2009年9月アーカイブ

バリューム初体験

午前中、
お休みを頂戴して健康診断に行ってきました。

実は、バリューム初体験です。
なので、結構ドキドキ。

まず始めに説明を聞き、
持参品を渡した後、
上下とも診察しやすいパジャマもどきに着替えて待機。

採尿

身長
体重
腹囲(メタボ対策)

血圧
採血

視力
聴力

胸部のレントゲン
胃のレントゲン(バリューム)

問診

と、こんな流れでした。
ちなみに空いているところから埋めていくので、
順番は、都度ランダムになるそうです。

胃のレントゲンのところだけ詳細を書くと、
初めに炭酸の粉を水で一気飲みしました。

んでゲップをするなと念押しされ、
バリュームを何度かに分けて飲まされました。

牛乳に片栗粉が入ったような感じかな。
更に寒天を少々プラスみたいな。

あとは左右の棒を握って、
右に1回転したり、
微妙に右とか左とか言われてまして、
あっち向いたり、こっち向いたり、
とにかくグルグル回った感じ。

特に失敗も無く、
感想は「楽しかった」です。

あと問診の時に言われたのですが、
まだメタボじゃないそうです。

最低でも現状を維持するよう頑張ろう。

シルバーウィーク

いつの間にやら、
連休がシルバーウィークと呼ばれてますね。
どうもしっくり来ませんが、
そう呼ばれているので真似しておきます。

連休中は、
ほぼ仕事だけで終わってしまったのですが、
親戚から子供が生まれたと連絡があり、
1日だけお休みを頂戴し、
遊びに行ってきました。

病院を退院した日に訪問したのですが、
頭は小さいし、手も小さいし、
ほんと、こんな小さくてよく動くものだなと、
驚いたり、関心したり。

こんな寝ているだけで精一杯なのに、
数年で歩き出したり喋ったりする。
んで、20年で成人しちゃうんだよね。
当たり前だけどさ。

彼の爆発的な成長に期待しつつ、
それにも増して自分も成長していかねばと、
すやすやと眠る彼を見て思ったりする。

まだ名前が決まっていないそうなので、
まだ名前では呼べないのです。
早く決めてあげてくださいな。

ブログ記事を情報別に集める仕組み

インターネットで様々なコンテンツが出来、
個人ブロガーも増えて情報も豊富になった。
凄く喜ばしいこと。

その反面、欲しい情報に行き着きにくくなった感がある。
情報量が増えているという実態もあるし、
SEO合戦により本来は上位に来る情報量が無いのに、
上位に来てしまっているページも多い気がする。

せっかく世の中にはブロガーが多いのだから、
もっと効率的に
特定の情報を集められないだろうか?

例えば、
映画について書かれたブログばかりが集まるサイト
こんなのがあったらどうだろうか?
地域のお得な情報や、地域の面白い情報が集まるサイト
こんなのがあったらどうだろうか?

映画ブロ場
http://bloba.jp/movie/

地域ブロ場
http://bloba.jp/country/

正直なところ、今は100点満点中で10点ぐらいかな。
どう甘く見積もっても、赤点です。

現状は、各ブロ場に登録したブロガーがブログを書くと、
各ブログに無料で掲載されます。
しかし、「今日は地域の情報を書きたい」とか、
「先日の映画の感想を書きたい」とか、
そんな自由度が無くなってしまいます。

ならば、タイトルなり本文なりにある記号を書いて貰い、
その記号が入っていれば、自動で「映画ブロ場」に掲載するとか、
こっちの記号だから「地域ブロ場」に掲載するとか、
そんな自由度が欲しいところ。

