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風を感じる

某協力会社のシステム部の頭の方と懇談。
「もう喧嘩しても良いや」ってぐらいにかなり突っ込んだトーク。

同じ目線で物事を捉えていると同時に、
もしかしたらもっと先まで見据えていたかな。

具体的には、自分が関わると同時に、
現存するプロパや協力会社の人間をどう育てるか。

むしろ、私の存在が消えた時にこそ、
その真価が問われると思うんです。

最後に判るんです。
後から判るんです。

「大樹さんが抜けたら厳しいですよ」ってのは褒め言葉じゃなくて、
私に対して「人が育てられてないやん?」ってダメ出しの言葉。

そうならないように、
「昔そんな名前の人がプロジェクトに居たねぇ〜」なんて話しになり、
んで結果的にはそのクライアントが上場ないし、
それに見合う成果を出せているってのが一番嬉しい。

さて、夕方から協力会社の歓迎会に参加。
私なんぞが参加しても良いのか迷いましたが、
丁寧なお誘いにそのまま乗ってしまいました。

トラットリア パパミラノ 新宿店
http://r.gnavi.co.jp/g068215/

いやぁ〜、楽しい楽しい。
こんなに笑ったのは数年ぶりかも。
それぐらいメチャクチャに笑いました。

2次会では協力会社の社長とお話しをしたのですが、
風をしっかり感じていることが判り、
その話しが出来て良かったです。

その風がどのくらいの風かは、正直は判らないのですよ。
でも、時代が後から追いかけて来る感じがするのです。
その風の香りが堪らなく好きです。

この風を背中に受けるとそして上手に操れると、
自然と「高いステージに登る権利」が与えられます。

もちろん登るか登らないかは、
経営陣や株主達で決めることですけどね。

さて、帰りはタクシーチケットを断って、
途中退席して、終電に飛び乗りました。
だって、栃木までタクシーで帰ったら幾らになるんでしょう?

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2008年06月14日 03:11に投稿されたエントリーのページです。

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