ソフトウェア業の工事進行基準

午後から秋葉原です。

外は凄い風です。
チラシを配るメイドさん、寒そう…。

秋葉原コンベンションホールで開催された、
「工事進行基準」のセミナーに参加してきました。

時流で考えるなら、日本会計基準は残るにしても、
会計基準としては、国際会計基準に統一されていく流れは妥当。

ちなみに、日本会計基準と国際会計基準の差は歴然。

「日本会計基準」
条文主義、損益計算書重視、国内基準。

「国際会計基準」
原理原則主義、貸借対照表重視、グローバル基準。

根本思想が異なるので、
比べようとするのが間違いかも。

ロードマップについては、
時間軸に若干の違和感を感じるが、
国内の上場企業が圧力を掛けたところで、
国際的な方向性はコントロールできないだろうなと。

面白いのが、
既に導入されている建設業との違いです。
当時は「建設業も特殊」と言われていたそうで、
であれば、ソフトウェア業としてもできるはず。

まずはやりながら、
体制を整えていくしか無さそう…。

自由度が存分にあります。
変に気負う必要が無いことだけは、
付け加えておきます。