2009年7月アーカイブ

xlsxファイルを開く方法

外注さんから送られてきたファイルの拡張子がxlsxでした。
何となくエクセルファイルだとは思うのですが、
今のところ使ったことが無い...。

ググってみたらExcel2007だと分かったものの、
さてどうしよう。
ちなみにこちらは、Excel2002ですよと。
何のファイルか判っても、
中身が分からないことには先に進めない。

マイクロソフトの回答で以下があります。
その中に、以前のバージョンしかないなら、
英語版のビュワーを落とせば観られるよと。
http://office.microsoft.com/ja-jp/excel/HA100141071041.aspx?pid=CH100648071041

中身を見たり、印刷したりは、これで十分に出来ます。

2009/07/31 都内のクライアントより「うちで使ったでしょ?」と突っ込み。

沢山カメラの付いてるやつの面白活用法

「沢山カメラのあるやつ」って意味判らないしょう?
書いてる私も判らんwww

7?8年前だったかな。
まだWEB製作をバリバリやっていた頃に、
結構やることやり尽くして冷めちゃった時期がありました。

何か面白いものないかなと探していたら、
同時に四方八方を撮影できるカメラってのがあるんですね。

レンタルすると結構な値段だったので、大抵は複数店舗を1日で撮影します。
雑貨店や飲食店など店舗内にこのカメラを設置して、パシャリと撮ります。

撮影した画像を1枚にするソフトが付属してまして、
ぐるっと360度横スクロール可能な1枚の画像になります。
(正確には1ファイルなだけなんだけど)

イメージ的には、
今のグルグルさんのストリートビューの前身みたいなものですな。
当時はモノ(機器)がでかくて動かそうという発想も無かったけど。

というか、動画と静止画という情報量の違いによる壁がありました。
大量の鯖を抱えるグルグルさんのコンセプトなら、
我々にとっては当時の壁も彼らにとっては壁じゃないということですね。

さて、基本的なモノは同じなんですが、以下のような動画があります。
グリグリ出来ますので、1枚の動画でも観る人によって内容が異なるのですね。
まずはグリグリやってみてくださいな。
http://www.nitenichiryu.org/articles/yellowbird-release-vr-video-system

今後、ライブのDVDなんかもこんなのが出てくるのかな?
例えば、グループやバンドなど複数人で行うものは、
「○○くんだけ観ていたい」なんて欲求をかなえてくれちゃったりするんでしょうね。

商店街の無線LAN

ある地方都市の商店街一帯で、
無料の無線LANサービスをやっているところがある。
知ってる人も絡んでそうだから、
何処の都市かは言わない。

個人的には嬉しいサービスなんだけど、
商店街の住民からすると必ずしもそうではないみたい。

フラッシュ的に思う効果は、
ノートパソコンなんかを持ったビジネスマンが、
コーヒーショップやジャンクフード屋さんに、
ちょっと立ち寄ったりするんだろうなと。

もしかして、
ちょっと引きこもっていたような人が、
ネット繋がるからと商店街に出てきたりして、
なんてことを考えてみる。

でも夏休みは、子供達がゲーム端末を持って、
「ネットに繋ぎ放題だから」と集まると、結構大変かも。
少なくとも人は増えるだろうなと。

このぐらいは思いつきます。

んで、実際にサービスを開始してみると、
長時間滞在されたくない店舗で長居をしてみたり、
店の端っこでこっそり電源を拝借したりと、
トラブルが結構多いそうだ。

一本入った細い路地で、
地べたに座ってネットに繋いで遊んでいる人も居ると言う。

便利だから分からんでも無いが、
既存の皆さんに迷惑を掛けちゃいかんわな。

商店街でネットが繋ぎ放題となると、
商店自体で情報インフラに対する投資は削減できるけど、
ほとんどの店舗では何に使うかってことですね。

逆に、情報を持っているところは垂れ流しできて有利。
商店街の情報やニュースを流しましょうとかって、
地元のポータルサイトや情報誌なんかは乗り気かもしれないけど、
逆に店舗側は使い方が分からなくて、
受け身になっちゃいそう。

そこで、
無線LANにパスワードを付加したらどうでしょう?
なんて思った。

店舗を構える商店には、
毎日メールで明日のパスワードを送ります。
であれば、店側は問題なくネットが使えます。

そしてお客様ですが、
各店舗で何らか購入すると本日のパスワードを教えて貰えます。
つまり、その商店街で買い物をした人への特典として、
ネットが利用できると、そんなんどうでしょう?

