午前中から田原コミュニティーセンターへ。
弊社クライアントのチャリティーショーが開催されました。
パッションピンクのイベントブルゾンを着て、
朝から裏方として走り回らせて頂きました。
地方の演歌歌手。
デビューして3年でのチャリティーショーは、
なかなか難しいことらしいです。
かなり前から打合せを行い準備して今日を迎えますが、
まだまだ無名に近いですから、リハーサルは当日です。
運営に関しての不手際もあったりします。
臨機応変に1つ1つを解決しながら、
ショーがスタートしてしまえば7〜8割が成功かな。
宇都宮で行う場合、
宇都宮文化会館という2000名規模の箱が通例です。
今回は小さい箱ということで新たな課題も見つかりました。
・電話は何処にあるの?
お年寄りが多く携帯電話を持たない方も居る為、
公衆電話の場所を予めチェックしておく必要がある。
・席が寒いんだけど。
大きな箱では自動空調ですが、小さな箱にそんな仕組みは無くて、
自分達でONとOFFを決めなければならない。
年齢層が異なれば、また規模が異なれば、
学びの質もまた変わる。
良い経験をさせて頂き、
またショーも大成功に終りました。
関係者の皆様、会場に足を運ばれたお客様、
大変にありがとうございました。
