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2006年08月 アーカイブ

2006年08月03日

BGMにご注意を

ランチは600円寿司屋へ。

毎回、食べた後に文句を云うような味なんです。
でも値段を見ると納得です。
なにせ600円で寿司ですからね。


店内でNHKのニュースが流れていました。

昼時にはそぐわないニュースの内容ばかり。
飛び降り自殺とか、床下から腐乱死体とか...。

店内が一気に静かになります。
生ものを出す店では、ニュースは止めて欲しいなぁ〜。


「一方的に電波を受けるだけ」だからいけないんですよね?

相互通信にすれば、フィルター(篩い)が掛けられますもの。

見る側の状況に応じた情報をとりまとめて、それを流した方が効率も良い。


例えば...。

夏休みは親戚の子供達が来ているから、「18禁は受信禁止」とか。

御飯の最中にテレビに夢中になっちゃう子供が居るから、「お昼時アニメは受信禁止」とか。


ここまではフィルター的な方法ですが、逆にジョーゴ(収集)も有りですね。

例えば...。

妊婦の胎教に良いように、「クラシックのみ」とか。

寂しい方向けに、「お笑い&落語のみ」とか。


例えば我が家なんかはチャンネル数が少ないので、それこそ一通り循環して何を見るか決める感じです。
新聞の番組欄なんて、しばらく見てないなぁ〜。


今後ますます多チャンネル化が進むと、同じような音楽番組が複数だったり、経済番組が複数だったりしてくると思うんですよね。
既にそうかもしれませんけど...。


そうすると、「何を見て良いのか判らない?」なんて自体になりませんか。
そんな時に、「ふるい」や「ジョーゴ」を使って、より良い情報を収集して閲覧するようになってくるんじゃないのかなぁ〜。


番組単位で、出演者や内容などの文字列情報があれば、そこから検索キーのように抽出して、お好みの番組をピックアップなんて、もうありますよね?

例えばテレビの電源を入れると、履歴情報に突き合わせて先週見ていたドラマがあればその続きを流すなんてのもありですね。
履歴情報や傾向性を蓄積すれば良いのですからね。


「デフォルトビュアー」
テレビの電源を入れた一番最初に、過去の履歴情報や趣向によってお勧め番組を表示する仕組み。
サッカーと野球が同時なら、過去はどっちを見ていたかなど。

「ポピュラービュアー」
相互通信なら、現在の視聴率等判りますものね。
現在の人気番組を表示すると、流行りモノ好きには喜ばれますね。


こんなんぐらいなら、違和感なく出来そうですけど。

2006年08月04日

コツコツやります

午前中は、営業と共に門前仲町へ。
新規開拓で、某社にご挨拶で訪問しました。

実は、門前仲町には初めて降り立ちました。
下町の風情があり、良い感じです。

そして、歩いて10分もすると町並みが変わります。


■まるごと門前仲町
http://www.mon-naka.com/


日差しも強く、3分も歩くと汗が滴り落ちてきます。

毎日外歩きをする営業職、ほんと大変です。
特に都内は車が使えず、電車を利用することが多い為、駅から目的地まで10分・15分なら徒歩が当たり前です。


名刺交換をさせていただき、会社案内をお渡しをし、弊社の状況等を説明させていただきました。
弊社が「創立2005年(創業1年)」であるということがネックになっているようでした。


1度のご挨拶で開けることはまずありません。
いつも通りに、地道にコツコツやります。

2006年08月09日

マッサージ

昨日から頭痛で元気が出ません。
実は頭痛なんて数年ぶりなので、結構驚いてます。

無縁だと思っていたのに...。

原因は判りません。
疲れが溜まっているのかもしれませんし、他の要因なのかもしれません。
とにかく厄介な状態です。

微妙なのが、ずっと痛い訳じゃなく1分に1回、1秒ぐらい痛いんですよ。
なので、我慢しちゃおうと思えば出来ちゃうので、ほんと踏ん切りつかないなぁ〜。

ゴロゴロしていても変わりません。
なので、久々に整骨院なるところへ足を運んでみました。

■かんな整骨院
http://www.e-kanna.com/

サイトを見れば判るように、ちょっと若い方が多いので結構焦ります。
この手の職種って、熟練の技を求める風潮って少なからずありませんか?

