元旦
新年明けましておめでとうございます。
旧年中は大変にお世話になりました。
本年も宜しくお願い致します。
酔ってる時は、
余計なことを書かず、
シンプルがベターかな。

« 2006年12月 | メイン | 2007年02月 »
新年明けましておめでとうございます。
旧年中は大変にお世話になりました。
本年も宜しくお願い致します。
酔ってる時は、
余計なことを書かず、
シンプルがベターかな。
本日より2007年の仕事初めです。
本年はワンセグや地上デジタル放送がますます普及し、
今までより「動画」の価値が高まりを見せる年になるでしょう。
「Yourtube」の類似サイトはますます増えるでしょうし、
何らか特化したサイトも生まれてくるでしょうね。
と同時に、「情報」の扱いに関してもう一度、
見直しをする時期かとも思います。
ファイル交換ソフトなどを介しての情報流出。
またデマや誤情報の流出。
それは、インターネットの抱える課題かもしれません。
ここまで情報が加速すると、
今更スピードを落とそうとする流れは無いでしょうね。
となると、いかにこのスピードを保ちつつ、
正しい情報を掴み、尚且つ、その正しい情報を活用するのか。
情報の坩堝の中から、
正しい情報を探すのは大変です。
でも正しい情報を探すだけで終わるのではなく、
その正しい情報をいかに活用するのか、
それが何より大切です。
また多数が賛同するからソレに乗るのではなく、
何より自身でもその是非を判断する、
そういう意識を持って物事を捉えていかなければなりません。
日々の生活の中で、
「いかに楽をするか考えてみたり」
「まずは常識を疑ってみたり」
そんな日常の中から新しいサービスが生まれるのだと思います。
本年も、
そんな「何か」で「誰か」を喜ばせたいものです。
新成人の皆さん、成人おめでとうございます。
この時期になると思い出すのは、
私は成人式に出席していないという事実。
実は成人式のちょっと前にオートバイで事故を起こしまして、
病院で入院しておりました。
もう10数年前の思い出です。
成人式の思い出は、
友人が病室に、タバコだったりを持って遊びに来てくれたこと。
それが成人式の思い出です。
懐かしい。
さて、テレビのニュース番組で、
新成人へ「大人の自覚」についてのインタビューを見ました。
私の当時を振り返っても、
別段自覚云々はありませんでした。
世界的には成人年齢を18歳と定める国々が多いらしく、
日本も18歳とするか否かが話題になりそうです。
私個人としては、
年齢云々である日から突然意識が変わる訳ではなく、
何らかの基準によって自覚を促していくしか無いのかなと。
18歳とするなら、それを基準として意識していくよう、
予めその年齢に至るまでに教育していけば良いことだし、
またそれが20歳ならそのように教育する。
何はともあれ、
今日明日から急に何かが変わることは無いでしょうが、
「自由」を行使しようとすると、
同時に「責任」も付きまとう年齢となりました。
様々な分野で、
新しい思想を備えた皆さんのご活躍を願っています。
独立行政法人雇用・能力開発機構では、
ベンチャー企業等の雇用管理・経営に対して、
様々な支援策を盛り込んだガイドブックを作成するそうです。
それに伴い、実際に起業家の意見や問題点などを把握する為、
「中小企業雇用創出啓発事業懇談会」が開催され、
私も参加させていただきました。
起業に関して云えば、
栃木県は全国平均で比べると低いそうです。
となれば恐らく潜在的に夢見ている方は居るのでしょうが、
実際に起業するところまで踏み出せる方が少ないのかなと。
「起業」と一口に云っても、
IPOを目指すような起業なのか、
経営者になりたい起業なのか、
また、ビジネスモデルや経済的な余力も含め、
チャレンジするに値するかの難易度に差があります。
そんな起業を目指す方々とって、
最後はもちろん「自分の想い」になりますが、
最初は「自信」ですよね。
「自信」って、
「傲慢」や「慢心」の塊だと怖い。
その「自信」を確固たる「確信」に変える為にも、