条件は各店舗で決めて良いものとして、
ランチを注文すると午後はネットし放題にするとか、
化粧品を5000円以上お買い上げで使えるとかってね。

そうすれば、
もうちょっと商店街のネット嫌いな人達へも、
ささやかながら恩恵もあるんじゃないかなとか、
フラッシュ的に思ってしまいます。

豪快なクライアント

午後から某クライアントが来社。
別にクライアントが来ることは珍しく無いのだが、
東京からとなると結構珍しい。

とにかく豪快な方で、
「腹が減っては良い仕事は出来ません」が口癖。
もちろん見た目も、大樹より大きいです。

お昼は焼肉店へ。
800円程度の庶民派ランチを想定していたら、
高めの単品を頼むわ頼むわで、
すぐにテーブルの上が一杯です。
とても2人で食べきれる量ではありません。

金曜の夜ってぐらいの豪快な量ですが、
今日は木曜のしかも昼間です。
勿体無い精神から、ついつい食べ過ぎてしまう。

午後から某コンテンツの打合せ。
固めてしまいたいことが多かったので、
かなり長時間になりました。

夜は夜で居酒屋へ。
お客様は車で帰りますから、大樹だけ飲んでいます。
もちろん気に入って頂いているからこそ、
それはそれで嬉しいですが恐縮しちゃいます。

軽めにしようと約束した夕食も、
イクラ丼、
クリームコロッケ、
モツ煮、
蕎麦、
天婦羅、
サイコロステーキ、
サラダ、
揚げ出し豆腐、
茶碗蒸し。

あとは忘れましたが、
昼に負けず劣らず凄いのです。

こんなに食べられませんとの会話の中で、
ケチケチしていたり、
陰気臭い人のところには、
良い人は集まらないですよと、
そんなご指導を頂きました。

食べ物を無駄にするところは共感出来ませんが、
豪快さとそれに集まる人の感覚は、
何となく分かります。

同じモノを頼むなら、
元気が良い人の方が良いと、
そういうことだろうなと。

美味しいものも頂きましたが、
知識も頂戴しました。
ご馳走さまでした。

細かい事こそ丁寧にやる

某コンテンツ用の商品撮影がありました。

3時間ぐらい撮影をしていたのですが、
商品が細かいこともあり、
ファインダーを覗きながらの微調節が多く、
終わってから目の疲れに気づきました。

撮影中は集中しちゃうので、
それこそよっぽどの苦痛でも無い限りは気が付きません。
何より楽しいし。

ここで終わりではなく、
実際にパソコンに取り込んでから、
濃さもさることながら、
光の入ってくる角度なんかも調整します。

細かいことこそ、
しっかりやらないとね。
ある意味、
こういう部分で差が出ます。

早くも夏バテ気味かな

午前中は市役所で某市会議員と懇談。

気さくだし、何より熱いし、
こういう方とお話しをするだけで元気が出る。

地元を良くしたいという想いに溢れている。
こういう議員が増えて来ることを願うばかり。

午後は法務局へ。

その後は事務所に戻って、
某コンテンツの製作。

喉が渇いたので近所の自販機で飲料を購入したのですが、
なんと欲しいモノじゃないボタンを押してしまった。

ボタンが1つ隣でした。
早くも夏バテ気味でしょうか。

気合を入れていかねば。

原点回帰

宇都宮ベンチャーズの合宿に参加させて頂きました。

悠長に参加している場合じゃないという想いと、
参加により何かヒントが生まれればという想い。
ホント迷いに迷った1ヶ月...。

結果的に、参加を選択しました。

参加した企業や個人の話しを聞くと、
景気感の影響など微塵も受けず、
むしろ上昇傾向で躍進しているところが大半。

忙しくて手が回らないので先延ばしにしているとか、
そろそろ目立つ店舗を出して従業員を増やそうとか、
次の仕掛けを出そうとしているとか。

景気感に左右されない企業や個人に共通しているのは、
共感のビジネスを展開しているか否か、
ユーザの欲しいものをダイレクトに提供しているか否か、
これに尽きました。

「共感のビジネス」とは、
例えばA社とB社のTシャツが2枚並んで売られていたとして、
必ずA社を選んで貰える仕組み。
A社のTシャツを購入することでお客様の何かの想いに共感する。

「ユーザの欲しいもの」とは、
ただ「売れるだろう」のモノ作りの時代は終わり、
ユーザが欲しいモノをダイレクト作らないと売れない時代への対応。
売れるだろうの価値の低いモノ作りでは、
価格にしか競争力は無く、競合が増えると最後は価格合戦になる。

特に目新しい話しは無いけど、
理解することと実践することは別物。

なのでこの手の類は、
何度も何度も頭の中に叩き込んでいく必要がある。
簡単じゃないけど何らかの方法を見つけ出し、
実践するところまで持っていかないと不毛。

そして45分という時間の中で、
自社の現状というものをざっくばらんにお話しをさせて頂きました。
残念ながら、特に解決策らしいものはありませんでした。

安易に答えなど求めてもいけなかったし、
またそれを現実として直視できたのは大きい。
「答えは簡単では無い」と腹を括ることも出来た。

弊社云々ではなく全体総括のような場で、
「コミュニケーションの質を見直せ」という話しがあり、
この部分は、実践して行こうと思いました。

小山市IT戦略推進委員会(第一回)

