首都圏に台風が迫っているということで、
「帰宅配慮」メールを一斉配信しました。
自宅から数十分のスタッフも居れば、
1時間以上掛かるスタッフも居ます。
無理してでも残らなければならないのなら別ですが、
特にトラブルが無いのなら、早めに帰宅して貰おうとの配慮です。
ちなみに私は、
夜、最寄駅から自宅まで20分ぐらい歩きました。
初めは風が強いだけでした。
客待ちのタクシーを尻目に歩き出しましたが、
5分もすると大粒の雨が...。
傘もありますしそこまでは許せますが、
その後は強風&突風のオンパレード。
風に吹かれて、傘がアッチを向いたりこっちを向いたりと、
もはや傘の役目を果たしません。
傘の根元(付け根)を持って極力安定するようにして、
あとは風向きに応じて、傘がオチョコにならないよう調節。
そうは云っても限界があります。
「カバンだけ濡れなければ良い」と早々に腹をくくり、
ずぶ濡れで帰宅しました。
濡れ始めはとっても嫌なんですよね。
でも腹が決まると苦にならない。
小学生の頃は登下校で数十分を毎日歩いており、
台風のシーズンにはこんなことも珍しくもなかったです。
「何だか懐かしいなぁ〜」なんて思いながら、
雨中を闊歩してきました。