行政などへ、気軽に相談してみることをお勧めします。
小学生の頃だったかな、
「聞くは一時の恥じ、聞かぬは一生の恥」などと、
担任の先生に教えられたものです。
基本的なことなんですが、
そんな基本こそが一番大切だと実感する日々です。
久々にカレーハウスCoCo壱番屋へ。
迷わず期間限定メニュー
「具だくさんホワイトスープカレー」です。
「限定」って言葉に無駄に弱い私です。
牛乳ベースなのに、スープはカレー味。
野菜もたっぷりで栄養のバランスも良いです。
この時期、暖かいものが美味しいですね。
大満足です。
金曜日の懇談会に影響されまして、
キャッシュフロー経営についてちょっとばかり書いておきます。
私自身、2年ほど個人事業主の時期がありました。
個人事業主の頃は暢気なもので、
SOHOですから社会保険なども気にしませんし、
収入や支出を意識することもなく、
口座に入っているお金をそのまま使っていただけの生活でした。
いざ法人化し、社会保険など福利厚生面を整えていくと、
損益計算書とにらめっこする立場となります。
例えば、社員を雇えば月末に必ず人件費が掛かります。
彼らが幾ら稼ごうが関係なく人件費が発生しますし、
また稼いだお金がすぐに入金されてくるとは限らず、
大抵は1ヶ月や2ヶ月後が一般的です。
となると、発生主義で書かれている損益計算書では、
手元に現金が無くてもあるように見えてしまい困ります。
そこで初めて、見ている資料が異なることに気が付きます。
そんな訳で、経営するようになって初めて判る、
キャッシュフロー計算書の意味。
何かのCMじゃないですが、
経営も「収入と支出のバランス」が大切です。
■損益計算書だけでは見えない現状のキャッシュフロー
(http://www.dreamgate.gr.jp/fastnavi/financing/serial/2006011001/evaluatedArticle_form)
大手企業から脱サラされた方など、
ある程度の資本金を用意できている方には
当てはまりません。
しかし、資本にあまり余力の無い方は
注意が必要な事項ですね。
お年玉付き年賀はがきの当選番号が発表されたそうです。
皆さんいかがでしたか?
ちなみに私はまだ見てません。
これから楽しみです。
毎年、様々な年賀はがきを頂戴します。
今年、個人的に一番好きだったのは、
雑誌の表紙風に作成された年賀状でした。
カメラマンの技術が凄いのか、
モデルさんが素晴らしいのか判りませんが、
ほんとそのまま表紙になってしまうようなものです。
さて話しは変わり、新幹線のデッキでの事。
近くに居た初老の方に声を掛けられました。
その方は私とは雲泥の差の立場の方で、
そもそも私の顔を覚えていることさえ驚きです。
今までに、
恐らく何万人って規模の方々と話しをしてきて、
その中のたった1人の顔を覚えている。
そもそもデッキに立っただけなので、
人違いも十分にありえます。
そんな中で、声を掛けられるというのは、
「あの人だ」との確信があったのでしょう。
人は他人から覚えて貰えていると嬉しいものです。
顔や名前、以前に話した内容もこれにあたります。
私もこれから多くの方と出会うでしょうが、
1人でも多くの方々を覚えられるよう、
より真剣に接していきたいものです。
一部の方から差し入れがありました。
「ミルキー」というお馴染みの飴や、
「カントリーマアム」というお菓子です。
5年ぶりぐらいに食べた「ミルキー」は、
やっぱり当時のままの味。
「ミルキーはママの味」
色んな意味でままの味は健在です。
「カントリーマアム」はお茶菓子として、
結構目にしてます。
無論、食べてます。
これ好きです。
このようなお菓子が差し入れされるのですが、
両方の共通点は、ご存知「不二家」です。
商品の撤去が相次ぎ、
「手に入る今のうちに」で悲しい需要があるようです。
社長が責任をとっての引責辞任を発表しましたが、
すぐには沈静する感じでは無さそうですね。
さて、喋ることが得意な人、逆に苦手な人も居ますよね。
