考え抜く、
動き抜く、
語り抜く。
これをやった中で、
共感した仲間が増え、
味方が生まれる。
まず自らがやると決めて、
努力を惜しまないこと。
これが団結の絶対条件だ。
原因を外に求めてはいけない。
全ては自身の中にある。
どんなに頭数が多くとも、
心がバラバラでは、
見ている方向が異なっては、
勝てる勝負も勝てなくなる。
たとえ少人数でも、
同じ意識で、
同じ方向に向えば、
事を成すことができる。
考え抜く、
動き抜く、
語り抜く。
これをやった中で、
共感した仲間が増え、
味方が生まれる。
まず自らがやると決めて、
努力を惜しまないこと。
これが団結の絶対条件だ。
原因を外に求めてはいけない。
全ては自身の中にある。
どんなに頭数が多くとも、
心がバラバラでは、
見ている方向が異なっては、
勝てる勝負も勝てなくなる。
たとえ少人数でも、
同じ意識で、
同じ方向に向えば、
事を成すことができる。
午後は埼玉へ。
やっぱりカーナビは便利だなと。
電車と徒歩じゃ、
ここまでは効率的には回れない。
帰りは蓮田SAで夕食。
30%分ぐらい商品券を貰えてビックリ。
この手は溜め込まないで、
使える時に使った方が良い。
さて、途中雨だったりしましたが、
7月7日ってことで、
今日は七夕さまらしい。
子供の頃は笹に短冊を付けて、
ベランダだったりに飾ったものだが、
流石にこの歳になるとイベントは無い。
昔話しなのか、
おとぎ話なのか、
誰が考えた話しなのか、
あらすじ以外は何から何までさっぱり。
でも、
もしそういうことがあるとするなら、
晴天になって出会って欲しいものである。
夕方から、
某社の女子勉強会に参加させて頂きました。
「女子勉強会」というだけあって、
大半が女性です。
女性の勉強会と聞くと、
一昔前ならあまり評価が高くなったものですが、
今では全く違いますね。
むしろ男性より熱心だと感じるぐらいです。
某社ではその他にも、
昼の勉強会、全体勉強会、○○勉強会など、
様々な勉強会があるそうですが、
女子勉強会が一番活発なようです。
(一部伏字にしてます)
肩の力を抜こうという趣旨もあるのでしょう。
勉強会をしながら飲食が可能となっている。
お茶や美味しいお弁当を頂戴しながらの
闊達な意見の交換は面白い。
女性が元気に活躍する組織作り。
業種や形態による差はあるでしょうが、
企業が活性化する一つの要因になりますね。
男性とは異なる切り口が面白い。
女子勉強会の方々の賛同が頂けるものなら、
次回も参加したいと思います。
皆さんのご迷惑にならなければの話しですけどね。
「THE OUTSIDER(通称:アウトサイダー)」をご存知ですか。
日本全国のいわゆる「不良」と呼ばれる人達の中で、
本当の一番は誰なのかを決める大会。
実際は、プロ経験や年齢による制限があり、
言い換えるとそれしかないので、
ワル以外も参加していたりします。
もともと格闘技やらプロレスの類が好きなんですが、
"アウトサイダー"の危なさと、
格闘技に関しての素人っぽさが微妙で、
正直なところ触手を伸ばしてなかった。
THE OUTSIDER
http://www.rings.co.jp/outsider_top.html
ところが今回、知り合いのデザイナーさんからのご縁で、
"格闘彫師"吉永啓之輔選手が所属するYMC栃木のサイトを構築。
そんな中でクライアントが栃木出身であり、
しかもチャンピオンであることを知った。
YMC栃木
http://www.ymc-tochigi.net/
吉永啓之輔オフィシャルブログ
http://ameblo.jp/yoshikei4491/
んで色々と調べてみると、
何だか凄い人気者であることが分かった。
"アウトサイダーのカリスマ"みたいな。
アメブロのビューも当然のごとく凄い。
そんな訳だから、
吉永さん応援に行くしかないっしょ。
正確には単なる格闘オタ根性を丸出しで、
半ば無理やりにチケットを入手して貰った。
かなり無理をして頂いたようです。
大人げなくてすみません。
そんな訳でデザイナーさんと共に、
「THE OUTSIDER 第12戦 in ディファ有明」に
足を運んでみました。
敷地に足を踏み入れると、黒一色。
車も黒、夏をこれっぽっちも彷彿させない服装も黒。
族の人やらあっちの人っぽい人達が沢山居て、
チケットは販売即完売と聞いてましたが、ダフ屋ゼロ。
万が一にもダフ屋さんが居たら、
お客さんに苛められちゃう雰囲気です。
つまりダフ屋さんが怖くて近寄れない感が満点。
んで中身はボリューム満点の29試合。
MMA好きとしてはちょいと馬鹿にしていた感があったのですが、
試合が始まるとその想いは、綺麗に吹き飛んだ。
柔術系で詰め将棋のような戦いをして行く者も居れば、
安易に勝率2分の1の打撃戦を挑むやんちゃな者もある。
技術に長けている試合もあれば、
気合や根性が勝敗を分ける試合もあり、
バランスの良さも素直に楽しい。
乱闘も幾つかありました。
