2007年3月アーカイブ

感慨に耽る時間がありません

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某プロジェクトから円満撤退となり、
1名1名ご挨拶をして廻ってきました。

お昼に銀座ブラ(死語?)して、ご挨拶のお菓子を購入。
事前に確認したら「50あれば十分」との声があり、
そのまま従いました。
これが後から思わぬ結果に...。

今後はますますセキュリティーも厳しくなり、
外部からの出入りが難しくなると思います。
気軽に顔を出すことも難しくなるのかなと。

ふと気が付いたのですが、明らかに足らんのです!(汗)

後から聞いたところによると65は必要なんだとか...。
話しがちゃうやん?(涙)

まぁ〜、その辺は手馴れたもので、
何やら屁理屈で「MY法則」を作り、
問題なく配り終えた訳ですが...。

夕方から秋葉原へ。
金曜なので結構な人です。

打合せやら何やらで、がっつり2時間。
緊張感があるので、10分ぐらいの感覚でした。
後から時計を見て、ビックリ!

次は新宿で、社員と懇談。
年度の切り替え時期ってこともあり、
4月からの目標を明確に設定してきました。

明確な目標設定で、目標に向かって挑戦する楽しさと、
それを達成した際の達成感を味あわせてやりたいなと。
また、達成感を知っている人間には、
しっかり勝ち癖をつけてあげたい。

次は大手町で、某酒飲みの場に途中参加。
音楽がガンガン鳴り響いてる系です。
テンションをあげるには良いのでしょうが、
しっかりした会話をしたい人にはちょいと厳しいかな。

「こんなビルの谷間に?」って感じの隠れ家的なお店で、
半数以上が白人系でした。
この近辺でこんな店ってなかなか無いでしょう。

ご馳走さまでした。

30分と短時間ですが、それもまた良し。
それでもギリギリまで飲みまして、
東京駅まで走って移動!(笑)
上野から最終電車に乗り込み、無事に地元へ。

20分待てませんから

宇都宮市のインキュベーション施設で、
入居企業説明会がありました。

入居企業が一堂に会しており、
これだけの顔ぶれが集うのは、
結構貴重だったりします。

帰りは宇都宮駅までバスで移動したのですが、
バスの待ち時間が合わないと、
タイムロスが大きいです。

オフの日は20分ぐらい気になりませんが、
平日の20分はすこぶる大きいですよね。

本を読んだり、電話したりと時間は潰れるのですが、
のんびりムードが漂っていて、
スピード感が一気に鈍るようで怖い気さえします。

もっと肩の力を抜いて仕事した方が良いのかな。

はじめの一歩

久々に埼玉県川口市方面へ。

埼玉県川口市方面ってご縁が無くて、
なかなか行くことがありません。

小山の事務所からですと、
ナビで調べたら、新国道4号線を使うと良いらしいのですが、
何としょっぱなから渋滞に突入。

渋滞は渋滞でも「異様な混雑」ですので、
事故か何かだと判断し早々に迂回。
正解でした。

新国道4号線上の途中の交差点で、
警官が右折ないし左折するように指示してます。
この先がほぼ動かない状態なので、
迂回するよう指示を出しており、
その時点でかなり長い渋滞の列です。

ナビを頼りに、埼玉県川口市に到着。
ちょいとわき道に入ると、結構道が狭いですね。

有意義な1歩を刻んで来ました。

よく東北道を走っていて思うのですが、
山間部を中心に走っている高速道路ですので、
山のど真ん中を切り開いて道路が走っているところもあります。

今でこそ綺麗に舗装された道路になっていますが、
最初の1歩を切り開く方の山間部に分け入った苦労、
これは尋常じゃないのだろうなと。

どんなに大きな功績も、
最初は些細な1歩から始まります。

そんな最初の1歩を、
物怖じする自分ではなく、
勇んで切り開ける自分でありたいと思います。

帰りに事故原因が判明しました。
大型トレーラーと乗用車が正面衝突しており、
片側相互通行になっている影響のようです。

皆様くれぐれも安全運転で!

