懐かしき神田界隈

夕方から御茶ノ水で面談1件。

夕方と云えども凄い暑さで、
もう洋服の中は汗だくです。

暑さをしのげる場所を探しましたが、
大手のビルなどは電力不足への協力から、
いまいち涼しさに欠け、汗が引くには至りません。

そんな訳で、
某ファーストフードのお店に逃げ込みました。

御茶ノ水は、学生時代に受験で訪れて以来です。
もう10数年前のこと。
街並みも変わりました。

でもちょっと歩くと、
古本屋さんが立ち並ぶ風景はそのままです。

外野とはいい加減なもので、
「古きよき時代」がどうのと云いつつも、
「新しい風を取り入れないと取り残される」と云う。

人の好みは千差万別、
人の流れに沿って自然に変化していく方法が、
言葉の通り、実は自然な流れなのかもしれません。