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特定労働者派遣事業

IT業界は、受託して自社で開発する案件(自社製品も含む)と、
客先でしか作業できない案件の大きく2種類に分類されます。

前者は何ら問題が無いのですが、
後者になると傍目には「派遣」のように映ります。

モノ作りは、その規模や内容により工期がまちまちです。
客先に1日で済む場合もありますし、
1ヶ月なのか、はたまた数年なのか...。

そもそも「派遣」のイメージが悪い。

非正社員を他企業で働かせることを生業とするビジネスが増えた。
作業する側の人間にとって、10年後20年後、
もしかしたら3年後さえ見えない状態で仕事する。

何か別の夢があり、その為の資金集めなど目的が明確なら良いが、
探すのが面倒なのでファミレスの入口にあった小冊子で決めた、
なんて何とも味気ない話しを耳にすると、何か悲しい。

さて、昨今はセキュリティー対策強化の一環としての、
客先内での作業を求めるクライアントの増加しています。
その流れを受け弊社では「特定労働者派遣事業」の申請を行い、
受理されましたので、ご報告です。

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[届出受理番号:特09-300386]
[届出受理年月日:19年9月27日]
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ちなみに派遣事業を主体にするとなると、
「一般労働者派遣事業」を取得する必要があります。
弊社は派遣屋さんを主事業にする意図がありませんので、
「特定労働者派遣事業」のみ申請を行いました。

なお「特定労働者派遣事業」とは、
正社員が客先で作業する場合のみ有効です。

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2007年09月28日 02:24に投稿されたエントリーのページです。

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