趣味趣向が多様化している中で、
「衣・食・住」以外の分野では、
むやみやたらに人を集めてもパワーが創出しにくくなっている。

だからこそ、
あるキーワードに意識のあるブロガーが集まると、
面白いムーブメントが創出できる可能性があるなと。

そんなことを思う訳です。

映画ブロ場
http://bloba.jp/movie/

地域ブロ場
http://bloba.jp/country/

両方のブロバとも、登録は無料です。
ブログに地域情報や、映画情報を書いている方は、
アクセスUPにお役立てください。

本質を変える宣言

宇都宮ベンチャーズの交流会に参加させて頂きました。
今回の講師は、
トヨタウッドユーホーム 中津社長です。

解説するのも野暮ですが、
栃木県内で最も注目されている経営者であり、
就職当時は5名だったところから、
当時、全国最年少(地域オーナー企業で直接2部上場した企業中)での
東証2部への上場経験を持ちます。

即興で1時間ほどお話しをして頂きましたが、
どれもこれも魅力のあるお話しばかりでした。

キーワードになったのは、
「デシジョンメイキング(意思決定)」と、
「本質を変える」だと思います。

以前に、
書き過ぎだとご指導を頂きました(単に怒られただけ)ので、
キーワードだけで留めておきます。

それと1つだけ。
単に参加して「良い話しを聞いたなぁ?」だけでは何も変わらない。
講習会やセミナーの類でこれが非常に多い。
活かせることがありましたので、
早速今日から「本質を変える宣言」をしておきます。

経営革新塾まとめ

今回、経営革新塾に参加して、期待ハズレだったことと、
期待以上だったことがそれぞれあるので書き残しておきます。

まず、経営革新塾に参加すれば、経営革新法まで行き着くと思うのは、
実に大きな間違いであること。
これは参加者からも反省の声が出ていました。

但しこれは、短時間で行うような仕事では無い証拠でもあり、
以後のサポートもしっかりしているので落胆する必要は無い。

更に、経営革新法云々じゃなく、そこよりもっと「根」にある
「何で経営しているの?」みたいな原点の部分、
「心根(こころね)」の部分をもう一度考え直すには最適な場でした。

正直、自分達のような経営者は、
「努力の様など経営を直視した場合に1円の価値も無い」ことは、
残念ながら痛いほどに判っている。

社員なら失敗しても努力を褒めてあげるけど、
自分ら経営者は失敗したら夜も眠れないほど悔やむ。
悔やむだけでは、もちろん解決しないのだけどね。

ゆえに、差別化の意味でも、露出などPRを模索する中でも、
経営革新法というのは喉から手が出るほど欲しいものです。
そういう矛盾を抱えるものの、
原点を見つめるきっかけを貰ったことは大きい。

大樹自身も、4つのビジネスプランを模索する中で、
行き着いたのは起業当時にやりたかったことだった。
本気になれるのは何なんか?
志を押し通せるのは何なのか?

そんな自問自答をしたら、
4つのうちの3つは魅力が吹き飛んでしまい、
結果的に1つが残った。

その1つというのは、
人に伝えようとすると実に簡単に泣けます。
それは本気になれるものだし、
そして何より真剣だから。

・・・。

打ち上げの面白い話しをしようとしたんだけど、
どうも話しがズレてきたので戻します。

栃木県商工会連合会
http://www.shokokai-tochigi.or.jp/

まず、真剣なこと。
日曜日に開催しているぐらいですから、ほんと熱心ですよ。

そして、講師の選出を大手に丸投げじゃなく、
地元で探しているところ。
大手に依頼すると、お金の問題もあり、
コロコロ講師が変わったりするんですが、
地元の講師だと数回顔を会わせられるので、
講師と受講者の信頼関係も生まれる。
受講者にしてみるとこれはありがたい。

カメダビジネスサポート
農業やってる経営コンサルタント。
ブランディングのプロらしく、
差別化した居場所をしっかり確保している亀田先生。
「赤い彗星」ですね、彼は。

