駅蕎麦でテンション上がるタイプ

朝一番でパソコンサポート1件、
その場で解決できず調査用に機器を預かってきた。

訪問サポートで解決できないってケースは稀なので、
ちょっとビックリなんだけど、
その反面エンジニアとしては、
こういう謎に対して原因追究が楽しみだったりする。

その後は、税理士事務所の月例訪問。
総務に任せっぱなしではなく、
最近は意識して自らが話しを聞くようにしている。

自身まだまだ知識が足りないところがあり、
こういう場に身を置くことで自身の知識の無さを知り、
学ぼうという想いが強く湧き上がってくる。

担当者にも恵まれ、
親身になって対応してくれている。
こういう出会いはありがたいし、
弊社自体が強くなって恩返しをしていかなければと思う。

駅のホームで蕎麦を啜る。
久しぶりの味で仕事モードのフラグが入る。
駅の蕎麦を食べる時って、大抵時間が無い時なので、
この味で、仕事モードのフラグが立つ感じ。
分かるかな、この感覚。

電車の中で一眠りしたら新宿。
この時間に電車の中に居ることは稀なので、
何か新鮮な感じがする。
乗客の服装も平日だからなのか、
流石に華やいだ雰囲気があり癒される。

某社を訪問し、
タップリとお仕事にいそしんだ。
やること無限大だな。

夜はエンジニアさんと中華料理。
元気になるように、レバニラ炒め定食。
地味だけどこういうのって大切だよね。
普通に美味しい。

流れ星

某所の忘年会の御断りして、
仕事に没頭していたら、
凄い時間になってます。

夜中、歩いていたら流れ星を見たはず。

文章おかしいでしょう。
「見たはず」って...。

というのも、
しばらく流れ星を見ていないので、
流れ星を見たのか、ロケット花火でも見たのか、
自分でも判断が付かないのさ。

ただ、
音がしなかったことと、
こんな夜中だから、
これはロケット花火ではなく、
流れ星に違いないと、
そんなことを思ってる次第です。

お野菜が美味しい


前日のTwitterで、
忘年会や懇親会の類をお断りしていることを
ぼそぼそと呟いていましたが、
その途端に、懇親会に参加です。

言われるままについて行ったので
ルートも何も分かりませんが、
場所は広尾商店街の突き当り。

ビル2階にあり、
看板もメニューもなく、
隠れ家的な感じ。
知らないと怖くて入れない。

My Room 雲母(きらら)
http://r.tabelog.com/tokyo/A1307/A130703/13054967/

野菜ソムリエがいる店で、
野菜へのこだわりがハンパ無い。
美味しい野菜を食べさせたいって想いが伝わってくる。

囲炉裏で網焼きなんですが、
墨の並べ方から
焼き野菜のコツを種類ごと
丁寧にご説明いただけます。

野菜は、ピーマンの甘みにビックリしたのと、
アシタバがサクサクした食感とちょっとした苦味で香ばしい。

お魚もじっくりと炭火焼。
あえて備長炭を使わずじっくり火を通すこだわり。

牛肉は両面をサッと炙るだけ。
中に美味しさが凝縮されてます。

さてここからがメインエベント。
何をするかとおもいきや、
網の上にバナナを置きます。

なんと焼きバナナ。
普通は皮を剥いて、
フライパンでサッと暖めるように火を通すイメージ。
網焼きは初めて。

そこそこ焼けたように感じるけど、
まだまだ焼くそうです。
もう食べたくて我慢できない。

冗談抜きで真っ黒になったバナナ。
いよいよ出来上がり。

数種類のアイスが選べて、
それと絡めながらバナナを口にします。
大人の焼バナナだな。

この店を利用されている方が、
バナナがエグイと仰られていた理由が、
口にして分かりました。

目にも楽しい、
味も楽しい、
楽しいづくしの夜となりました。
ありがとうございました。

日光東照宮の周辺

2時ぐらいに寝たはずなのに、
何故か6時前に目が覚めてしまい、
中途半端に早い朝に困惑。

昨日の新聞記事を思い出し、
だったら日光まで足を延ばそうと、
ひとまず北に向かって走り出す。

朝食は、宇都宮で朝マック。
とても静かな店内なんだけど、
これからのことを考えると何だか楽しい。

お腹が落ち着いたので再び車。
日光宇都宮道路を使って、
アッという間に日光へ。

紅葉
