先日、ある封書が届きました。
某社キックオフミーティングへの招待状。
過去にメールや電話で、
他社のキックオフミーティングないし、
その後の飲み会などの参加依頼はありました。
しかし、招待状は初めてでした。
「何だか結婚式の招待状みたいだなぁ〜」と拝見していると、
場所は何と、帝国ホテルです。
実はまだ一度も入ったことが無く、それだけでも楽しみでした。
さて、注目すべきは、
ここでキックオフをやる覚悟です。
役員のこの覚悟をプロパの1人1人が、
果たして何処まで理解出来るか。
お金が余ってるから大盤振る舞いしたなんて、
微塵でも感じているとしたら、これは怖い。
協力会社のメンバーも、参加出来てラッキーぐらいに捉えていたら、
これも怖い。
わが身に置き換えたら、
武者震いさえ起こります。
そして、ここから先は更に厳しい山が続きます。
全員がある一定レベルまで到達する為の試練もある。
今までとは質の異なる難題もある。
そういう1つ1つを丁寧に丁寧に、
着実にクリアしていかなければ、
大願への到達は難しい。
もしかしたら脱落する人が居るかもしれない。
でも、仲良き皆さんのこと、
可能な限り1人も漏れなく頂きへ。
私は、そう願わずには居られません。
本日は、ご招待頂きありがとうございました。
今後も微力ながら、応援をさせて頂きます。
