2009年8月アーカイブ

経営革新塾(2日目)

栃木県商工会連合会が開催する
「経営革新塾」の2日目に参加しました。

場所はホテル東日本宇都宮、
毎週日曜日、朝10時から夕方5時まで行われており、
計4日のうち、本日は2日目になります。

■4講(2時間)
我が社の事業を見直そう!

・内部・外部環境分析
・SWOT分析、3C分析、KFS
・事業見直しの必要性と見直しの考え方

■5講(2時間)
今すぐできるアイデア発想法!

アイデア発想法を活用する
<チェックリスト法>
<属性列挙法>
<ブレーンストーミング法>
<KJ法>

■6講(2時間)
新規事業を見出そう!

・自社経営資源のたな卸し
・外部環境変化から事業機会を探索する
・「顧客」「商品」「供給方法」を変えてみる

知っていることも多々あるのですが、
実践出来ているかと聞かれると痛いところです。
ゆえに手を入れられる箇所は豊富。

しったかぶりで過信せずに、
1つ1つじっくりと吸収していきたいと思います。

経営革新塾のまとめ記事は以下です
経営革新塾(第1回)
http://www.rocket-web.net/blog/ohki/2009/08/post-304.html
経営革新塾(第2回)
http://www.rocket-web.net/blog/ohki/2009/08/2-1.html
経営革新塾(第3回)
http://www.rocket-web.net/blog/ohki/2009/09/3.html
経営革新塾(第4回)
http://www.rocket-web.net/blog/ohki/2009/09/post-310.html
経営革新塾(まとめ)
http://www.rocket-web.net/blog/ohki/2009/09/post-311.html

経営革新塾(第1回)

栃木県商工会連合会が開催する
「経営革新塾」に参加しました。

場所はホテル東日本宇都宮、
毎週日曜日、朝10時から夕方5時まで、
計4回行われます。

開講式では、
栃木県商工会連合会の稲葉事務局長の御挨拶があり、
良い意味で緊張感のあるスタートとなりました。

お話しの内容は、経済ルールを変える3つ崩壊。
ベルリンの壁崩壊、バブル崩壊、サブプライムローンの崩壊を経て、
"消費>生産"から"消費<生産"完全にシフト。
などなど。

成長のための5つの革新の説明。
・新しい製品の生産
・新しい生産方法の導入
・新しい原材料(仕入先)
・新しい販路・販売方法の開拓
・新しい産業組織の実現

初日は3講義ありました。

■1講義
新たな取り組み「経営革新」で勝ち残れ!

「モノの時代」から「ココロの時代」へ
モノ不足からモノ余りへ
大量生産・大量消費から、趣味嗜好の多様化
供給主導から需主導
市場シェア獲得から顧客シェア獲得
「モノが欲しいからココロの満足が欲しい」へ

事業コンセプトを明確にする。
誰に(顧客ターゲット)
何を(提供価値・商品・サービス)
どのように(独自能力・手段方法)
特に提供価値に「心」を含める必要がある。

■2講義
「経営革新」に取り組んだ先輩から学ぶ!

経営革新の成功事例として、
2社の経営者が登壇されました。

小澤製粉販売株式会社・原田さま(2代目)
湯治場と捉え頑なに昔のやり方を通してきた先代、
デザインやホスピタリティーを1から見直し、
デザイン旅館として建て替えをした2代目。

「山芋の摩り下ろした粉」は日本一の生産量を誇る。
蕎麦やシュウマイの皮などで繋ぎとして使われる。
流行の農業で更なる拡大を狙う。

有限会社山喜荘・山口さま(2代目)
湯治場と捉え頑なに昔のやり方を通してきた先代、
デザインやホスピタリティーを1から見直し、
デザイン旅館として建て替えをした2代目。

「アウトレットなど近くにあるが、
そこに来たついでに泊まるのではなく、
遠方から山喜に宿泊する為に来て、そのまま帰る。
それが嬉しい」と話していたのが印象的。

■3講義
弱者のマーケティングで売れる仕組みを作ろう!