私はどちらかというと後者かな。
「アカウンタビリティ」なんて言葉が出てからかなり経ちます。
得て不得手は関係なく、
歯切れ良く誠実にありのままを伝える。
説明責任の大切さをあらためて感じました。
資本主義で自由にビジネスできる代わりに、
必ず責任が付いてきます。
経営者のみならずそこに携わる全ての人間は、
「自由と責任はセットであること」を忘れてはいけませんね。
連日、お世話になった方が亡くなっています。
2日続けてなので、流石に凹み方も大きいです。
両名との数年前に職場を定年退職し、
「企業戦士」という名の鎧を脱ぎ捨て、
次のステージを生きている真っ最中でした。
病魔との戦い、
ご冥福をお祈り致します。
さて、小雨が降っており傘をさして歩いておりました。
帰宅しようと歩いていた時のこと、
交差点で信号待ちをしていました。
信号が赤から青にかわり横断歩道に1歩を踏み出そうとしたら、
右から来た車がそのまま、
赤信号を無視し、走り去っていきました。
信号無視した車の後続車は、
前の車しか見ていなかったのか、
寸前で信号に気がつき急ブレーキを掛け、
横断歩道の上に停車しました。
もし青で即座に横断歩道に踏み出していれば、
私は間違い無く轢かれていました。
先頭車なら即死も考えられますし、
後続車両なら骨折かな。
後続車の運転手がチラリと私の顔を見て、
申し訳無さそうに俯いて目を逸らしました。
赤信号を飛び込んできて、
横断歩道の上でやっと停まったのですから、
若干の後ろめたさがあるのでしょうね。
車は便利ですが、
同時に危険な道具でもあります。
人より速いし、
人より硬いのですから。
運転する方はもとより、
接する我々も\n「更なる安全」を常に心掛けていきたいものです。
ベンチャー起業の成功例は、
業種を問わず様々あります。
しかしここ数年のIT分野での成功例としては、
「Google(グーグル)」を挙げる方が多いでしょう。
アメリカにあるこの企業、
斬新かつ面白い仕組みが矢継ぎ早に流れてきます。
仕事への取り組みや、
福利厚生まで、斬新で面白いのです。
インターネット検索の王様のグーグル。
それだけでも凄いのに、
最終的には「全ての情報を集める」と云う。
総合テレビも番組公開に向けて幾度となくPRを繰り返していた為、
実際に番組をご覧になった方も沢山いらっしゃるのでは?
■NHKスペシャル「グーグル革命」の衝撃、あなたの人生を「検索」が変える■http://www.nhk.or.jp/special/onair/070121.html
感想ですが、目新しい情報が何1つ無い。
楽しみにしていただけにショックでした。
でも落ち着いて考えてみると、
業界のことをNHKが特集することから知っていたら、
確かに遅いかなと。
であるなら、むしろ期待はずれで当然なのかなと、
変な納得をしています。
Googleがここまで力を持つと、
昔のMicrosoftと同様に、
「彼等が何を目指して進んでいるのか?」ということ。
好きとか嫌いに関わらず、
この部分は、知っておく必要がありますね。
健康診断の再検査の為、
地元の病院へ。
実は半年前に診断を受けたのですが、
ある問題があり「半年後に進行状況を見ましょう」と。
その為、半年振りにレントゲンとCTを。
結果は異常なく、
むしろ減少傾向にある為、
「全く心配ありません」とのこと。
変な話しかもしれませんが、
「絶対に大丈夫」と思っていましたし、
何より自分の中でそう決めてました。
私個人の為でもあるし、
社員を雇用している責任もあります。
こんなところで足踏みしている訳にはいかないと、
強く強く考えていました。
何事も目標を明確に、
また目標を定期的に精査して、
原因を明確にしながら次なる目標を定める。
その繰り返しが、
目標達成の精度を高め、
気が付くと高みに登れるのかなと。
そして「出来る」とか「出来ない」じゃなく、
「やる」と決める。
そんなことが常識になっています。
新人社員を連れて客先と懇談。
元サービス業ということもあり、
ハキハキした印象のある社員です。