ところがイザお願いすると、これが良いんです。
若くても、力のある方も多い。
目からウロコですね。

スッキリして帰ってきました。

2006年08月10日

それぞれの立場で

夕方、都内で某ベンチャー社長とエレベータで一緒になりました。
資本金は数億円あり弊社とは雲泥の差、比べることさえ躊躇するような企業のトップの方です。


ちょっとした雑談の中で、「経営の事を考え続けていて気持ちの休まる時が無いですよ」と仰っていたのが印象的でした。
大きな船団ですから、さぞかし舵取りが大変なことでしょう。


勝利の方程式の1つとして、「会社のため・社長のため、が結果的に自分のためであることをどれだけの人間が理解しているか?」があると思います。
これが徹底されている企業です。


そして、大きな目標に向けて社員の方々も尽力されています。
悲願成就を私も楽しみにしています。


夜は宇都宮で打ち合わせ。

クライアントから差し入れを頂きました。

「ヤクルトきになる野菜セット」

ありがとうございます。


コンサル的な要素が強い内容です。
恐らく栃木県にそれを経験した方は居ないんじゃないでしょうか。
無論、弊社も未経験なのでその旨もご説明しました。

ホワイトボードと資料を使い、2時間程度しっかりとお話しをしました。
講習会に近かったかもしれません。

限られた予算の中で何処まで出来るか。
目標が高いだけに、とても興味深いものがあります。


夕飯は近所の中華屋さんへ。
飲食店業界No○のグループ会社です。

飲食店経験が長かった私の価値観が音を立てて崩れました。
国内の飲食店は全てと云っても差し支えないぐらい、この企業を目標として接客等の質を高めてきました。


しかし、質が悪いのです...。
恥ずかしいぐらいなのです。


この時間なのに店内には数組しか客が居らず、店内に入った瞬間の静かな空気が読めればすぐさま店を出られたかもしれません。
単純に「あれ?」とは思ったのですが、「まだまだ景気が悪く若い連中が遊べないのかな」ぐらいで捉えてしまいました。

客数が減少し、問題を明確にせず安易に従業員を減らすことで固定費を抑えようとしたのかもしれません。
もしそうなら、明らかに負のスパイラルに突入ですね。

久々に、「風前のともし火」のような店に入ってしまい、時間を無駄にしてしまいました...。

たった1店舗の質が悪いだけで、グループ全体の名前を汚すことになります。
私達も同じように、1人の振る舞いの良し悪しで、会社を高めることも、落とすことも出来るのです。

日々、注意していかなければなりません。

2006年08月12日

美容室にて

美容室へ行きました。
かなり久しぶりです。

どうして久しぶりなのかと云うと、
「髪を切りたいなぁ〜」と思うと時間が無いことに甘え、
ついつい目に付く美容室に入ってしまうことが多いのです。


そういう意味では、「行きつけでは無い」とも云えますね。
微妙だなぁ〜(苦笑)


行きつけの良さは、気心が知れていることによる居心地の良さがあります。
更に私の場合は、お任せしちゃう安心感があります。


「いつもより短めで、あとお任せ」

店員さんからすると、嫌な客なのかもしれませんけどね。
でも、こんな感じの注文からスタートします。


そんな訳で、今回のヘアスタイルもまた初体験的な髪型になってます。
ビックリしました!(汗)

すっきりして涼しいのですが、ちょっと間違うと寝癖にも見えます。
どうなんでしょう?


さて...。

この不安感って自信の無さから来てます。

目標や夢とかって、出来ると決めて挑むのが常ですよね。
「出来ないかもしれない」なんて微塵でも思っているならやらない方が良い。
何事も同じです。

自信の差...。

時には根拠など無い「変な自信」も大切です。


私の場合、「この髪型は似合うに決まってる」と決めました。


その瞬間から似合います。
そんなものです。

2006年08月17日

怒られて伸びる人たれ

日頃から心にある言葉で、
「誉められて伸びる人ではなく怒られて伸びる人たれ」
という言葉があります。

若い頃は別として、
20後半ぐらいから怒られる(指導される)機会がめっきり減りました。
反対に、褒めてくれる人はいまけど...。

しかし褒められることから得るものは少ない...。

時には正しく怒って(指導して)くれる人を求めたりもします。
より刺激を求めようとすると、
多くの人と交流して、何かを自ら掴む努力が必要ですよね。


そして、愛想笑いで穏便に終わるより、
どんどん怒られた(指導された)方が刺激になります。

楽しい出会いの中においても、常に何かを探しています。


「交流サロンのお知らせ」
栃木県宇都宮を中心ににて活動している\n「宇都宮ベンチャークラブ」が主体となり、
平成18年8月18日に異業種交流会が行われます。

起業家や地元の経営者
起業を目指している方などが集まります。
参加費は無料です。

興味のある方は是非ともどうぞ。

たった1回のこういう場に参加することで
どんな刺激を受けられるか判りませんよね。
チャンスは何処にあるか判りませんからね。

私も参加してみようと考えてます。

会場で私に気が付いた方はお気軽にお声を掛けてください。
何も差し上げるものは無いですけど...(笑)

