-ota.jp/

太田市の担当者の皆さんに色々とご意見をお聞きしました。
非常に好意的に捉えていただき、
丁寧にご説明を頂戴したことをここに残しておきます。
「おおたんネットSNS」の担当者の皆様、
ありがとうございました。

次回も楽しみです。

15年の付き合いだとか

知人の結婚式があり、
地元の結婚式場へ。
何故か当たり(?)を引いてしまい、
受付をやらせていただくことになった。

新郎と新婦がお付き合いを始めて、
何と15年以上が経過しているそうだ。

新婦側のお父さんとお話しをしたが、
流石に15年の付き合いともなると、
「早くゴールして欲しい」と、
内心では冷や冷やしていたとかいないとか。

笑いあり、涙あり、
とても良い披露宴でした。

感動をありがとう。
末永く、お幸せに。

不思議な天気

台風到来ということで、
ニュース番組を見ていると、
慌しい模様が紹介されている。

都内の鉄道を主体にした交通は麻痺しているようで、
新宿湘南ライン(宇都宮線)も午前中は停まっている。

栃木の天気というと、
秋に入ってからの夏のような日差し、
日差しとは不釣合いな強い風。
何とも不思議な天気です。

皆様、外に出る際は、
十分にご注意ください。

新型インフルエンザへの対応協議

午前中は社内で作業し、
給与明細のチェックなど。

都内に移動し、
東京駅地下のカレー屋さんへ。
13時半なのに激混み。
この景気ゆえか、安い店は強い。

社員とミーティング。
踏み込んだ話しをした為か、
泣いたことにビックリ。
少しでも整理できると良いのだけれど。

夕方、クライアント先を訪問。
新型インフルエンザへの対策など協議。

ちなみに地元では、
新型のワクチンは手に入らず、
流行すると思われる従来型は即使用可能。

夜は、白い犬の人など交え、
ニッチビジネスについて懇談。

「これ成功する」みたいなものが見えにくくなっており、
ニッチを狙うことがある種の王道であると、
そんな落としどころになりました。

それにしても、孫社長は凄いなと。
携帯屋さんが何故に、白い犬のCMなのか。
誰も紐付けられないものね。

受け入れちゃう孫社長は、
やっぱ凄いんだね。
結局は、電通も凄いってことなんだけどね。

人材能力開発ミーティング

人材能力開発ミーティングで、
福島県福島市にお邪魔した。

夜、行われるということで、
その後は何も無いです。
なので高速を使わず一般道で。

14時に宇都宮を出て、
現地到着は18時。
つまり4時間の運転。

片道4時間を費やしても
十分に価値のある内容でした。

当然のことが当然のように出来ないのが人間。

「願望」と「目標」の違いを明確にし、
1日1日を目標と照らし合わせて行動しようと思う。

けんちん汁

11時ぐらいだったかな。

入り口から入って来るなり、
「旦那さん、旦那さん」と呼ぶ声。

知らない声だ。

しかも「旦那さん」って誰?

社内に1人しか居なかったので、
目配せすることも出来ず、
受付に出てみた。

小さなお盆の上に、
ラップがかかったどんぶりが1つ。

近所に住んでいる、
見知らぬお婆ちゃんでした。
「作り過ぎてしまったので、食べて欲しい」とのこと。

油揚げ、ニンジン、ゴボウ、サトイモ、鶏肉。
お出汁も染み込んでいて、激うまです。

都会なら心配しちゃうところでしょうが、
田舎だから気にせずご馳走になりました。

ある意味、
知らないところに飛び込んで来たのだから、
良い度胸だよなぁ?と思います。

この景気ですから、
自身も勇んで飛び込み営業でも何でもやろうと、
暖かいけんちん汁に舌鼓を打ちながら、
そんな気概まで頂戴しました。

ご馳走様でした。