もちろん乱闘自体は褒められたもんじゃないですが、
それも彼らなりに命を掛けて本気で集っている、
仲間を大切に想う、それの証の1つなのかなと。
そして、バウンサー村上さんの存在など、
それらとも上手にお付き合いする術があり、
運営の完成度も高い。
ヤフーニュースより
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100621-00000009-gbr-fight
マスコミだから見て貰う商売として仕方ないんだろうけど、
どう考えても大げさに扱いすぎ。
ちなみに村上さんはこんな人
怖い人1
http://www.youtube.com/watch?v=s_30lC-hT7k
怖い人2
http://www.youtube.com/watch?v=CPys-3ldL44
さてさて終盤戦。
自身の中でも、会場としても、
お目当ては"格闘彫師"吉永啓之輔選手。
入場シーンから貫禄というかオーラというのか、
とにもかくにも雰囲気がある。
女性ファンも多いですね。
さて試合内容ですが、
相手とのコンタクトの部分はちょっと残念。
組み合ってからは焦ることなく処理しているので、
彼の中ではある種の王道的な戦い方なのかも。
上になられても少しも焦ることなく落ち着いていて、
試合開始から2分ちょい、
下から三角締めという、綺麗な内容で勝利。
吉永選手、おめでとうございます。
初めて生で試合を観戦しましたが、
手足が長くて、柔軟性もあり、
自身の勝ちパターンを持ってる選手。
試合後のマイクアピールで、
前田日明の秘蔵っ子でもある、
所英男選手との対戦をアピールしちゃう辺り、
空気が読めてます。
現時点で、前田さんが2人の秘蔵っ子を戦わせることは、
ちょっと想像出来なかったりますが、
吉永選手としては10月にメジャーな選手に勝利すると、
「大晦日に出陣」なんてこともありうる訳で、
夢は大きく広がってます。
久々に宇都宮ベンチャーズ交流サロンに参加。
宇都宮ベンチャーズクラブの部長が、
永井部長から川又部長に交代したそうだ。
ベンチャー企業経営者で自らも時間が無い永井社長から、
安定したステージで時間が豊富にある川又社長に交代したことで、
今後は、策が多く、決断も迅速になることが予測出来る。
どんな運営になるのか楽しみだ。
勉強会は「見える化(1)」でした。
本質はもっと分かりやすいはずなのに、
何故か引用する例が分かりにくかった。
次回は頑張ろう。
このレベルにも付いていけないと、
本来はダメなのかもしれないけど、
簡単なものは簡単で良いんじゃないかなと、
そんなことを感じた。
終ってから、某社長と食事。
こちらからご馳走しなければならない位、
的確なアドバイスを頂戴した。
それによりある種の迷いが吹き飛んだ。
先人に学ぶことは多い。
宇都宮ベンチャーズ交流サロンに参加して、
個人的には良かったのだけど、
この参加者の少なさは何とかしないといけないなと。
入居企業さえほとんど参加しない現状。
つまり同じ建物に居てさえ参加する意味を感じていないと、
そういうことになる。
今後は合宿等のイベントが入るので、
そういうイベントで新たな繋がりが生まれてくるのかな。
課題にどう立ち向かうか。
この設問にどう解答するかで、
ずっと付き合えるのか、
残念ながらその場限りなのか、
その見極めになっている。
課題を回避するのか、
課題に立ち向かうのか、
この二者択一。
でも実のところ、
見極めはしてない。
後者だけが回りに残っている。
不思議だけどそうなっている。
成長したいと望めば望むほど、
新しい課題がどんどん生まれるものだ。
自身がイメージするのは、
成長後の活躍する姿。
でも現実は、
課題に直面して苦労している姿。
前者はこのギャップにヤラレてしまう。
最も成長しているのは、
課題に挑戦し、悪戦苦闘する時だ。
その過程こそが最も成長を促す。
それが判らず鍛えを否定し、
楽ばかりを優先すれば、
結果は明らかだ。
楽と苦は表裏一体。
己の成長を信じ、
笑顔で課題を克服しよう。
流した汗は嘘を付かない。
誰よりもまず自分がそれを確信しよう。
今日も勇んで汗を流そう。
元校長先生というお客様と話しをした。
「この家は教え子が建ててくれたんだ」と、
嬉しそうに話して下さった。
高校を卒業して大工になったある卒業生が、
「将来、俺が先生の家を建てられるようになるからね」と。
何気なく交わされた会話。
それから数十年。
当時は大工見習いだった青年は、
いつしか地元で知られた建築会社の社長となり、
念願であった恩師の家を建てた。
元校長先生曰く、
「学生時代、彼の成績は褒めらたもんじゃなかった」と。
そしてそれに続けて、
「でも人柄は、当時からピカ一だったよ」と。
そしてシミジミ、
「通信簿だけじゃ判らないよね」とも。
目標を明確にし、
恩に報いる生き方。
学ぶところ多し。
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