4年半のプロジェクト

午前中は、某打ち合せ。

実のところあまり良くない事態も想定されておりましたが、
良い答えが出ました。

地道にやってきたことが、そのまま評価を受けたのかと、
喜びと共に安堵してます。

夕方から某社主催の打上げに参加。
日本橋にある釜飯屋でした。

継続している訳では無いものの、
足掛け4年半程度は携わっているプロジェクトの打上げです。
その為、かなり感慨深いものがあります。

唯一、大きく抜けたのは、
半蔵門線の押上駅開通の時でした。
真新しく、まだエスカレータが動いてない頃です。

懐かしい...。

打上げが終わり某社社長から、
「大樹さんのところも会社を大きくしてね」と、
声を掛けて頂きました。

ありがとうございます。

私は私らしく、停まらずに実直に進めていきます。
私の成長が組織の成長と信じています。

夜中はエンジニアと打ち合せなど。
遅くまで頑張ってくれてありがたいです。

歩くの大好きかも

朝から都内へ。

色々と...。

午後から秋葉原へ。

駅の階段で、何やらサラリーマンと駅員が、
サラリーマンの携帯を眺めながら会話しています。

「盗撮かな?」と思ったのですが、
どうやら携帯の画面に表示される地図を見せて、
行き先までの道筋を聞いてるらしい。

2・3年前なら、
駅前で印刷した地図を片手に、
キョロキョロしているサラリーマンをよく見かけました。

携帯の画面で道を尋ねるなんてちょっと雑な印象ですが、
でも間違い無くそんな時代が来てるのだなと。

打ち合せが終わり、
移動して喫茶店でちょっと雑談。
秋葉原といってもメイドさんが居ない普通の喫茶店です。

夕方から宇都宮へ。

宇都宮駅からバスを利用したのですが、
何が何やら判りにくい。
ひっきりなしにバスは出て行きますが、
どれに乗れば良いのやら...。

無事に客先に到着し、
打合せやら設定やら指導やら、
要望など諸々。

終わった後は自社で作業。

その後は寒空の下、駅まで歩いてみました。
この時期なら汗をかきませんので、
運動がてら駅まで歩くには丁度良いかも。

食料自給率40%を解決するには

日本の食料自給率はご存知のように大変低いです。
約40%程度なんだとか。

先進国では韓国と良い勝負で、つまり著しく低い。

「自給率が低いことがダメなのか?」との議論は抜きにして、
「どうして下がったのか?」や、
「どうやったら上がるのか?」を考えてみる。

農業政策の失敗とイメージ戦略の不備が上げられます。

農業が儲からないって思っている方が居ると思いますが、
実は必ずしもそうではありません。
農業に従事しながら、ポルシェやフェラーリに乗ってる方も居る。

そしてそのような方は努力をしており、
例えば台風で○○地方に大被害なんてなっても、
全滅を間逃れていたりします。

また品種改良や育成技術に労力を惜しまない方が居り、
どの集落にも大抵、その業界では一目置かれる人材です。
尊敬を集める、ご意見番のような方。

農業も他の業種と同様、儲けることも出来ますし、
また突き詰めていく魅力があります。

さて農業政策において、
農業をやればとりあえず食えるようになっています。
その為、上記のような努力を惜しむ方も大勢居ます。
つまりピンキリになっている。

そんな農業政策が結果的に、
農業って儲からないって思わせる原因でもあるのかなと。

それに付随し、
良いモノと悪いモノがごっちゃになって売れられてる現状がある。

例えば、八百屋や魚屋があった時代は、
主婦から「昨日買った○○産のトマト、甘くないわよ?」なんて、
参考になる声が上げられる。

それが小売業者から流通業者に伝わり、
最終的に産地まで行き着き改善に繋がる。

しかし、スーパーマーケットなどコミュニケーションが無くなると、
消費者の声は上がりにくい。
大量消費でトマトはトマトで一緒にされる。

店頭に並ぶ際、美味しいトマトと普通のトマトは一緒に扱われ、
生産者の努力が報われない。
つまり、トマトをどんなに美味しく作ろうとも、
スーパーに並べば2個100円は変わらないのだ。

