注目のボクシング、亀田選手VSランダエタ選手の試合。
仕事していたのでテレビでの生放送は見られなかったのですが、
後からニュース番組で少し見ました。
結果は亀田選手の圧勝となり、
前回生じた「疑惑の判定」をひとまず払拭ですね。
■ニュース記事参考
(http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061221-00000005-maip-spo)
今回の戦い方にランエダ選手を筆頭に、
多くのファンも驚いたようですが、
デビュー当時はアウトファイターだったそうです。
マイクタイソン選手などに憧れ、
またインファイターのアグレッシブさも好きなのでしょう。
それでも今回は、
本来の姿に戻したそうです。
このボクシングスタイルの変化に、
ランダエタ選手は戸惑い、
亀田選手はたどたどしさもありましたが、
相手を見事に翻弄した形です。
試合後のインタビューで、
「4ヶ月間楽しいことは何1つ無かった」
この言葉が心に残りました。
亀田選手おめでとうございました。
■亀田3兄弟オフィシャルサイト
(http://sports.nifty.com/kameda-bros/)
ひと時の勝利を掴む為、長期的な努力を積み重ねるが、
それでも結果は出るまで判らない。
むしろプロは努力が報われない方が多いかも。
仕事も同じですね。
日々を楽しむことも大切ですが、
それだけで終わるのでは大きな成果を得るのは難しい。
その先に目標を持つことは大切で、
だからこそ日々の積み重ねに従事できます。
年末は1年間の己を見直し、
来年に向けて目標を定める。
単に「もう少しでお休みだ」で喜ぶだけではなく、
自身で価値を創造する「年末年始」にしたいですね。