宇都宮の営業所は宇都宮市が運営するインキュベーション施設、
宇都宮ベンチャーズをお借りしています。
年1回の更新審査があり、午後から宇都宮です。
要求資料1つ取っても準備がなかなか大変です。
前回は低レベルの情報しか求められなかったのですが、
今回はかなり細かい情報まで開示要求がされており、
BS/PL/CFが判りますなんてことでは、
ちょっと通用しないぐらいです。
そんな訳で、前日の日記にも有りましたが、
実は想定問答集を作って審査面接に望んだ訳です。
総務とも綿密な打合せを行った上で作成しましたので、
そういう意味では実にリアルな数値が出ています。
個人事業主として2年、法人化して2年、
若干4期を終了したところですが、それでもその4年の歴史が、
数値を積み重ねる根拠を、幾らばかりか精度を高めてくれてます。
さて、正直なところは審査で叩かれることを想定したのですが、
実際は、予想以上に高評価を頂戴することが出来ました。
嬉しい反面、ちょっと肩透かしと云うのが個人的な感想です。
今回の面談を通じて、反省させられることがあります。
行政関係者、法律専門家、会計専門家、経営者の方々、
多くの方が携わっているこの施設の一番美味しいところを、
まだ十分に利用出来ていない感が否めないということです。
上記の「叩かれる」というのは、単に否定を求めてるのではなく、
活発な意見のやり取りを通して、貫くべきは貫き、
過ちがあれば正す、そんなことを想像していたのです。
経営者として時間が無いことを当然とし、受身に陥っていました。
その愚かさを素直に反省し、今後は自らが飛び込んでいく中で、
何らか吸収していかなければならないと実感しました。
