2009年4月アーカイブ

あいのり AD菊池くん

すんごいズバ抜けて元気な子が居て、
田舎にゃこんなのは居ないって感じ。

顔はイケメンで、そんなことはどうでも良いけど、
気配りが素晴らしい。
そして、とにかく元気が良くて、声がでかい。

本人曰く、「自分声が通るんすよ」とのこと。
まぁ?、時々煩かったりもするぐらい。

最初にフト思ったのは、
起業する目的で数年は修行しようってタイプかなと。
この手には、超ポジティブは必須ですもの。

ところがちょっと違うみたい。

しばらくは芸能界をウロウロして、
世界中を廻っていたとか訳の判らないことを言う。
どんな仕事していたのかと思ったら、
"あいのり"の手伝いだって。

あいのり
http://wwwz.fujitv.co.jp/ainori/st/st388.html

あれだけ面倒見が良ければ、
まぁ?敵は居ないだろうなと納得。
放映当時はコンビニで声を掛けられるほど有名だったそうだ。

将来は、また芸能界に戻るのかなぁ?。
起業しても成功するタイプだな、彼は。

マインドマップで会議する

明らかにもめる要素が強い会議があり、
かつブレスト無しでは着地できない会議。

さてどうしましょう...。

小手先と批判されるかもしれないが、
目先を変えてみようということで、
マインドマップが作成できる無料ツールでトライ。

フリーマインド
http://www.freemind-club.com/

絵を描いてみて、
ソフトが使いやすいことは判った。
やろうとしていることの難しさも判った。

こういう時は、
前のめりで発言してくれる人はありがたい。

悩みこそ伸びしろ

年1回ぐらいのペースで集まる仲間が居る。

大人数で集まる訳ではなく、男3名。
しかも、私の1つ下、2つ下なので気心は知れている。

駅前に集合し、駅から近い飲み屋を順番に訪ね歩き、
空いている店を探していく。
毎回、大雑把だ。

某プロジェクトに応援メンバーとして投入されたのは数年前。
あれから5?6年は経過しているだろうか?
いやもっとかもしれない...。

うち1人は起業し、
残り2人は転職した。

後輩に対し、
技術を継承する方法で悩んでいる人間も居れば、
ベンチャー企業の一員として、
生き残りを掛けた日々を過ごしている人間も居る。

3名はポジションも異なれば、
目指しているものも違う。
ただ共通するのは、
悩みを抱え、それを真正面から受け止めていること。

目標を持つのは容易い。
しかしその目標を維持することは難しい。

でも、悩みこそ伸びしろだと思うんです。

逃げずに成長し続ける彼らだからこそ、
毎年会おうと思えるのだと思う。

また1年後、各自が成長した姿で会いましょう。

桜を眺めて思ふ

今年も、要所で桜を眺めることが出来て、
良い春を迎えています。

今日は散歩がてら、
市役所の廻りを歩いてみました。

ほんと、桜っていいなぁ?。

存在自体だったり、
活躍する様、成長する様を見せることで、
誰かにプラスに作用するって素晴らしいですよね。

日々の生活の中で、
誰かの役に立つということ。

そういう1人となれるよう、
また、継続をしていけるように、
気持ちを新たに、
また頑張って行こうと思います。

タクシー乗り合い配車ビジネス

最近は特に、駅前などにタクシーが列を成しています。
以前よりは利用客が減っているんでしょうね。

先日、都内でタクシーに乗る機会がありまして、
車中で思いついたことを書いておきます。

"タクシー乗り合わせビジネス"です。

数日前に、似たようなサービスを始めたところがありましたので、
「これはちょっと違うぞ!」と、いうことで書いておきます。
書いたから何ってことじゃないですけどね。

まず都内でのタクシーの利用ですが、
深夜などバスが止まった時間帯ならいざ知らず、
通常では、駅前で客を乗せると大抵は近場までの移動です。
そもそも最寄り駅まで来ているわけですからね。
なので数をこなすという運転手はこれを狙います。

