アカウンタビリティ

一部の方から差し入れがありました。
「ミルキー」というお馴染みの飴や、
「カントリーマアム」というお菓子です。

5年ぶりぐらいに食べた「ミルキー」は、
やっぱり当時のままの味。
「ミルキーはママの味」
色んな意味でままの味は健在です。

「カントリーマアム」はお茶菓子として、
結構目にしてます。
無論、食べてます。
これ好きです。

このようなお菓子が差し入れされるのですが、
両方の共通点は、ご存知「不二家」です。
商品の撤去が相次ぎ、
「手に入る今のうちに」で悲しい需要があるようです。

社長が責任をとっての引責辞任を発表しましたが、
すぐには沈静する感じでは無さそうですね。

さて、喋ることが得意な人、逆に苦手な人も居ますよね。
私はどちらかというと後者かな。

「アカウンタビリティ」なんて言葉が出てからかなり経ちます。
得て不得手は関係なく、
歯切れ良く誠実にありのままを伝える。
説明責任の大切さをあらためて感じました。

資本主義で自由にビジネスできる代わりに、
必ず責任が付いてきます。
経営者のみならずそこに携わる全ての人間は、
「自由と責任はセットであること」を忘れてはいけませんね。