2008年3月アーカイブ

あと5分の積み重ね

ブログの更新、ほんと久々です。

ブログは更新しないより更新した方が良いのは判るのですが、
実際の業務とのバランスが難しいですね。
年度末ともなれば尚更かな。

知人数名との懇談の中、
Aさんとの会話の中で「1日何時間勉強しているか?」と、
「1日最高、何時間なら勉強できるか?」という問いがありました。
Bさんは「現在は1日30分ぐらいで、頑張ったとして1日1時間かな」と、
回答しました。

Aさん曰く、
「限界を標準にするライフサイクルに挑戦していかないと、
成長は簡単に止まるよ?」と、そんな会話でした。
つまり、1日30分の勉強時間ですが、
これを毎日コンスタントに60分に出来るよう挑戦して欲しいと。

社会に出て3年もすると、
会社や社会にも慣れてきて、良くも悪くもポジションが見えます。
そのまま一定の成長で進むのなら良いかもしれませんが、
そこに満足せず更なる成長を求めるなら、
ちょっとした差を積み重ねるしかありません。

別の知人は、勉強が終わった後、
必ず5分だけ延長すると教えてくれました。
「もういいや」からのプラス5分。

1日5分、月に20日としても、年間20時間の成長。
これを3年も続けたなら、60時間の差。
自信も力も大きな差となることでしょう。

私も、もう1度ライフサイクルを見直したいと思います。

ドクターペッパー

午後から都内へ。

池袋方面のクライアントに届け物をして、
その後は新宿方面のクライアントにこれまた届け物を。

帰りにビル1階の自販機でドクターペッパーを発見。
小学3年生ぐらいまで行き着けだった駄菓子屋にもあり、
懐かしさのあまり衝動買い。

ところが特に喉が渇いている訳でもなく、
350mlの炭酸ジュースを飲むことがちょっと辛い。
衝動買いをするのも考え物だなと思いながら、
無事に飲み干しました。

夕方から面談1件。
実績はもちろんのこと人柄も良い、
あとは条件面の擦り合わせかな。

その後、打合せ1件。
もろもろ調整など。

21時半になりましたが、
社員からメールが入り「近所で飲んでます」とのこと。
懐かしい顔もあるとのことで、合流してきました。

ちょっと息抜き

朝から忙しくて、1食目は夕方になってしまいました。
久々に、ラーメン屋さんの「天下一品」さんへ。

半年ぶりぐらいかな。
とにかく久しぶりです。
先日友人が「天下一品、行こうかなぁ〜」と呟いておりまして、
それを聞きながら、食べたいって想いが湧いてきまして…。

それにしても美味しいなぁ〜。
スープがこってりして栄養価が高そうですね。
時間帯がずれている為お店は空いており、
ゆっくり食事が出来て良かったです。

定時を過ぎていたこともあり、帰りは「かんな整骨院」さんへ。
こちらも半年ぶりぐらいかも。

これまた先日、あるお客様が腰痛が酷いらしく、
定期的に新幹線で宇都宮の整骨院に通っているということを聞き、
私も行きたくなってしまいました。
店の名前は聞いてないので、私の場合は取りすがりの整骨院へ。

気持ちよくて鳥肌が立っていたのか、
先生から「寒いですか?」なんて聞かれたりして、
とにもかくにも至福のときです。

また頑張れそうです。

食べたような食べてないような

最近、食事がかなり不規則になってます。
食べているのかいないのか、時間もまちまち。

午後から電車に揺られて都内へ。
田舎からですし時間帯に恵まれ、車内は空いてます。
寝られるのでありがたい。

地下鉄で某駅を下車。
待ち合わせ時刻に少し余裕がありましたので、
大きな通りを散策し牛丼屋に飛び込んで1食目。
その後はエンジニアと待ち合わせて、
打合せの後、クライアントを訪問。

