BGMにご注意を

ランチは600円寿司屋へ。

毎回、食べた後に文句を云うような味なんです。
でも値段を見ると納得です。
なにせ600円で寿司ですからね。


店内でNHKのニュースが流れていました。

昼時にはそぐわないニュースの内容ばかり。
飛び降り自殺とか、床下から腐乱死体とか...。

店内が一気に静かになります。
生ものを出す店では、ニュースは止めて欲しいなぁ〜。


「一方的に電波を受けるだけ」だからいけないんですよね?

相互通信にすれば、フィルター(篩い)が掛けられますもの。

見る側の状況に応じた情報をとりまとめて、それを流した方が効率も良い。


例えば...。

夏休みは親戚の子供達が来ているから、「18禁は受信禁止」とか。

御飯の最中にテレビに夢中になっちゃう子供が居るから、「お昼時アニメは受信禁止」とか。


ここまではフィルター的な方法ですが、逆にジョーゴ(収集)も有りですね。

例えば...。

妊婦の胎教に良いように、「クラシックのみ」とか。

寂しい方向けに、「お笑い&落語のみ」とか。


例えば我が家なんかはチャンネル数が少ないので、それこそ一通り循環して何を見るか決める感じです。
新聞の番組欄なんて、しばらく見てないなぁ〜。


今後ますます多チャンネル化が進むと、同じような音楽番組が複数だったり、経済番組が複数だったりしてくると思うんですよね。
既にそうかもしれませんけど...。


そうすると、「何を見て良いのか判らない?」なんて自体になりませんか。
そんな時に、「ふるい」や「ジョーゴ」を使って、より良い情報を収集して閲覧するようになってくるんじゃないのかなぁ〜。


番組単位で、出演者や内容などの文字列情報があれば、そこから検索キーのように抽出して、お好みの番組をピックアップなんて、もうありますよね?

例えばテレビの電源を入れると、履歴情報に突き合わせて先週見ていたドラマがあればその続きを流すなんてのもありですね。
履歴情報や傾向性を蓄積すれば良いのですからね。


「デフォルトビュアー」
テレビの電源を入れた一番最初に、過去の履歴情報や趣向によってお勧め番組を表示する仕組み。
サッカーと野球が同時なら、過去はどっちを見ていたかなど。

「ポピュラービュアー」
相互通信なら、現在の視聴率等判りますものね。
現在の人気番組を表示すると、流行りモノ好きには喜ばれますね。


こんなんぐらいなら、違和感なく出来そうですけど。