心地良い朝

夏の陣が無事に終わり、
その後、自宅まで帰るのが面倒になりまして、
そのまま宇都宮の営業所で朝まで仕事です。

「面倒」というのは適切な表現じゃないかもしれません。
「このまま帰るよりどうせなら朝まで仕事しちゃおう」と、
そんな感じです。

警備会社の方が明け方の○時に来ましたが、
静かに廊下を歩いて来るので、かなり怖いです!(苦笑)
(訪問時刻が判ると問題がありそうなので伏せておきます)

私は9時前まで仕事をして営業所を出ましたが、
その時点でMIPSさんや、エネルギー応用技術研究所さんは、
普通に出社されてました。
日曜日の朝からです。

創業3年目ぐらいまでは、とにかく我武者羅にやる時。
気力も体力も充実しているのでしょうが、
やらなくちゃいけないことも、出来ることも山ほどある時期。

そういう意味では、
「休みの日に休めるようになった時が普通の企業になる時」かな、
なんてことをふと感じました。

悪い意味じゃないですよ。
「ベンチャー」なんて看板を下ろして、
中小企業だったり、大手企業だったりになるタイミング。
何処も何れはそうなるでしょう。

それにしても、互いが互いの存在を感じながら、
でもそれぞれの場所で切磋琢磨する。
この関係って心地良くないですか?
私はそういうの好きです。