次に、流しで客を拾う場合は、
どちらかというとギャンブル的な要素が大きいです。
近場の場合もあれば、驚くような長距離もある。
"大物を狙うなら流し"となります。

ここまでは、常識です。
(タクシーの運転手さんから教えて貰いました)

さて、既存のタクシーが高いから利用したくないわけで、
もう少し安いなら利用するということが前提で、
下で紹介するビジネスが成り立ちます。
更に、安ければ多少時間が掛かろうが構わないということ、
ここがキモです。

利用者は、予め携帯サイトから会員登録をしておきます。
これは、呼び出したままでそのまま居なくなることを防ぐためです。
但し、既存の電話で呼び出すタクシーもこのリスクを追っているので同じかな。

利用者は、利用時にGPSを通して現在地が、
配車センターに送られます。
次に行き先を入力します。
行き先は、文字を入力するなり、音声で入力するなり、
何らかインプットが必要ですね。

配車センターからは、電話なりメールで、
何時何分ぐらいにそこに到着するかお知らせが入ります。
普通に待つ部分は通常と同じ。

そしてタクシーが到着し、乗り込みます。
そして目的地にGO。

さて、ここからが他との違いなんですが、
目的地に向かう途中、
通り道から乗り、通り道ないしその先まで行くお客があると、
そのお客を拾うというものです。

デジタルで距離がわかるので、理屈が通った割勘が出来ます。
例えば、ほぼ同じところから同じ団地まで2人で移動したとなれば、
半分の運賃ということです。
それだとタクシー屋さんのうまみが無いので、
例えば、3割引きぐらい?

で、以前であれば、
通り道から1本わき道に入るとどれ位の時間が掛かるのか、
地図からは読み取れませんでした。
地図って昔は単純な面でしたからね。

ところは最近は、
レイヤーを重ねて地図を出してますし、
各通りの所要時間を点と点を指定するだけで、
最短ルートを出してくれるデータがあります。

なので、カーナビと連動することで、
5分ルートを外れるだけで他の人を拾えるとなれば、
タクシーの運転手は拾えば儲かるし、
利用者は拾ってもらえれば値引きでラッキーと、
そんな仕組みです。

ブラッシュアップしてないのですが、
ざっくりとはこんな仕組みです。

料金は基準の価格として、利用者が居れば減額となれば、
いきなり運用も可能かなと。
そして、市場の一定数を取れて経営が安定したら、
初乗りを他より下げても良いかもしれない。
(関連団体との絡みがあるので、なんとも言えませんけど)

何故書いてみたかというと、
これって栃木の人と話しをしてもなかなか理解されません。
例えば1年ぐらい前ですが、
路上で手を挙げてタクシーを停めたら、
「都内じゃあるまいしそんな停め方をする人は滅多に居ない」と言われました。

タビタイムとかカーナビみたいなデータを持っているところと組めば、
何とかなりませんかね。
もっと気軽に、もっと安く、助け合いタクシーのご利用は如何でしょうか?

@東京

午後から"@東京"へ。

弊社のような中小企業では、
なかなか"@東京"に入る機会はありません。
実は私自身も初めてで、結構楽しみにしてました。

とにもかくにも、しっかりしています。
移動中は、昔の戦隊モノに出てきそうな、
"秘密基地からの脱出通路"みたいな感じ。

私の作業は簡単なもので、
光ケーブルの抜き差しなどにより、
テストサーバから本番サーバへの切り替えです。

手を動かしてどうのってより、
むしろ確認の方が大切なぐらい。

外からアクセスし、本番サーバの動きを確認。
サーバの切り替えは無事に完了。
これで一安心です。

さて、夕方時間が空いたので、久々に"お台場"へ。
パレットタウンの中をブラブラしたり、
フジテレビの方まで歩いてみたり。

急に、電話やメールが引っ切り無しになり、
"ゆりかもめ"に揺られて、新橋に移動。

もうちょっと仕事します。