駒場税理士事務所
http://www.komabaseiji.com/

税理士として講師に入っていただいた駒場先生。
見た目がヤクザかチンピラかってぐらいな人です。
でも、これがまた温かい人なの。

「こんな税理士が居てもいいじゃん?」みたいな、
そんな姿勢を通して、
「経営のバーリ・トゥード(ポルトガル語で「何でもあり」)」みたいな、
そんな可能性を示唆してくれました。
ゆえに様々なアイデアが生まれたのかもしれない。
「青い稲妻」ですね。

UI志援コンサルティング
http://uicuic.com/

んで、それらの力を結集させたのは、
間違いなく伊藤先生の人望と、
紛れも無いポテンシャルの高さ。

林先生という知識豊富でポテンシャルが高い人が裏に居るのも、
恐らく伊藤先生の人望によるものだし、
将来性を見越しているんだろうなと。

とにかく凄い人達が集まってしまったので、
懇親会も凄いことになってしまったのです。

そんな訳で、
受講生も凄いことにならないと、
申し訳が立たない訳ですよ。

とにもかくにも、
栃木県商工会連合会も、
カメダビジネスサポートも、
駒場税理士事務所も、
UI志援コンサルティングも、
そして大樹も
何か熱いのですよ。

経営革新塾の過去記事は以下です
経営革新塾(第1回)
http://www.rocket-web.net/blog/ohki/2009/08/post-304.html
経営革新塾(第2回)
http://www.rocket-web.net/blog/ohki/2009/08/2-1.html
経営革新塾(第3回)
http://www.rocket-web.net/blog/ohki/2009/09/3.html
経営革新塾(第4回)
http://www.rocket-web.net/blog/ohki/2009/09/post-310.html
経営革新塾(まとめ)
http://www.rocket-web.net/blog/ohki/2009/09/post-311.html

伝える言葉と伝わる想い

使ってはいけない言葉学校を出て一番最初に就職したのは、
地元のソフトウェアハウスでした。
それから転職した後も、
そして起業した後も、
ずっとソフトウェアハウスです。

先日、私がある製品のPRをしたのですが、
その話しの後、あるコンサルさんから指摘を受けました。

それは、
「ジッソウという言葉を他業種の人は判りにくい」というものです。

コンピュータとかITと言われる業界では、
ジッソウ=実装です。

ソフトウェアがあり、
機能変更などの目的で機能が追加されることを、
業界では「○○機能が実装された」などと言います。

これが他業種では判りにくいという訳です。
意味じゃなく、ジッソウという言葉が判り難いと。

これは正直、目からウロコでした。

専門用語を並べて、さも知っているフリをするのではなく、
また知っていたとしても相手に違和感なく伝えられるよう、
言葉を選んで話さなければいけないなと。

「○○機能が使えるようになりました」
その方が言葉で伝えるなら相手に伝わりやすい。

他にも、それぞれの業界で通用するが、
一般では認知が弱い言葉・用語は沢山あるかもしれない。
内輪だけならそういう言葉を多様し、
円滑に話しをすることは大いに結構だが、
他業種を交えて何かを伝える際には、
意図した内容が伝わっているかを知ることは、
大切なこと。

些細なところかもしれませんが、
そんな気づきを与えてくれる人はありがたい。
そういう人こそ、大切にしていきたい。

経営革新塾(最終日)

本日は経営革新塾の4日目です。
流石に4日目ともなるとライフワークの如くなっており、
迷いもなく会場に足が向かいます。

どうせなら更なる鍛えを考えちゃうところがあり、
またもや最寄りの駅から会場まで歩いてみました。
徒歩20分ぐらいかな。
結構あります。

目次は以下です。

第9講 本当に実現できる事業計画に見直そう!
1.グループ内発表、アドバイス
2.個別相談

第10講 わが社の「経営革新」をみんなに発表しよう!
1.経営革新計画概要の発表
2.講評とまとめ

実際の作業は以下です。

各自、幾つかプランを考えており、
その中のどれに焦点を当てるのか絞込みを行います。

次にそのプランで経営計画をまとめるのですが、
この短時間で完成させることは難しいので、
要点をまとめます。

そしてそれより大切なことが、
その計画に対する「想い」です。
そこにブレがあると上手くいかない。

プラン5分程度で言葉で伝えられるようにまとめ
それをグループ内で発表し、
想いをどのように言葉にするのかを学びます。
また、参加者の皆様にご意見を頂戴し、
第三者の立場から、反省と学びを得る事が出来ます。