値段を追求する我々消費者にも責任がある
生産者がモチベーションを保つ仕組みが必要

上記の参考になるか判りませんが2例ほど。

宇都宮にはろまんちっく村と呼ばれる第3セクターがあり、
そこで地場野菜を売るコーナーがあります。
同じ値段で並ぶネギですが、ちょくちょく利用して仲良くなると、
「どのネギが美味しいですか?」と聞けるようになります。

すると「○○さんのネギはは土が良いからね」なんて教えてくれます。
こんなの野菜を見ただけじゃ判らないでしょ?
「土」ですよ「土」?
これこそプロの世界ですね。

そういう差の存在を、我々消費者も知らないといけない。

さて、ちょいと本業に近づいてみますが、
有機野菜などを通信販売するサイトで、OISIX(オイシックス)がある。
そこでは消費者の味がこえてきており、
「○○産のカボチャ」ってくくりでは終わらずに、
「○○さんが作ったカボチャ」なんてところまで細分化されている。

消費者の声はメールを通じて生産者に届き、
生産者のモチベーションはおのずと上がります。
また、「このホウレンソウはソテーにすると美味しいです」なんて、
生産者からのお勧めの食べ方なんてのも消費者に届けることが出来る。

OISIX(オイシックス)の高島宏平社長から、
「1980円のお試しセットがありますので試してください」との事です。
機会がありましたら皆様どうぞ。

さて、今後はますますトレーサビリティーが進んでいくのかなと。
小売店に並んだ商品からQRコードで、
誰がいつどうやって作ったかが判るようなものです。

キーポイントは、生産者の地位向上かなと。
生産者と消費者の距離(論理的)を近づけることかなと。

ITなんてのはその為の道具に過ぎないんです。

サービスのその先

「サービス」を突き詰めて行くと、
それを超えたところに「ホスピタリティー」がある。

今お客様に満足を与えることは当たり前で、
リピーターになって貰う事を考えて動いているスタッフが、
組織にどれだけいるか?

今の手法に満足してしまうのでは無く、
更に売り上げを伸ばす方法を考えてるスタッフが、
組織にどれだけいるのか?

そういうことをホスピタリティーと云います。
明らかにサービスの先ですね。

私は学生時代に、アルバイトをしていました。
その現場に居る人間の中で一番仕事をしたと思ってますし、
手抜きも一切ありませんでした。

そのアルバイトの中の1つでは、
「伝説の洗い場」とのアダナまで頂戴しました。
自分の持ち場は元より、それだけじゃなく、
全体を見回してフォローに動いてました。

しかし今になって振り返って見ると、
良いサービスには自信がありましたが、
更に「リピータになって貰う工夫」や、
「売り上げ向上への思索」は一切ありませんでした。

そんなところまで思考が及びませんでした。

日本の飲食店でホスピタリティーを感じられる場として、
以下の店舗などがあるそうです。

DAZZLE(ダズル/銀座)
CITABRIA(サイタブリア・西麻布)

働いてお金を稼ぐプロとして、
視点を「サービスのその先」に置くと、背筋が伸びませんか?
そんな「気づき」の連続が成長を促します。

東京起業家サミット大挑戦者祭2007

赤坂プリンスホテルで行われた、
TOKYO起業家サミット大挑戦者祭2007」に参加してきました。
朝からあいにくの雨でしたが、
その分、花粉の量も少なく快適です。