出会いって本当に大切ですよ。


さて出会いに関して、弊社社員が面白いことを書いてました。
こんなことってあるんですねぇ〜。

何事にも前向きに取り組むエンジニアです。
日頃の行いの良さがこういう形になって現れたのかな。

2006年08月18日

8月の交流サロン

夕方、地元起業家や起業家を支援する方が集まる交流サロンへ参加しました。
http://vclub.weblog.ne.jp/

行政の方や某大学教授。
様々な企業からの参加者。
起業家を支援しようとする方、起業家と話しがしたい方など様々。

最初、参加者が少なくて驚きました。
その分、普段はお話しができないような方々と、
密度の濃い話しが出来てありがたかったです。

それもつかの間、30分もすると続々と人が集まり出しました。
一安心です。
どうせ参加するなら、最初からがオススメです。


夜は某クライアントと打ち合わせ。

随分と具体的になってきました。
それでも見えない部分も多数あります。
足踏みせず、テンポ良く進めていきます。

野菜を多数頂戴しました。
無農薬野菜なんだそうです。

トマト
キュウリ
茄子
スイカ
プチトマト
どじょういんげん
ピーマン
ししとうがらし

どんなお味なのか楽しみです。

2006年08月19日

内定者フォロー

宇都宮で内定者のフォローを行いました。

最近は「内定ゲッター」と呼ばれる内定集めを趣味にしている学生も居ると聞きます。

「有名な○×社から内定を貰った」
「もう2桁の内定貰ってる」
資格とは異なりますが、認めて貰ったという優越感かな。

内定を出す側としては、先が読めないのは恐いこと。
ですので、内定を出したからと云って、
そうそう安心は出来ないのです。


連絡事項やコミュニケーションを中心に行いました。
あと、WEB2.0やロングテールビジネスについて。

より多くの情報に触れさせないと、
有意義な情報を選別する方法は身につきません。
今後はメーリングリストやグループウェアの活用も便利かも。


仕組みを使いITで効率的に進めることも大切。

と同時に、何処までも膝詰めの対話が大切です。
相反する部分なので、様子を見ながら調整です。

BLOGを書いて貰うのも良いかな。

2006年08月21日

走れる時には走りましょう

先週からかなりハードな日々が続いてます。
睡眠時間は3時間を切ってます。
移動中は極力寝るようにし、
ビジネスには支障が無いよう注意してます。

1つ、大きな問題が解決しました。

ずっと問題になっていたものですが、実は問題ではなく
単に切り捨てれば良いだけと気が付きました。
それに気が付くまでに時間が掛かりました。

あらゆる懸案に対し、それを活かす方法を模索するので、
どうしても遅れてしまいがちな部分があります。
ロジックを見直す必要があり。

遅延は致命的。
注意しなければ...。

新人に期待大です。
鍛え甲斐があります。
長期的に考えて、大きく育てたい。

2006年08月26日

夏の陣(2006年)

