2年ぐらい前にお世話になっていたA社の営業さんから連絡があり、
久々にお食事をしました。
A社のエンジニアさんも交えて3名で。
そのエンジニアさんとは1度現場が一緒になったこともあり、
よく存じ上げています。
3年振りぐらいでしょうか、ほんと久々で懐かしいです。
話題は自然と仕事の話しへ...。
専門分野はそれこそ真逆になるのですが、
A社は社員数も多く安定しており、
弊社としては、言葉の1つ1つから学ぶことが多いです。
A社からは中小企業の経営に関する情報が出され、
弊社からはベンチャーらしくビジネスモデルや最新動向など、
互いに持ち合わせない情報を出し合います。
さて目下、IT業界の最大の悩みと言えば深刻な人手不足。
百万からの広告費用がポンと出せるA社とは異なり、
弊社ではその費用が出ません。
最低資本金法で起業しているぐらいですし、
そもそも求人広告の費用対効果も甚だ疑問です。
そんな話しをしながら、ふと都内のこの界隈には、
ワーキングプアと呼ばれる若者が集まることを思い出します。
「何かのドキュメント番組で見たなぁ〜」と。
すると頭の中で、
「創業僅か数年の若造が、何を落ち着いてんの?」
「本気で彼らを救いたいならプライド捨てて動けば良いでしょ?」
そんな言葉が次々と浮かんできます。
ちっぽけなプライドは捨てて、
いつも通り、現場第一主義で行きます。

