料理の数

夜は某社の懇親会に参加させて頂きました。

カレーバイキング・個室宴会 AGORA(アゴラ)
http://www.stec-jbldg.co.jp/goannai/4f_agora.html

挨拶の中で、芋虫の話しがありました。
何処かの有名企業の経営者の言葉らしいのですが、
以下のようなものです。
(正確には覚えてませんのでゴメンなさい)

ベンチャー企業は、 初めのうちは「小さな芋虫」のようなものです。 「小さな芋虫」が「大きな芋虫」に成長するのか、 「小さな芋虫」が「綺麗な蝶」に成長するのか、 その差は何なのか…。

何故か心に残ったなぁ〜。

社長ともお話しをさせて頂きましたが、
とにかく楽しさが前面に出ています。
困難だからこそ、ニコニコしているのかもしれない。

心中は察するまでもありませんが、
メリハリが大切な立場ですので、
経営者たるもの、こうじゃなくちゃいけません。

立食に近い形式で行われまして、
豪華な料理が並んでいます。

政治家のパーティーなどでは、500名の参加者が居ても、
「実際はその半分しか料理を注文しない」なんて話しを、
よく耳にします。

今回はどうなんだろうと、総務の方に聞いてみたら、
「うちは人数プラスαで注文してます」とのこと。

全員があるモノを取ったとして、
「万が一にも足りなかったら評価が激下がりでしょう」と。
そんなわけで、大目に用意をしたそうです。

料理の数1つでも、戦略があるんですね。