選挙が近いということで、
新聞やテレビは選挙の話題で持ちきりです。
ところが内容は、
不信感を煽るだけの毎度の如く同じパターン。
何だか悲しくなります。
テレビにしても、新聞にしてもスポンサーが居り、
基本はそのスポンサーが提供する広告費で成り立ってます。
スポンサーは、その番組の視聴率で視聴者数を判断しますし、
新聞や雑誌なら発行部数です。
となれば視聴率が取れるようにつくるのは当たり前。
世の中はお笑いブームでもあり、
マジメにやるよりは砕けて面白くした方がウケは良い。
揚げ足を取って、粗を探してそこを突付いて勝った気になる。
あのフィールドでは、正しいとか間違ってるじゃなく、
さも正しそうにカメラを見て言い切った人が勝つ。
どんなに正しくても、小さな声じゃかき消されてしまう。
1人の視聴者として、1人の読者として、
「政治に関して、若い人が少しでも興味を持つように」
そんな視点で、番組や紙面をつくって貰いたいものです。
この時期、あえて各政党の公式サイトを見てみるもの良いかも。
実際にどんな政策を実現してきてるのか、
成果を目安にする選択肢もあります。
自分の目で確かめてみる。
更には、期日前投票も既に始ってます。
「当日は用事があって」なんてことで、
大切な、大事な権利を放棄しないで貰いたいものです。
