連日、お世話になった方が亡くなっています。
2日続けてなので、流石に凹み方も大きいです。
両名との数年前に職場を定年退職し、
「企業戦士」という名の鎧を脱ぎ捨て、
次のステージを生きている真っ最中でした。
病魔との戦い、
ご冥福をお祈り致します。
さて、小雨が降っており傘をさして歩いておりました。
帰宅しようと歩いていた時のこと、
交差点で信号待ちをしていました。
信号が赤から青にかわり横断歩道に1歩を踏み出そうとしたら、
右から来た車がそのまま、
赤信号を無視し、走り去っていきました。
信号無視した車の後続車は、
前の車しか見ていなかったのか、
寸前で信号に気がつき急ブレーキを掛け、
横断歩道の上に停車しました。
もし青で即座に横断歩道に踏み出していれば、
私は間違い無く轢かれていました。
先頭車なら即死も考えられますし、
後続車両なら骨折かな。
後続車の運転手がチラリと私の顔を見て、
申し訳無さそうに俯いて目を逸らしました。
赤信号を飛び込んできて、
横断歩道の上でやっと停まったのですから、
若干の後ろめたさがあるのでしょうね。
車は便利ですが、
同時に危険な道具でもあります。
人より速いし、
人より硬いのですから。
運転する方はもとより、
接する我々も\n「更なる安全」を常に心掛けていきたいものです。
