ディズニーランドで泣きました

久々の東京ディズニーランドです。

最近は東京ディズニーシーが多く、
実は久々の東京ディズニーランドです。

東京ディズニーランドに初めて足を運んだのは、
確か私が中学生の頃だったと記憶しています。

パレードやアトラクションもそうなんですが、
何より、ほうきとちりとりを持って、
黙々とチリを片付けるスタッフの姿勢に関心したものです。

私は幼いころから奉仕の精神が旺盛なので、
人の嫌がるトイレ掃除とか、動物の世話とか、
また目立たない雑用とか、そんなのを好んでやってました。

そんなこともあり、
実は妙な仲間意識を覚えたのかなと。

そんな私も、久々にパレードを見て泣きました。

廻りを見ても泣いてる人は見当たりません。
皆、ニコニコして手拍子をしています。
でも私は涙を堪えるのに必死です。

何故ならこれだけのスタッフが、
「東京ディズニーランドという魔法の世界」を作るとの目的で、
意志を統一しての連帯感に感動したのです。

黒コートを着た全体指揮をする方は、コースをくまなく廻ります。
定点を任されたスタッフは、周辺を確認します。
そして移動してくる台車と共に移動してトラブルに備えるスタッフ。

踊り続ける出演者の大変さも知ってますし、
着ぐるみの視界の狭さと何より暑さも知ってます。

見事な意志の疎通による連帯感、
これが「魔法の世界をリアルに作り出す」キモなのかなと。

ちなみに、1度はミッキーと写真を取りたいのですが、
恥ずかしくて近寄れません。
携帯ストラップで我慢・我慢。

...小心者です。