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ほとんど覚書き

社員から届いた日報のタイトルが、"9/11"だけでした。
何気に、世界的なあの事故を思い出します。

人生何が起こるか判らないですよね。
大切に生きなければと、あらためて思いました。

さて、私は全く関与してないのですが、
あるシステムで、開発環境を本番環境に上書きをしたとかで、
大騒ぎしてました。
オマケに、「BackupExec」の設定も間違っており、
テープからの復旧が出来ないとか何とか。

弊社ならオペレーション上の手順で、
明らかに回避できるだろうなと思いつつ聞いていました。

但し、ここで「対岸の火事」として聞き流していたら勿体無い。
自分達の日々のオペレーションを見直すための、
むしろ良い機会とせねば。

そうすれば、「失敗」のその1点だけ見つめればマイナスですが、
その教訓を生かせれば、今後にプラスになる。

そうそう、オラクル10gで構築されたシステムがあり、
「BackupExec」でテープに退避しているのですが、
LOGが一杯になってシステムがダウンするという、
何ともお粗末なトラブルを耳にしました。

商売繁盛で、ログの量が格段に増えたらしい。
そういう意味では、うれしい悲鳴かな?

現在、テープに退避する部分は自動で、
ファイルの削除が手作業らしい。
テープに退避させた後、
自動で不要なLOGを削除できないものかと相談がありました。

SQLServerならLOGの領域を指定できるので、
一杯になれば古いものから消していきます。
つまりパンクしない。

オラクルの場合はどういう回避策になるんでしょう?
まさか「予め大目にとっておいて、
あくまで管理者が管理する」とか。

「BackupExec」で、バックアップが終った後に、
LOGを削除するバッチとかキックする機能は無いのかな?
それとも、OSのスケジューラーで、バッチをキックする?

どちらにしても、
テープに正常退避できたことを確認した上で作業しないと意味が無い。
単に時刻をずらしただけで安心と、安易にキックしてしまうのではお粗末。

書きながら整理できたので、
あとはいじれば何か判るでしょう。

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2008年09月12日 03:08に投稿されたエントリーのページです。

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