午前中、WEB系の商談1件。

新人に仕事の現場を体験させようとしたのですが、
何故か来ない...。
土曜日なので無理強いは出来ないんですけどね。

しかし、居てもメモを取るだけしかできないでしょうが、
場の空気を体験させてやりたかった。

物腰が落ち着いたクライアントです。
元は銀行関係に従事していたそうで、
話しぶりから察することができます。


持論ですが、
大手企業から一般商店までそれぞれの世界に、作法があります。
その作法は、実際に経験をしないと掴みにくいもの
と考えています。

ちなみに私は、
世の中の大抵の方と同じように、中小企業の出身者です。
ですから、最初は作法で苦労しました。

そんな想いがあったからです。


さて、それにしてもこのクライアントとは
面白い縁なんです。

先日、まだ互いを知らないクライアントが、
事務所の前をキョロキョロして歩いていたので
つい声を掛けたのです。

その場ではそれで終わり。

そして、某所で弊社を紹介されたそうで、
改めてご対面となった訳です。
それこそ、デジャブのような再会なのです。

何が縁になるか判りません。
縁とは、本当に面白いものですね。


さて、午後からひたすらコピーです。
某イベントの資料つくり...。

枚数がかなりですので、結構時間が掛かります。

誰か手伝いを呼べば良かった...。

そして、某イベントに参加。
「夏の陣」
http://vclub.weblog.ne.jp/event.php

大成功のイベントでした。


成功と感じた点を2点ばかり...。

1点は「先陣を切った中津社長のお話し」です。
この類のイベントって、
なかなか内面についてはお話しを聞く機会が無いのですよね。

しかし、中津社長はそこまで踏み込んで話してくださいました。
ほんと貴重なお話しでした。
ありがとうございました。

1点は「傍観者が居ない運営」です。
この類のイベントって、「運営側」と「参加側」が綺麗に分かれるものです。
更に参加側の人間も更に「参加型」と「受身型」に分かれます。
運営側の勝利とも云えますが、
「受身の人間が居ないように上手に運営」されてました。

参加するから、真剣に考え、心の感じるものがある。
結果、何かを得られる。

運営された皆様に感謝です。
ありがとうございました。

2006年08月28日

想定外です

朝から想定外の出来事があり、
一部の部署では朝からかなりの負荷が掛かりました。
そんな中でも迅速な対応に感謝です。


事業を行う上では、連戦連勝になれば嬉しいことです。
でも、現実はそうはいきません。
成功と失敗は、半分ずつかな。

いや、むしろ失敗の方が多い気がします。

そしてその失敗を謙虚に反省し、
次に繋げる。

そのサイクルがあれば、
失敗さえも、血となり肉となります。

成功への糧となります。

恐いのは、失敗に慣れてしまうこと。
負け慣れてしまうこと。

そうならないよう
謙虚に反省をする・対策をとる。
忘れてならないのは、スピードです

少しでも早く反省し、
少しでも早く対策をとれば

早く成功に近づくからです

2006年08月30日

都内の新婚さんの悩み

インターネットではその特性を利用し
「ロングテール」をどう掴むかが注目されています。

この仕組みをリアルな世界で活かせないのでしょうか?
現実社会ね。

親戚で都内に住む新婚家庭があります。
子供も生まれ、家族でする買い物が楽しいみたいです。
当然、少しでも良くて安いものを探したい。

そんな時に出てきたアイデアが...。

■チラシビジネス

若い人を中心に新聞離れが進んでいます。
インターネットを利用する若者は増加する一途ですので
ここではあえて「活字離れ」とは云いません。

新聞に書かれている内容の3〜5割程度は
それより早くインターネットに掲載されています。
それが新聞離れを進めているとも云えます。

それでも、地域情報を欲しがる人は沢山居ます。

でもネットで探すことは出来ても、比べることは面倒。
例えば...
卵はAスーパーと、Bデパートではどっちが安いか?
C衣料品店では、季節物のフェアーをやってるけど、
Dデパートでは?

そんな地域の購買意欲をそそるのが「チラシ」です。
そこでチラシだけ配達したらどうでしょう?

そもそも織り込みチラシなんて、
広告を出す側がお金を出してまで配りたいもの。
今までは新聞のオマケみたいなポジションでしたが、
これが若い層をターゲットにするとむしろ逆です。

・新聞はオマケ。
・新聞はむしろかさばり捨てるの面倒。
・広告だけが欲しい。

となると、問題は配達方法でしょうか?

もしかすると、新聞の販売店にお願いしてチラシだけを配る。
そんなことが一番適当なのかも。
どっちがオマケか判りませんね。

営業に動く側も、
地域を限定して動けるので効率的です。

また、広告を出す側も「インターネットで全国に」なんてことではなく、
思いっきり地域に密着したアナログ展開が可能です。

ネット販売とかじゃなく、
リアルで販売する地域密着の店舗がターゲットです

しかも、逆に新聞にしか価値を見出さない人じゃなく
購買意欲のあるチラシが欲しい人がターゲットです
ずばり新聞より費用対効果が高いはず!

そうそう、10年ぐらい前かな。
宇都宮で、チラシドットコムをやっていた方が居ました。
各社のチラシを掲載し、自由にダウンロード出来る仕組み。

当時は、「家電量販店などで価格を比較されることを嫌がり、
このビジネスが成立しない」ってことでした。
今でも「他店より高い場合は○○」
なんてフレーズありますよね。

私も地域のチラシ、欲しいなぁ〜。
誰かやりませんか?
無料なんだから、喜んで申し込みますけど。

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