クライアントからの依頼である調査をしました。
調査自体は問題無く終わりました。
がしかし...。
その内容というのが予想上に大きなハードルゆえ、
調査をし目の当たりにし、
私自身も改めてビックリしてます。
ある目標があるクライアント。
それを○年で実現したいという具体的な目標。
しかし目標が高いゆえ、何をしたら良いのか判らない様子。
具体的に○年後を見ることは当然大切ですが、
まずは、そこに向けて進むための、
もう少し短いスパンでの計画を提案しました。
となると、
どんな計画にすれば良いのかという話しになり、
過去に実現された方の情報を、
もう徹底的に調査することにしたのです。
具体的には、年間単位で越えなくてはならない
ハードルを見つけ出し、
まずはショートスパンの目標を提案。
単純にその夢を○年で目指すだけでは、
よっぽどコーディネータに恵まれない限り、
日々の行動が薄れますよね普通。
ですから、過去に実現した方々が、
年単位でそれぞれどういうハードルを越えてきたのか、
それを調査し、具体的に提案した訳です。
その目的を実現された方は、
この20年間で僅か3名。
実際に、数値となって示すと身が引き締まります。
でも、頭の中で描いた目標を、
アナログにせよデジタルにせよ、
頭の外に出すところからがスタートだと思うんです。
そして、それが出来たからこそ、
こうやって現実(リアル)と突合せながら、
初めて手段が見えてくるのかなと...。
進めるのも、止まるのも、戻るのも、
全て手段の1つです。
どの道を進もうともそれが最善であることを願います。