もみじの葉が良い感じに色づいてました。
まさに燃えているような赤。

水路と階段
東照宮の近くなんですが、
石畳が300Mぐらい続いているところがあり、
ちょっと京都っぽい風情があります。
途中の階段にも味がある。

日光東照宮五重塔
東照宮の手前にあるのは、日光東照宮五重塔。
吊られた心柱により高層建築の振動を調整する工夫がされ、
国指定重要文化財に指定されているそうです。

東照宮前の通り
東照宮前の通りです。
このまま進むと東照宮へ。
今日は紅葉を楽しみに来たので、
この後は、霧降方面へ移動します。

バルーンアート入門

緊急でお手伝い依頼があり、
某イベントの運営手伝いで参加。

イベント前の準備で、
面白そうなので風船のところへ。
でも、これがいけなかった・・・。

大道芸であるでしょ。
細長い風船を使って、
お花や犬なんかを作る芸。

ちなみにこの手の作品を
バルーンアートといいます。
風船の芸術だから、そのままだね。

ほったらかしにされ、
まずは説明書を見ながら、
ひたすら犬を作る。

ちなみにその説明書いわく、
犬がこの手の作品を作る基本中の基本らしい。
書道で言うところの「永」の字だね。

最初は、風船をねじる行為が怖くて、
割れないかオドオドしながら作っていく。
ホント怖い。

でも慣れると、もう早いもので、
犬は1分掛からないで作れるようになる。
この差に、私自身が驚いた。

そして作りながら思ったけど、
この感覚は「自信を持って物事に望むことの大切さ」を
改めて意識させてくれた。

同じことをするのでも、
自信を持つことでスピードが全く違う。
気を使っていた余計な部分がカットされると、
作品に想いをのせられるようになり、
おのずと質が向上する。

1つも風船を割らないで、
50個ぐらいのバルーンアートを作ったことで、
いきなりプロ扱い。

「いやいや、ほんの1時間ぐらい前に初めて、
この手の風船に触ったんですけど」と思いつつ、
面白そうなので流れに身を任せてみた。

そんな訳でプロのお兄さんとして、
急遽、バルーンアーティストとして、
会場入り口でアイスブレーク役に抜擢。

男の子には、「剣」が一番人気。
女の子には、「犬」が一番人気。
んで大人には、「花」が一番人気。

笑顔に包まれるってのは、
仕事でもボランティアでも楽しいね。

宇都宮を散策

久々な完全フリーの日。

紅葉シーズンってこともあり、
日光まで足を運ぼうかと思ったのだけど、
布団を干したり洗濯物と格闘していたら、
アッという間にお昼に・・・。

そんな訳で、日光は諦めて、
宇都宮まで足を運んでみた。
宇都宮で某イベントを見学し、
夕飯は知人オススメのイタリアンへ。
最近、何だかイタリアン多いね。

イル・カンタジロー
http://r.tabelog.com/tochigi/A0901/A090101/9004677/

外から見ると、
とても私服では入りずらい佇まい。
入り口のドア1つとっても重厚感があるよね。

どうやら、結婚式の二次会やパーティーをメインにしている感じ。
なので、中はワンフロアーで広々している。

ちょいと高めのパスタを1品頼むと、
それでビュッフェは飲み放題、食べ放題となる仕組み。

でも普通の"食べ放題"のような雑な感じじゃなく、
ほんと純粋なビュッフェ。
キッシュがやさしい味で美味しい。
イチジクを甘く煮たものも美味しかった。

レビュー後にパスタ

午前中から客先レビュー。

予想以上に質問が多く、
想定していたところまでレビューが進まず、
残りは次回へ。

流れは悪く無いので、
それはそれで良しとしよう。

お昼を過ぎていたこともあり、
歩きながら見つけたイタリアンの店へ。

トラットリア ラ・ルーチェ
http://laluce-2006.com/

S字にひねったパスタがあるそうで、
それに惹かれて注文してみた。
ショートパスタね。

形状が異なるので例えとして適切じゃないかもしれないけど、
ソースの絡まり具合からすると、ペンネって感じかな。
ソースが美味しかった。

機会があれば、また足を運んでみたいな。

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