BS経営

宇都宮にある某会計事務所が主催する
イベントに参加をさせて頂き、
木村勝男氏が提唱する「BS経営」の講演会を
お聞きすることが出来ました。

「BS経営」については、
書籍等も出てますのでここでは詳細を控えるとして、
講演の内容自体でキーになったところだけ残します。

・経営とは変化対応業である

大抵の会社の寿命は個人の寿命より短い。
それは何故かというと、もちろん経営能力による部分もあるが、
世の中の変化に対応した経営をしていないから。

例えば、百貨店が100年後に残るだろうか?
モノが無い時代は百貨店で何でも揃ったし、
キレイな包装紙にステータスがあった。
残らないとは言わないが、
少なくとも何らか業態の変化が求められ、
それに順応できるかどうかが大切。

・本物しか残らない

作れば何でも売れる時代は終わった。
シビアな時代になった。

本物しか生き残れない時代になった。
本物なら生き残れる。

・変化はじわじわ来る

「ゆで蛙」の例え。

熱いお湯に蛙を入れると、熱くてすぐに飛び出す。
ぬるま湯に蛙を入れると、気持ち良くて寝てしまう。
そのまま熱していると寝ているのでゆで蛙になる。

例え話しの精査は別にして、
じわじわ来るという変化を受け止めず安易に捉えていると、
取り返しの付かないことになるという比喩。

判りやすい内容は、上記のようなものです。

全てを解決する方法として、「BS経営」があると、
そういった内容です。
木村勝男先生、素晴らしい講演をありがとうございました。