「資料は後から見てね」ということで、
自社のPRチラシを作ろうの時間となりました。

最近似たようなことばかりしているので、
難なく作れました。

経営革新塾のまとめ記事は以下です
経営革新塾(第1回)
http://www.rocket-web.net/blog/ohki/2009/08/post-304.html
経営革新塾(第2回)
http://www.rocket-web.net/blog/ohki/2009/08/2-1.html
経営革新塾(第3回)
http://www.rocket-web.net/blog/ohki/2009/09/3.html
経営革新塾(第4回)
http://www.rocket-web.net/blog/ohki/2009/09/post-310.html
経営革新塾(まとめ)
http://www.rocket-web.net/blog/ohki/2009/09/post-311.html

知らせてくれると安心する

その昔、田端の某鉄道会社の建物では、
各路線の無線が鳴り響いてまして、
人身事故やら遅延やら、普段のやり取りやらもろもろ。
ほんと真剣なやり取りです。

さて本日、車に乗ってある踏み切りで電車の通過待ちをしてました。
左右の矢印が点灯しており、
左右から電車が来るんだろうなと。

5分...。

10分...。

15分...。

20分...。

25分...。

幾ら待っても電車が来ない。
つまり渡れない...。

業を煮やして、
空ぶかしする車やら、
クラクションを鳴らしながら逆走する車やら、
無理無理Uターンする車やら...。

それはそれは、
「マナーアップ」なんて標語とは程遠い荒れ模様。

某鉄道会社に電話したら、
「人身事故が発生しておりまして...」
とのこと。

開けてくれれば良いのにと話しをしても、
そんな単純じゃないらしい。
少なくとも、左右に電車は見えないけど。

踏み切りのところに「事故」とでも表示してくれれば、
何も知らずにイライラしながら待っている人や車は、
迂回するなど自己対応が出来るのにね。

今までは、電車に乗っている側として、
このような遅延トラブルは幾度もありました。
その場合、原因が判るから怒りの収めようがあるし、
復旧の予定時刻もアナウンスされるから、
待つ身としては、待ちやすい。

ところが今回、
踏み切り待ちというパターンを体験しまして、
何の告知も無く、数十分立ち往生となる経験をしまして、
予測が出来ないことのストレスは大きいなと感じました。

私の日常では、例えば打合せの際、
明らかに遅れると判った際の対応で差が出ます。
遅れを少しでも取り替えそうと連絡をせずに駆けつける人と、
待たせるストレスを考え遅れる旨と到着時間を知らせる人。

全てが判った上で待つのですから、
待つ身としては、後者の方が安心感があります。

たまにだから費用を掛けたく無いのも判りますが、
鉄道と共存共栄する社会ですので、
踏み切りで待つ人達にも配慮があると良いかと思いました。

上野、守成クラブ

鉄道博物館で、時刻表の展示会をやっているそうです。
鉄ちゃんは是非どうぞ!

午前中は、日本橋で打合せ。

上島珈琲
http://www.ueshima-coffee-ten.jp/

季節のお勧めメニューとのこと。
アイスミルクジャスミン茶なるものを注文してみました。
ジャスミンが心地よく、なかなか美味しかったです。

アイスミルクジャスミン茶
?いちじくジャム添え?
http://www.ueshima-coffee-ten.jp/menu/season.html

ちょっと悲しかったのは、
ジャムの下にある白いのを「アイス」と勘違いしたこと。
スプーンですくって食べてしまいました。

生クリームなのね...。

お昼はランチミーティング。

パパミラノ
http://r.gnavi.co.jp/g851559/

ランチパスタには、ドリンクバーとミニサラダ、
そしてお替り可能な小さなパンが付いてきます。
最近のパスタランチは、何処もこんな感じですね。

夕方から上野の守成クラブに参加。
西郷さんの銅像の脇にある建物で行われていました。

上野守成クラブ
http://ueno-syoten.com/

見たところ、栃木からは3名参加かな。
栃木に比べると集まる会社の数が違うし、
それによるシナジー効果は雲泥の差だなと。

JAVA三昧

JAVAばっかりやってます。
但し、JAVAはJAVAでもJavaScript...。

いやいや、馬鹿にしちゃいけません。
やればやったで面白いですから。

ほんと久々に、
「HTML&JavaScript辞書」を引っ張り出してきました。
7割ぐらいはググッてしまった方が早いけど。

サラリーマン時代から使っているので、
この書籍は結構ボロボロです。

皆さんは、技術書(コマンド集)とは限定しませんが、
何度も読んでる本とかありますか?