ここ最近、 "他業種からIT屋さんへの転向組"の皆さんと、
接する機会が増えているように感じます。
IT屋さんと言ってもピンきりな訳ですが、
いわゆる、初心者プログラマの皆さん。
もちろん、
他業種からいきなりプログラマというのは簡単では無く、
向上心が旺盛だとか、
他人を喜ばせることが好きとか、
モノ作りが好きだとか、
努力することが好きだとか、
そもそも何でも出来ちゃうとか、
何らか特性は必要だと思います。
但し、そのひとつに、
"情報の豊富さ"による後押しもあると感じました。
それを感じたのは、先日のあるお仕事でした。
某DBサーバのフォルダーにログが吐き出されるんだけど、
○日以前のログを削除して欲しいというものです。
スケジュールでバッチを動かすというのはデフォルトとして、
言語の指定はVBSでした。
久々にVBSだなぁ?と思って、
ググッてみたのですが、
まぁ?情報が豊富なこと、豊富なこと。
ちなみに以下の4ステップです。
・引数の取得(フォルダ名&遡り日数)
・フォルダの作成日(&システム日付)取得
・判定
・フォルダの削除と作成
コメントや改行を丁寧に入れても、
僅か40?50ステップぐらい。
時間にすれば1?2時間ぐらいで出来る。
流石にテストの時間はしっかり取りますけど、
それでもプログラムが出来ていれば楽です。
こんなことを通して、インターネットが繋がっていると、
"プログラムを学ぼうという欲求"は、
結構簡単に満たせるんだなと。
これだけ情報が豊富なら、
他業種からプログラマになる人が多いのも頷けます。