最後にまとまったものを全員の前で発表し、
スピーチ力を高める訓練をさせて頂きました。
また、参加者全員からご意見を聞く機会を頂戴し、
参考にもなりました。

最後に終了証明書の授与があり、
めでたく終了となりました。

経営革新塾のまとめ記事は以下です
経営革新塾(第1回)
http://www.rocket-web.net/blog/ohki/2009/08/post-304.html
経営革新塾(第2回)
http://www.rocket-web.net/blog/ohki/2009/08/2-1.html
経営革新塾(第3回)
http://www.rocket-web.net/blog/ohki/2009/09/3.html
経営革新塾(第4回)
http://www.rocket-web.net/blog/ohki/2009/09/post-310.html
経営革新塾(まとめ)
http://www.rocket-web.net/blog/ohki/2009/09/post-311.html

自社の強みを生かす戦略的PR

宇都宮ベンチャーズクラブ主宰のブラッシュアップセミナー
「自社の強みを生かす戦略的PR」に参加しました。

講師は株式会社ビストロパパ
代表取締役 滝村雅晴さん。

ビストロパパ
http://www.bistropapa.jp/

ビストロパパ ?パパ料理のススメ?(ブログ)
http://blog.livedoor.jp/tuckeym/

元デジタルハリウッドの広報責任者を務め、
広告、宣伝、ブランド戦略で、
常に高い位置で実践されていた方。

これらの経験を活かし、起業後、僅か数ヶ月で、
テレビ、ラジオ、雑誌で紹介されること多数。

そんな戦略的PRを学ぼうという趣旨です。

とにかく驚いたのが、1つ何かイベントがあると、
その記事や画像や音声を使って、確実に次のPRをするということ。
つまり、今イベントをやりつつ、
その服装だったり、読者プレゼントや視聴者プレゼントが、
次の仕掛けに繋がっているということ。

それを途切れさせないから、
紹介が紹介を呼び、掲載が掲載を呼び、
取材が取材を呼び込む。

例えば、
「この商品は○○の番組に出た時も着ているんですよ」と、
何らかテレビに出ればその画像をブログに掲載する。
これが著名人と並んでいるだけで効果絶大。

ラジオに出れば、
視聴者プレゼントを行うことで、
「今度○○向けの○○が出来たそうで10名様に」なんて、
アナウンサーが時間を作ってPRをしてくれる。

他にも様々ありますが、
このPRの連鎖という仕掛けを
自らが、計画的に発動させているところが素晴らしい。

その他にも、
コラボエプロンを作ろうと、
一澤新三郎帆布さんにアポなし飛び込みで、
後から聞いた人にも共感を与える仕組み作り。
(泣けるぐらいにしっかりした話し)

一澤新三郎帆布
http://ichizawashinzaburohanpu.co.jp/

元デジハリということで、
高い位置の力のある人脈からスタートしており、
一般の中小ではその辺は大抵持ち合わせていないかなと。

しかし、地元は地元なりの戦略があり、
そういう知恵も頂戴しました。
その辺は我々もまだまだ工夫のしようがあるなと、
そんなことを思いました。

巧妙な仕掛けの裏で、
共感を得て敵を作らない仕掛けも卒なく散りばめられており、
驚きの連続でした。

仕掛けが多いのに嫌味が一切無く、
むしろ魅力的で人間として惹かれます。

見習うところ多数、
私もビストロパパのファンになりました。
まずは、エプロン揃えるところから入らないとね。

滝村雅晴先生、ありがとうございました。

最近になって、
xlsxやpptxのファイルが開けないという類の問合せが多くなってます。
これについてちょいとまとめ。

出荷数が多かったのは Microsoft Office 2000 前後だと思いますが、
この頃以降のシリーズでは、それぞれ以下の拡張子です。

・Microsoft Word の拡張子は、doc
・Microsoft Excel の拡張子は、xls
・Microsoft PowerPoint の拡張子は、ppt

