豪快なクライアント

午後から某クライアントが来社。
別にクライアントが来ることは珍しく無いのだが、
東京からとなると結構珍しい。

とにかく豪快な方で、
「腹が減っては良い仕事は出来ません」が口癖。
もちろん見た目も、大樹より大きいです。

お昼は焼肉店へ。
800円程度の庶民派ランチを想定していたら、
高めの単品を頼むわ頼むわで、
すぐにテーブルの上が一杯です。
とても2人で食べきれる量ではありません。

金曜の夜ってぐらいの豪快な量ですが、
今日は木曜のしかも昼間です。
勿体無い精神から、ついつい食べ過ぎてしまう。

午後から某コンテンツの打合せ。
固めてしまいたいことが多かったので、
かなり長時間になりました。

夜は夜で居酒屋へ。
お客様は車で帰りますから、大樹だけ飲んでいます。
もちろん気に入って頂いているからこそ、
それはそれで嬉しいですが恐縮しちゃいます。

軽めにしようと約束した夕食も、
イクラ丼、
クリームコロッケ、
モツ煮、
蕎麦、
天婦羅、
サイコロステーキ、
サラダ、
揚げ出し豆腐、
茶碗蒸し。

あとは忘れましたが、
昼に負けず劣らず凄いのです。

こんなに食べられませんとの会話の中で、
ケチケチしていたり、
陰気臭い人のところには、
良い人は集まらないですよと、
そんなご指導を頂きました。

食べ物を無駄にするところは共感出来ませんが、
豪快さとそれに集まる人の感覚は、
何となく分かります。

同じモノを頼むなら、
元気が良い人の方が良いと、
そういうことだろうなと。

美味しいものも頂きましたが、
知識も頂戴しました。
ご馳走さまでした。