時間の損失は歯がゆい

某施設を利用して、社内会議を行いました。

二部構成あり、第一部は会議。
第二部はスキルアップセミナー。

第二部はあるソフトウェアの研修なので、
そのソフトをインストールする必要があります。
ところが、何故か上手くインストール出来ない。

施設側に連絡すると「他に利用する方は使えてますよ?」と、
一番危険な返答。
「出来て当たり前」が出来ないから苦慮しているのであり、
根底に「出来て当たり前」があっては話しが先に進まない。

原因というのは、
各パソコンにハードディスクのプロテクト用ソフトウェアが入っており、
インストールは出来るが、再起動すると消えてしまうというもの。

今度は、こちらから原因のあたりを付けて具体的に指摘したことで、
某施設の担当者も重い腰を上げて、対応。

たかだか30〜40分のロスですが、されど30〜40分。
この損失が、腹立たしいし、歯がゆくて仕方がありません。

社員が居る手前、会議を中断できませんので、
穏便に対応してましたけど。
私1人だけだったら、恐らく返金させてたんじゃないかな。

息抜きに会議しに来てると思われたらとんでもない。
そもそも通常の作業を止めてここに集っており、
それだけでも会社はリスクを負ってます。

失った時間は二度と取り返せないんです。
結局、予定のプログラムを全て消化するには至らず、
一人で消化不良の状態です。

民間レベルのサービスを求めるなんてのは、
所詮は夢物語なのかなぁ〜。
そんな訳で、某訓練は次回に持ち越しです。