富士山に愛を込めて

小山駅を出てすぐ、
列車の車窓から富士山が綺麗に見えました。
流石は日本一の山。

雄大な佇まいに惚れ惚れします!

さいたま市辺りからなら、
よく富士山を見ていましたが、
小山市から見たのは初めてかもしれません。

小学2年生の頃、
静岡に住む親戚に連れられて、
富士山に登ったことがあります。

登ったと云っても、
5合目まで車で登って、
あとは周辺を歩いた程度。

子供心には、
「火山岩が落ちてる平地」
ぐらいの感想でした。

富士山の一角に降り立ったのに、
それだけの感想しか抱けない幼き私。
若気の至り?

今なら全体を見回した上で、
そこに降り立つことが出来ます。
27年前の私とは異なる感覚を抱くでしょうね。

仕事も同じで、
日々自らの作業に集中することは当然ですが、
そこから1歩出たところまで貪欲に求めないと、
可能性の芽が育ちにくい。

そんな訳で、
年末年始は日頃とは異なる生活習慣や出会いがあります。
どんな新しい刺激を受けられるのか、
楽しみですね。