小山市役所の会議室にて、
小山市IT戦略推進委員会が開催されました。

推進委員は以下の方々です。
(順番及び記載内容は資料1(名簿)に準ずる)

  1. 市議会総務常任委員長
  2. 大樹(私)
  3. ボランティア活動家
  4. とちぎよつ葉生協(小山市女性団体連絡協議会会員)
  5. サバイバルネット「ライフ」(小山市女性団体連絡協議会会員)
  6. 栃木県経営管理部情報システム課長
  7. 関東職業能力開発大学校講師
  8. 小山工業高等専門学校准教授
  9. 白鳳大学教授
  10. 小山市役所総務部長

上記の皆さんが委員となっています。

議事録は後日、行政側から発表されるということですので、
ここでは差し控えます。

大樹からお話しをさせて頂いたのは以下の点。


  • 防犯カメラの設置について

  • 学校裏サイトの監視について

  • 小山市のホームページの利便性について

  • ご当地検定について

  • 映画やドラマの誘致について

  • おもてなしの強化について

こういう類には初参加ということもあり、
大人の事情で決め打ちの会合(形式上の集まり)かなと、
そんなことも若干考えていました。

しかし、そんな思想が浅はかだったと思わせてくれるには十分な、
とても有意義な時間となりました。
若い意見に耳を傾けて頂ける仕組み、とてもありがたいです。

会議の中で、「IT」と「ICT」どちらが文言が適切なのかと、
そんな話しも出ていました。
大樹の中では、「ジーンズとジーパンの違いみたいなもの」で、
どちらでもという感じです。
市民の中では、まだまだITという言葉が定着していて、
学識経験者やそっち方面の先駆者は、ICTが定着していると、
そんな違いかと。

こういうことが議論の対象になるということ事態、
様々な識者が集い合うのは、良い意味で面白いなと。
新鮮な喜びを得ました。

さて、あくまでも大樹の意見ですが、
若干ITの捉え方にも参加者で差異があるように感じました。
インターネットとか、インフラがどうのも重要なんですが、
ここでロードバランサーがどうとか、
管理用にVPN回線を引きましょうとか、
んじゃ監視ソフトは千手を使いましょうと話しても、
恐らく1割の参加者も理解出来ないだろうなと。

もしかしたら、それ以下かも...。

インフラや技術に関しては、
それなりに成熟した感を持っています。
仮想化にしても、その時に必要なら使えば良いだけのこと。

であるなら、
ハードやインフラが整っていることを前提に、
データがあることを前提に、
それらのインフラとデータを使って、
どんなコンテンツが整えば利便性が高いのか、
そんなことを考えていました。

ITなんていうとどうしてもホームページが前提になりがちですが、
そういうところの垣根も無くしたいなと。
「ITなんて知らないけど、こんなことが出来れば便利なんだよな」的な、
そんなのがこのステージでは重要な気がします。

参加された皆様、ありがとうございました。
次回も宜しくお願いします。

今週は機動力重視で

朝から新宿。

某社の朝礼に参加し、
新宿駅の東にある喫茶店で遅い朝食。
店名は覚えてない。

午前中は新宿で打合せ、
その後、上野に移動しクライアントと昼食。

足立に移動し、
某コンテンツの打合せを兼ねて、
クライアントの事務所を見学。

正直な感想は、「おもちゃ箱みたい」です。
知り合いに、地下室を持っているライターさんが居ますが、
彼と似た事務所の印象です。

思いっきり仕事して、
思いっきり遊ぶ。
そんな感じかな。

22時に広告代理店の営業と打合せ。
ありえないような時間だけど、
GWが絡むからここでやっつけておきたい。

ちなみに私は休みませんけどね。

打合せが終わり、
なんとクライアントが車で送ってくれて、
事務所に戻ったのは2時半過ぎ。
明日必要なので名刺を多数印刷し、
何だかんだと就寝は4時。

明日は10時に日本橋。
起きられるかな?
目の下にクマが出来てそう。

それにしても、遠路都内からの送迎に感謝。
私も負けずに頑張っちゃいます。

お客様以上にお客様の成功を願う

溜池山王で打合せ。

今の時期に溢れる程の仕事があると言うのだから凄い。
こういう時期だから特に流行りなのか、
"FX関係"は、特に仕事量が豊富なようだ。

日暮里で打合せ。

日暮里駅で下車するのは、恐らく初めてかも。
新品のパソコンだったので、
ユーザ登録からメールの設定、Eモバの設定まで一通り。
コンテンツやロゴ、サーバについて打合せ。

無事に終了。

さて、毎回の如く異なるサイトだったり、
ソフトウェアを構築する訳ですが、
ただ1つ共通するのは、
お客様の側に立ってイメージを共有すること。

もしかしたら、お客様以上に、
このポータルを成功させたい、
このソフトウェアで成功したい、
私の方が強くそう思っているかもしれない...。

お客様以上にお客様の成功を願う。
それだけは唯一誰にも負けないという自負がある。