ところが、
Microsoft Office 2007 からファイルの拡張子が変更になっています。
詳しくは調べてませんが、
xml互換が云々というのは拡張子からも安易に読み取れます。

xml互換というのは、
他のアプリケーションでも使えるようにする流れです。
つまり今後は利便性が更に高まると思ってください。

Microsoft Office 2007 では、それぞれ以下の拡張子です。

・Microsoft Word の拡張子は、docx
・Microsoft Excel の拡張子は、xlsx
・Microsoft PowerPoint の拡張子は、pptx

Microsoft Office 2007 のユーザは、
旧拡張子でのファイル保存は出来ますので、
下位互換が成り立ちます。

しかし残念ながら旧Officeシリーズをお使いの方は、
通常の状態では、上位互換がされていません。
なので、ファイルが読めないのです。

過去のOfficeシリーズがあまりにも多くの方に使われており、
またそれなりの品質もあり、
Microsoft Office 2007 にシフトする方が少ないこともあってか、
互換アプリが提供されています。

Word/Excel/PowerPoint 2007 ファイル形式用 Microsoft Office 互換機能パック
http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?familyid=941B3470-3AE9-4AEE-8F43-C6BB74CD1466&displaylang=ja

これらを活用することで、
docxとxlsxとpptx拡張子のファイルを開けるようになります。
なお、これらのご使用にあたっては、
注意書き等を読み責任を認識した上での対応をお願いします。

あなたは自称・・・何ですか?

企業においても、また個人においても、
差別化が図れることは大いに強みになる。

しかしながら、
"ブランディング"とか"個性"とか言われて久しいけど、
実際のところこれがなかなか難しい。

難しいからこその価値なんだろうけど...。

ということで、
そんな人達の手助けになればと、
以下のイベントがあります。

「自社の強みを生かす戦略的PR」
http://www.u-ventures.com/1000/brushup-seminar2009.pdf

都合の付く方は是非ともご参加くださいませ。
むろん、大樹も参加する予定です。

経営革新塾(3日目)

経営革新塾の3日目です。

講師・参加者、
共に互いの顔を覚えてきて、
やり取りもスムーズです。

内容は以下でした。

第7講 わが社の「経営革新」戦略!(1)


  • 経営理念と経営目標

  • 経営革新戦略と作成するための「事業コンセプトの設定」

  • 経営革新のための経営戦略!

  • わが社の経営革新「戦略」を具体化しよう!

第8講 わが社の「経営革新」戦略!(2)


  • 経営革新計画の作り方

  • 経営革新計画を実現するには

次回で最終回となります。
グループディスカッションやアドバイスなど、
「要」の部分になります。

経営革新塾のまとめ記事は以下です
経営革新塾(第1回)
http://www.rocket-web.net/blog/ohki/2009/08/post-304.html
経営革新塾(第2回)
http://www.rocket-web.net/blog/ohki/2009/08/2-1.html
経営革新塾(第3回)
http://www.rocket-web.net/blog/ohki/2009/09/3.html
経営革新塾(第4回)
http://www.rocket-web.net/blog/ohki/2009/09/post-310.html
経営革新塾(まとめ)
http://www.rocket-web.net/blog/ohki/2009/09/post-311.html

こういう時は勢いに任せる

コミックバスターシトラス北千住店
http://www.v-buster.co.jp/ci/kameiten/ar02_kitasenjyu/index.html

