再チャレンジの仕組み

小学生や中学生の頃、
「どうして勉強するのか?」なんて、
素朴な疑問を抱いたことありませんか?

「良い大学に行き、一流企業に入社すれば幸せだから」
なんて考え方もあるし、
「何をしたいか判らないからとりあえず普通科」
なんて人も居るでしょう。
「大企業で歯車の1つになるなら中小企業で力試し」
なんてのもある。

さて、学校を出て派遣で働きだした人が居ます。
大手企業に派遣され、一生懸命に従事する。
でもある時、正社員と派遣との差に悩む。

これはその現場での考え方なんですが、
もし「正社員と派遣で扱いの違い」があったとしたら、
それって凄く悲しいことですよね。

でも1度派遣として働きだすと、
その現場からお誘いが来ない限りは、
なかなか正社員になれるチャンスが無い。
そして、事業が傾けば真っ先に切られる立場。

もっと頑張りたいし認められたいって方、
埋もれているだけで、沢山居るんじゃないかな?

ハローワークでは係りの方に、
「若い方はほとんど来ないんですよ」と云われます。
コンビニなどに並ぶ求人情報誌で決めちゃうのかな?

夕方から面接1本。

過去は変えられませんが、
今をどう生きるかで、未来はいか様にも変えられます。

受身の人生はつまらない。
自らが演出するからこそ面白い。

主役は自分。
そして常に、
最高の演出家でもありたいものです。