良いクライアントなんですが、
いかんせんスピードを求められます。
そのスピードに弊社が耐えられるかどうか、
互いにその見極めが鍵かと思ってます。

良い目をした経営者です。
今後ますます良い仕事をしていく企業だと、
そんな空気を感じました。
宜しくお願いします。

夕方から社員と懇談。
ちょい視点を変えられれば大きく伸びる。
伸びると判るから、どうにかして伝えようとする。

人の心に何かを伝える。

人の心は氷じゃなく、むしろガラスに近い。
氷が溶ける温度は変わらないが、
ガラスは、その部分により溶ける温度が異なるらしい。

同じ会話をして納得してくれる人も居れば、
何度も話しをしないと通じないこともある。
人のそれはまちまちで、良し悪しではなく個性。

全てに共通なのは相手がどうのこうのではなく、
諦めずに納得してくれるまで話すこと。
納得してくれなければ己(話す側)の技量を恥じるぐらいが良い。

夜は、某社を訪問。
1時間も無いぐらいですが近況報告などさせて頂きました。
某社は上場に向けての「光」がしっかり見えてきたようです。
部外者ではありますが、私も楽しみです。

背筋を伸ばす

先日、某イベントで目が合い、
勢いで「今度時間を作って貰えませんか?」と声を掛けた。

事業規模も異なれば、立場も全く異なる。
正直、はぐらかされて終わるだろうと踏んでいたが、
「おぉ〜1度ゆっくり話したかったんだよ」と想像もしていない回答。

その場でスケジュールの調整をして頂き、
念願の某社を訪問してきました。

前日4時まで仕事していたこともあり、
「何らか資料を作ってどうのではなく、
雑談の中から少しでも吸収してやろう」と、
身勝手な自分をそんな言い訳で納得させてみた。

入口には高級車が並ぶ。
そんなところには恐れ多くて停められず、裏側に車を移動する。
駐車場も広い。

入口を入ると受付嬢が待ち構えており、
アポのデータを事前に見ていたのでしょう、
手元を見ることなく、笑顔で社名と名前を言い当てる。

エレベータで上層階に移動。
エレベータを降りたところで案内の方が待ち構えており、
ご丁寧に案内してくれる。

普通の会議室というよりは、重役の会議室だろうか?
秘書が下がったところで、某社長が登場。
わざわざ社長室に通していただいた。

曲がりなりにも数十社の社長室に通されたことあるが、
何かが圧倒的に違う。
普通の上場企業とはこういうものなのかな。

そこから約2時間、
「育てよう」「伝えよう」の溢れる想いを感じる場となった。

上場した企業にのみ与えられる盾を見せて頂いたり、
僅か数名からスタートした上場への道筋の説明。
手書きで書かれた過去の事業計画書を見せて頂き、
愛読書も惜しげもなく公開して頂いた。

その1つ1つに具体的な説明や想いが、
修羅場を乗り越えた経営者の言葉で奏でられる。

もっと沢山あるのですが、
結果的にご迷惑をお掛けしてしまう気もするので、
ここでは若干濁しておきます。

この場、この空気を感じられるだけでも貴重なのに、
上場企業の経営者が、1人の若造に対して時間を割く、
お金には換えがたい貴重な経験です。

これほどの想いだったとは...。
いざお話しをしてみて、反省することしきりです。

自らへの戒めの意味を込めて、あえて残します。

100億の男たち-ネクシィーズ近藤社長

午後から都内です。
ドリームゲートセミナー「100億の男たち」に参加しました。

このセミナーの趣旨は判りやすくて、
「売上100億以上の企業を築いた方を真の成功者」とし、
その経営者を講師に行います。

「成功」って一口にいっても千差万別、凄く抽象的な言葉です。
なので、ドリームゲートなりに「成功」を定義したことで、
選択する側も選択しやすくなりました。

講師には起業家として、事業を展開し数々の挫折を味わいながらも、
当時最年少東証一部上場社長までのし上がった、
株式会社ネクシィーズ近藤社長がご登壇。

テーマは一発逆転情熱男から学ぶ「人心掌握術」です。
近藤社長の「周りを巻き込み、味方につけるマインド、ノウハウ」を伝授して頂きました。