参加者は10代の学生らしき方々から30代前半が中心。
今日、日本で最も希望と活気に満ち溢れた、
そんな場所でしょうね。

ウィキペディアの創始者、ジミー・ウェールズ氏の講演や、
中国No1検索エンジン百度の李彦宏氏の講演など、
貴重な情報が満載でした。

様々なカンファレンスが行われておりました。

一部しか見られませんでしたが、
業種及び業界単位で、
大きく3種類の方向性が示されたように記憶しています。

1)上昇している業界
・業界動向の紹介。
・新しいビジネスモデルの検討。

2)現状維持の業界
・先駆者が人材育成を見直す。
・業界の価値を高める工夫。

3)下降している業界
・業界の価値を高める工夫。
・スタープレーヤーの育成。

それぞれが、どの業種・業界なのかは開示しませんが、
どの業界に属していようとも、
各自それぞれの業界が大好きな面子が集っていました。

ディズニーランドで泣きました

久々の東京ディズニーランドです。

最近は東京ディズニーシーが多く、
実は久々の東京ディズニーランドです。

東京ディズニーランドに初めて足を運んだのは、
確か私が中学生の頃だったと記憶しています。

パレードやアトラクションもそうなんですが、
何より、ほうきとちりとりを持って、
黙々とチリを片付けるスタッフの姿勢に関心したものです。

私は幼いころから奉仕の精神が旺盛なので、
人の嫌がるトイレ掃除とか、動物の世話とか、
また目立たない雑用とか、そんなのを好んでやってました。

そんなこともあり、
実は妙な仲間意識を覚えたのかなと。

そんな私も、久々にパレードを見て泣きました。

廻りを見ても泣いてる人は見当たりません。
皆、ニコニコして手拍子をしています。
でも私は涙を堪えるのに必死です。

何故ならこれだけのスタッフが、
「東京ディズニーランドという魔法の世界」を作るとの目的で、
意志を統一しての連帯感に感動したのです。

黒コートを着た全体指揮をする方は、コースをくまなく廻ります。
定点を任されたスタッフは、周辺を確認します。
そして移動してくる台車と共に移動してトラブルに備えるスタッフ。

踊り続ける出演者の大変さも知ってますし、
着ぐるみの視界の狭さと何より暑さも知ってます。

見事な意志の疎通による連帯感、
これが「魔法の世界をリアルに作り出す」キモなのかなと。

ちなみに、1度はミッキーと写真を取りたいのですが、
恥ずかしくて近寄れません。
携帯ストラップで我慢・我慢。

...小心者です。

出来て当たり前が出来ないと辛い

午前中はエンジニアと共に新横浜界隈へ。
新横浜駅から地下鉄の乗換えが、ちょっと面倒かな。

以前から話しが出ていた案件が伸び伸びになっており、
それこそ私は「流れた」と捉えていました。
ひょんなことから別件となり再依頼。

エンジニアと営業は面識があるものの、私は初対面。
スケジュールがタイトでもあり自ら話しを詰めてしまおうと、
訪問しました。

落ち着いており良い社内です。
人が会社を育て、会社も人を育てる、
相乗効果のバランスが良いなと。

そんな空気が漂ってます。

無事に終わりましたが、
電話が多く、新横浜でひとまず下車。
それに輪を掛け携帯電話が故障しました。
充電してもすぐに切れてしまい、まともに会話できず。

周辺をグルグル歩き廻り携帯ショップを探し、
飛び込みで買換えてきました。

携帯電話って使えて当たり前として捉えていますが、
この使えて当たり前がその言葉どおりに機能しないと、
こんなにも大変なのかと、改めて痛感しました。

夕方から都内へ移動。
やっとありついた昼ごはんは、
何故か都内なのに九州ラーメン。
何気においしく、替え玉を追加したのは云う間でもありません。

2日連続でほぼ徹夜なので、
明日はゆっくり休みます。

法定開示書類

粉飾決算と云うと、
ライブドアを連想する方が多いのではないでしょうか?
良くも悪くも代名詞になってしまいましたものね。

意図的かどうかは別にして、報告書に虚偽がある場合、
正式には「経営者宣誓書違反」となります。

最近では大手でも、「訂正報告書」を出す企業が目立ちますね。
それだけ短期間での開示を求める流れになっており、
また例えば米国会計基準などと比べると、
国内のそれは明らかに複雑なのも原因の1つかなと。

発生原因について日本公認会計士協会リサーチセンターでは、
ほとんどが「記載上のミス」と指摘しています。
つまり意図的な虚偽を除けば、
法定開示書類作成上で生じてることが多いのです。

法定開示書類の一連の流れをシステム化する、
そんなアプリケーションが存在します。
上場企業や、上場を目指す企業には是非ともオススメします。

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投資家から理解を得て飛躍する為の上場なのに、
そこで訂正報告書など作成していては、
上場した意味が薄れてしまいますよね。

上場企業はスムーズに正確な情報を開示し、
投資家は正確な情報を元にして企業を応援する。

そんな当たり前の流れが強化されることを臨みます。