先月途中から仕事して貰っていたこともあり、
1日に歓迎会を行いました。
しかも歓迎会はランチを兼ねて昼間です。
当然、アルコールも無しで異例中の異例です。
こういうのもありかなぁ〜と思いましたが、
歓迎される方も主催する側も、
何とも締まりがありません。
古臭いかもしれませんが、
やはり歓迎会は夜が無難ですね。
そんな訳でってことも無いのですが、
夜は居酒屋へ。
上記の流れですから予約も入れてなくて、
ひとまず繁華街に繰り出しました。
そしたら新装開店のお店がありまして、
どんなものかなと、
そのまま飛び込んでみました。
料理が美味しくて、私は大満足です。
しかしながら店舗は、
途中から大混乱。
卓番を覚えてない店員も居るし、
満席でもないのに料理が遅かったりして、
最初のビールさえ出て来ないと怒って帰る客も居ます。
私達は早めにスタートしていたので、
一応その混乱は避けられました。
そんな店員の行動を見ながら、
自分ならこの店員をこう動かすなぁ〜とか、
こういう接客するなぁ〜なんて考えながら見てました。
さて、必ずしもでは無いですが、
成功から学ぶことより、失敗から学ぶことの方が、
多かったりします。
成功からは「勝ち癖」は得られますが、
やはり失敗から学ぶことの方が遥かに多い。
こういう店舗運営1つ見ても、
客としてイライラするより、
何か1つでも学びが得られれば、
スムーズに接客され気持ちよく帰るより、
実は価値あるものを得ることもある。
故・松下幸之助氏の有名なエピソードにも、
「きみ、風の音を聞いても悟る人がおるわなあ」がありますね。
いくら良い学びに出くわしても、
聞く心、学ぶ心が備わっていなければ、
何も得ることはできません。
学ぶ心、聞く心があれば、
たとえつまらない話を聞いても、
極端には風の音を聞いても、
悟ることができるというものです。
