七夕らしい

某所でテストしていただいた製品が思うように動かず、苦労しました。
原因はドキュメントの不備です。
システムってついつい実体のみを評価しがちなんですが、実はそこに至るドキュメント類の方が何倍も価値があります。

例えば、ある優れたシステムが存在するとします。
しかしその使い方が判らなければなんの役にも立ちません。
(この場合は操作説明書)

しかし、製造説明書があれば再現することも動きを読み取ることも出来ます。
だから、また再現できるのです。
(この場合は仕様書だったり設計書)

そんな訳で、"実体こそ全て"というエンジニアが陥りやすい"勘違い"は廃していかないとなりません。
企画する人間が居て、製造する人間が居て、販売する人間が居て、初めて商品が売れるのですから。

さて夕方に上がってくる社員の日報を見て、今日が七夕と気がつきました。
"平成18年7月7日(七夕)"と、しっかり書かれてます。

小学生の頃は学校行事のようになっていて、短冊に願い事を書いたり、飾りつけを折り紙で作っていた記憶があります。

オーリングを繋げてチェーンみたいなの作ったり。
筒状にした折り紙に切れ目を入れたり折り目を入れて、ぼんぼりを作ったり。

緑と黒で"スイカ"を作って、開くと中が赤で黒い種をペンで書いた記憶もあります。
もうそこまで凝ると最後は飾るのが惜しくて、"何の為に作ったのか"みたいなこともありましたね。

凝り性なのかな?

あいにくの空模様ですが、雨雲の上は満天の星空なんでしょうね。
私達が雨雲にジャマされようとも、当人同士には関係ありません!(笑)

1年も思い続けてきた夢なら、叶うに決まってますもの。