前日の2時過ぎに漫画喫茶に突入。
10時過ぎに漫画喫茶をあとにした。
フラットシートじゃないと疲れが取れない。

接客が丁寧でした。
個室に貴重品ボックスが無かったのは、
ちょっと減点かな。

でも、
飲み物はもちろんフリーで、
お絞りも自由に使えます。

何より清潔感がある店内、
これが嬉しいです。

さて、寝不足が続いており、
流石にここまで続くと頭が回らない。
でも、せっかくだからと、
午後から1件訪問。

そうそう、
某ブログ付随サービスをしているところから連絡があり、
某提案が通ったんだとか。

アイデアを無料で提供しているのだから、
なんともボランティアチックなんだけど、
選ばれること自体は嬉しい。

こちらは近日中に詳細をお知らせします。

携帯サイトの納品

ホームページと携帯サイトの納品で、
クライアントと10時に上野駅で待ち合わせ。

クライアントの事務所に移動し、
持参したドキュメントをベースに、
最終的な引継ぎ事項の突合せ。

クライアントの事業計画や、
事業展開について話し込んでしまい、
終わったのは終電の後。

夕飯をクライアントにご馳走になり、
北千住の漫画喫茶にて宿泊。

ご馳走様&お休みなさい。

未来の誰かを喜ばせるビジネス

形が無いものは売りにくい。
そう思ってきたけど、そうでも無くなっている。

「モノより思い出」というキャッチコピーのCMがある。
その通りだと思う。

ある経営者は「共感のビジネス」がキーワードだと言う。
その通りだと思う。

ある程度、ものがありふれた時代、
全く新しい何かを作り出すのは、とても大変だと思う。

となると、既存の仕組みに何かをプラスする。
そして、そのプラスの要素は「感情」に訴えるものが良い。

参考になるか分からないけど、
1つ例を残しておきます。

ある地方の某酒蔵では、年々、売り上げが減っていた。
他の酒蔵とのちょっとした違いは、
古酒を扱える洞窟を所有していること。

そこで始めた新サービスは、
「数年後に古酒を受け取れる」サービス。
それだけを聞くとなんてことは無い。

ところが感情に訴えるのはここから。
指定された年数が経過すると指定先に古酒と手紙を送る。

例えば、子供が生まれたら、
20年後の息子に宛てて、
「20年物の古酒と手紙を送る」とか。

例えば、住宅ローンが残り5年だから、
5年後の自分たち夫婦に宛てて、
「一緒に苦労してくれてありがとうの5年物の古酒と手紙を送る」とか。

これを聞くとなるほどと思う。
ユーザに商品プラス「気持ち良さ」を与えている。

ここで終わるとサービス紹介になるだけなので、
もう1歩踏み込みます。

実際のサービスが始まってみて見えてきたことがある。
それは、ユーザの30%はこれを受け取れないということ。

もちろん、忘れてしまう場合もあるでしょう。
引っ越してしまって連絡が取れない場合もあれば、
一人暮らしでお亡くなりになってしまうとか。

表現を変えると、約3割のクライアントは、
申し込みをした時点で目的を達成してしまっているということ。

大抵、誰しも「不」を解消したいと思っている。
「不安」「不満」「不愉快」「不振」「不便」「不自由」「不足」など。

このサービスは、購入した時点で「不」の解消に成功している。
「安全」「安心」「満足」「安定」「愉快」など。

もちろん、予想外に届かないというのは別にして、
もし、3割もの人の手元に届かないことで成り立つとしたら、
申し込みをした、その事実が「不」の解消になっているのかなと。
そんなことを感じます。

別の視点で見ると、
未来にお金を投資しているとも言えます。
今の自分へは使いたく無いけど、
未来の自分へだったら、ちょっと使おうという考え方。

上記のことを意識したアンテナを立てると、
今まで気が付かなかったビジネスチャンスが生まれるかも。