午前中は打合せ三昧。
午後から某企業へ顔を出してきました。
以前よりご紹介を頂いておりましたが、
しばらくそのままになっておりまして...。
年始の挨拶の流れで、温めな頭になっていたのでしょうか、
その経営者の言葉は刺激的でした。
知らない人は居ないような一流企業のキーマンを経て、
栃木県においても上場企業の役員を経験、
そして某所にて起業。
・栃木には良い人材が残って居ない。
・出来る人は宇都宮高校を出て都内の大学から就職する。
・楽したい人は県や市役所に転がり込む。
・ほとんどの企業が行政や大手とくっ付いてるだけ。
と、そんなお話しをされていました。
そして更には「もう栃木を見捨てたから」の言葉。
何とも刺激のある言葉です。
立場は異なれど同じ経営者ではあります。
しかし、学生の頃から現在に至るまで、
私とは全く異なる経験をして現在があるんだろうなと、
ヒシヒシとを感じました。
さて、私はサラリーマン時代、
ニコニコと意見の合う場を求めていました。
何より居心地が良いですからね。
でも最近は、こういう全く違う考え方と出会うと、
も〜楽しくて仕方ないです。
正しい判断が下せるのであれば、
その元ネタとなる情報は多ければ多いほど良い。
なので、異なる考え方を持つ方と出会うと、
言葉の1つ1つが嬉しくて仕方ないです。
私は生まれ育ったこの街が大好きです。
