夏の陣(2006年)

午前中、WEB系の商談1件。

新人に仕事の現場を体験させようとしたのですが、
何故か来ない...。
土曜日なので無理強いは出来ないんですけどね。

しかし、居てもメモを取るだけしかできないでしょうが、
場の空気を体験させてやりたかった。

物腰が落ち着いたクライアントです。
元は銀行関係に従事していたそうで、
話しぶりから察することができます。


持論ですが、
大手企業から一般商店までそれぞれの世界に、作法があります。
その作法は、実際に経験をしないと掴みにくいもの
と考えています。

ちなみに私は、
世の中の大抵の方と同じように、中小企業の出身者です。
ですから、最初は作法で苦労しました。

そんな想いがあったからです。


さて、それにしてもこのクライアントとは
面白い縁なんです。

先日、まだ互いを知らないクライアントが、
事務所の前をキョロキョロして歩いていたので
つい声を掛けたのです。

その場ではそれで終わり。

そして、某所で弊社を紹介されたそうで、
改めてご対面となった訳です。
それこそ、デジャブのような再会なのです。

何が縁になるか判りません。
縁とは、本当に面白いものですね。


さて、午後からひたすらコピーです。
某イベントの資料つくり...。

枚数がかなりですので、結構時間が掛かります。

誰か手伝いを呼べば良かった...。

そして、某イベントに参加。
「夏の陣」
http://vclub.weblog.ne.jp/event.php

大成功のイベントでした。


成功と感じた点を2点ばかり...。

1点は「先陣を切った中津社長のお話し」です。
この類のイベントって、
なかなか内面についてはお話しを聞く機会が無いのですよね。

しかし、中津社長はそこまで踏み込んで話してくださいました。
ほんと貴重なお話しでした。
ありがとうございました。

1点は「傍観者が居ない運営」です。
この類のイベントって、「運営側」と「参加側」が綺麗に分かれるものです。
更に参加側の人間も更に「参加型」と「受身型」に分かれます。
運営側の勝利とも云えますが、
「受身の人間が居ないように上手に運営」されてました。

参加するから、真剣に考え、心の感じるものがある。
結果、何かを得られる。

運営された皆様に感謝です。
ありがとうございました。