先日ある新聞の記事で、
Googleカレンダの記事を目にしました。
その記事の内容自体は、
あるフラグのチェックを間違えると、
Googleカレンダに投稿した内容が、
不特定多数に公開されるという、
あまり良い内容ではありませんでした。
しかし仕組み自体は面白いので、
早速使ってみました。
■グーグルカレンダー
http://www.google.com/calendar/
グループウェアには程遠いもので、
その名の通り、
ブラウザ上でカレンダにスケジュールを書き込めるものです。
仕組み自体は、以前からCGIなどで普通に存在します。
当然、グーグルが行うサービスなだけはあり、
web2.0がどうのこうので騒がれている、
"あっち側"の理論が活用されてます。
つまり、データベースがあっち側なのです。
ウェブ上であっち側ということは、
ウェブが閲覧できる環境なら何処でも閲覧できる訳で、
パソコンがあれば、
自宅でも職場でも、
当然、複数の人間で自由に閲覧できる訳です。
但し、上でも書きましたが、
進捗管理等には使えません。
複数日の工数が掛かる製作物を扱う方には物足りない。
どちらかと云えば、
短いスパン(最長1日)でこなしていくスケジュールに向いてます。
こういう仕組みを目にすると、
ますますAjaxを使って何かを作りたくなりますね。
AjaxのGUIが快適ですもの。
ちなみに、Ajaxは言語体系ではなく、
合わせ技的な活用技法ですので、
お間違えなく。