ところがどうも声が小さい。
おまけに、いつものキレが無い。
終わってから話しを聞くと、
「社長(私)面接の時よりも緊張しました」と、
「自分でもこんなに声が出ないことに驚きました」と。
転職組として新しいハードルに望む。
そのハードルって実は、
今まで飛べていたハードルと同じ高さなのかもしれない。
でも業界が異なることで、
相手の立場が異なることで、
無意識のうちに、大きく、
頑丈なそれに摩り替わっていたのかもしれません。
でも嬉しいのは、
素直に"気付き"を持っていること。
気が付いていれば正すことができ、
幾らでも成長の可能性を秘めています。
そんなのびしろを沢山みつけて、
どんどん伸ばしてやりたい。
小さな組織だからこそ、
そんな心配りも可能なのかなと。
知人と、近所の牛丼屋さんで夕食。
昨晩テレビで放映されていたという、
ある若者のことが話題に上りました。
私は番組自体は見ていませんので正しいことは判りませんが、
聞いたところによると...。
ドロップアウトした若者が、
日雇い労働者として働きながら、
漫画喫茶で生活するというもの。
例えば、日8000円の儲けがあり、
夜中に1000円の漫画喫茶で朝まで過ごす。
差分は自由に使えるので生活できる。
アパートを借りるにはちょっとお金が足りない。
敷金や保証も無いが、
漫画喫茶なら手持で何とかなる。
そんな話しを聞いていると、
「再チャレンジの難しさ」を痛感します。
例えば、中途採用で雇用したとします。
異業種へのチャレンジ。
本人は凄くやる気があっても、
実際に損益分岐点を越えるには半年程度、
場合によっては1年ぐらい掛かる場合もあります。
個人差もありますが、
最初の数ヶ月はビジネスマナーや技術云々などと教えていると、
とても利益がどうのなんて状態はなかなか...。
「トライアル雇用」なんて仕組みもありますが、
しっかりした雇用を目指す企業の立場からすると、
その助成は実に微々たるものです。
会社側も「あくまでトライアルだから」と、
そういう姿勢で迎え入れると、
働く側はそれなりのお金しか貰えないところも多いとか。
とてもバランスが悪いです。
そうなると中小企業で挑戦者を迎え入れるのは、
「経験者で何でもお任せの方」とならない限り、
結構難しいものです。
未経験者でも安心してトライできる仕組みが出来ると、
単純作業に固執することなく、
技術の向上を目指すことも可能となります。
結果的には中途採用者にも門戸が広がり、
雇用も拡大するんじゃないかと思いました。
(以下1/31加筆)
【asahi.com be Report】
「東京・蒲田25時 いすで眠り仕事は日雇い ネットカフェが僕の家」(2006/12/23)参考
年末ぐらいでしたか、
ちょいと話題になったフォン。
皆さん覚えてますか?
各自が利用しているLAN環境に、
フォンのルータ、LaFonera(ラフォネラ)を接続することで、
無線LANシステムが構築できます。
幾つかプランがあるので単純には当てはまりませんが、
例えば、近くでインターネットを使いたい人が居たら、
貴方の無線LANを貸しましょう。
その代わり、
貴方が何処かでインターネットが使いたくなった場合、
近所にFONのユーザが居れば、
その無線LANを使えます。
基本的な思想からすると、皆で少しずつ協力して、
「世界中で無線LANが自由に使えるようにしよう」と。
こんな感じかな。
【asahi.com be Report】
フォン、世界的な無線LANの無料相互利用サービス、日本上陸(2006年12月05日)参考
何故、今頃こんな話しをしたかというと、
秋葉原をブラブラして居た某エンジニアが購入してきたそうで、
私の手元に1つ転がり込んできました。
実はこれ、当初は限定無料で配られていたので、
アンテナ高い人はそっちで応募していたと思います。
購入してきたエンジニアは当然無料でGETしており、
「これ結構使えますよ?」ってことで、今度は正規購入。
ちょいと時間が出来たら、
事務所にラフォネラを設置してみようかな。