臨時だったのですが、
都内で社員と外注さんに参加して頂き、
ちょっとした食事会をしました。
食事会と云っても、
実質は酒飲みです。
■庄屋
http://www.tokyoeki-1bangai.co.jp/cgi-bin/public-cgi/tenpo_info.cgi?tenpocode=S0098
名物の「かみかつ」なるものを注文してみました。
何が名物ってしつこいぐらいに大きいのです。
さて、私は酒の席で気をつけていることがあります。
それは「一升瓶を目の前にした団結」と云う言葉です。
昔、何かの本で読んだのですが、酒を酌み交わすと、
打ち解けて仲良くなるってことが良くあります。
でもそれって「本当の団結ではない」みたいなことです。
団結を求める人間が、
しらふで、相手に面と向かって説得できる力が必要であり、
それを酒に頼って和ませてどうのというのは間違いだと。
なので、私は酒の席では、
堅苦しいことは一切云いません。
しらふなら話しは別ですけどね。
話しは戻りますが、
初対面の社員と外注さんが予想に反して意気投合してしまい、
非常に良い雰囲気です。
最後は私が虐められ役のような...。
それぞれの笑顔を見ながら、
「今日は成功だった」と、心の中でガッツポーズする私です。
しかし、どうやらイケメン揃いのお店の話題で盛り上がり、
即、行く予定をで立ててます。
その場でスケジュール帳を見て、
次の予定を決めてしまうルーチン、これは素晴らしいです。
しかし、イケメン揃いの店ってどうなんでしょう?
心の中のガッツポーズが、ちょっと小さくなってきました。
